明日(2011年9月3日)のオルガニストFORUM

明日(2011年9月3日)は、名古屋市五反城教会http://www1.ocn.ne.jp/~gotanjo/文化教室内で14時~15時30分でオルガニストFORUM「レジストレーション」を、予定通り開催します。台風が近いのが心配ですが・・・

五反城教会には駐車場がありますので、お車でお越しいただけます
お越しくださる方はお気をつけてお越しください

パンフレット
http://www.aya-yoshida.de/media/data/forum_musicasacra1.pdf#search='教会音楽フォーラム'
http://www.aya-yoshida.de/media/data/forum_musicasacra2.pdf#search='教会音楽フォーラム 2011'


第3回教会音楽フォーラム報告+アンケート結果

7月16日第3回教会音楽フォーラムが終了しました。
テーマは聖書。
今日ご来場の方のほとんどは教会に通っていない方、未信者の方が多かったのですが、合唱やオルガンなどで教会音楽に興味を持っている方々です。
実際に教会音楽を演奏する方も多いです。
教会音楽では聖書に出てくる物語をもとにして作曲された作品や音楽ジャンルが多いので、一度聖書だけを取り上げていこう、というものでした。
旧約新約聖書を全部やるというのは無謀で、有名な物語の箇所だけ取り上げていきましたが、それでも一回で聖書のことをやりきるのは大変なことです
今日はセミナーだけでは全く時間が足らずフォーラムの時間にも聖書のお話をさせていただきました。

今回からアンケートも取るようになりまして、多くの方々が今日の話題に興味を持ってくださった様子がわかりました。
多くの方が、理解ができた、得るものがあった、という回答をくださり、感謝感謝
しかし、わかりにくかったという方もいらっしゃり、聖書のお話を簡単に、簡潔にまとめるということの難しさも実感しました。とにかく聖書が含む内容が膨大ですし・・・
聖書はクリスチャンでもなかなか全ページを読んだことのある人はあまりいないと思います。
お仕事を引退された方なんかはお時間ができて一日一生ずつ読むなどして制覇するかたもいらっしゃいます。
たいていの方は、主な部分だけを読む感じだと思います。

またセミナー内ではさらりとしか触れなかった部分もあり、そういうところはわかりにくくなってしまい、アンケートでもう一度質問される方もいらっしゃいました。よりわかりやすい資料作りと話し方を研究していきたいと思います。
ご協力・ご指導お願い致しますm(_ _)m

今回の目標としては、聖書の主な物語を知って、今後宗教音楽で聖書の物語と関連した作品に出会ったときに、「あ、この曲は聖書のこの場面のことについての音楽だ」というのがわかってもらえるようになることです。

今日のフォーラムではクリスチャンの方も参加されていて、そういう方々は聖書に大変詳しいのですが、上にも書きましたように、クリスチャンではない方の参加が多く、その中でも聖書の知識は個々人でかなり違ってきます。

なので、どのあたりを基準にしてお話しするか、ということも難しかったことの一つでした。

聖書をすべて語るには時間があまりにも足りず、音楽作品の紹介がほとんどできませんでしたが、主な作曲家の受難曲やハイドンの天地創造などはよく耳にする機会があると思いますので、フォーラムでは一般の演奏会などでは聴く機会のない礼拝で歌われる改革派の詩編歌と、それをもとにアレンジされた、演奏会でも聴く機会が少しはある曲をご紹介しました。
詩編歌の例に使ったCDはカルヴァンが活躍したジュネーヴで古楽を研究するグループのもので、日本では入手することが困難なCDです。

セミナーでは時間が足りず、さらに詳しく知りたい方の為に補助的なものはここで本を紹介したいと思います。

聖書を全部読むには時間がとてつもなくかかりますので、手短に要所要所がわかるようになるために・・・

聖書のお話がイラスト付きで描かれていますし、イスラエルの写真、地図、生活の様子の写真も載っていてわかりやすい本です。著者やその書物が書かれた背景など、聖書を読むだけではわからないことも書いてあります。

イスラム教について知りたいという方には・・・


著者のジョン・L・エスポジト先生は、ジョージタウン大学ウォルシュ外交大学院のイスラム教徒・キリスト教徒相互理解促進センターの創立理事をしている方で、この本はイスラムについて知らない方が持ちやすい、イスラムについての疑問について書かれていますので、大変わかりやすいです。

キリスト教徒が何を考え、どのように聖書の原則を生活に当てはめているかを知りたい方には・・・

お葬式や結婚式の準備など、やるべきこと・初めてのことをクリスチャンとしてどう行っていったらいいのか、その考え方と実践においてわかりやすいです。

教派について知りたい方には・・・

どのようにして教派に分かれていったのか、東方教会・西方教会、カトリックとプロテスタント、プロテスタント内の各教派の成り立ち、日本にはこれらがどのように伝わったのかが分かりやすく書かれています。

聖書の字面ばかり追っていては想像しにくいので西洋美術も参考にするとわかりやすいです。
聖書箇所に合わせた美術作品が載っています。


聖書は日本聖書協会からの新共同訳をお勧めします。
カトリックとプロテスタントが共同で訳した聖書です。
プロテスタントでは「続編」は使っていませんが、続編にはいろいろな物語が書いてあって読んで楽しいものですので、続編付きをお勧めします。


アンケート結果について
ここではパーセンテージを報告いたしませんが、書いてくださったコメントのいくつかにご返信をしたいと思います。

正教会(オーソドックス)の説明もあった方がよかったと思います。

わたしも正教会にどこまで時間を割くべきか悩みました
ただもともと教会音楽フォーラムは基本的に西方教会(カトリックとプロテスタント)の音楽を中心としているので、今のところ特に正教会については時間を割きませんでした。
しかし今後、正教会の音楽とその宗教を取り上げるのも面白いかもしれませんので、参考にさせていただきます。

受難曲を聴きたかったです。

受難曲は言葉だけの紹介となりました。
詳しくは2012年2月18日のフォーラムで「ヨハネ受難曲」を扱う予定ですので、聖書のどの場面がどのように音楽で使われているのかを確認しながらお聴きいただけると思います。

過越(すぎこし)とは?

過ぎ越しとは聖書に出てきますがユダヤ教のお祭りの一つです。
旧約聖書の「出エジプト記12章」では「主の過越」という題でお話が載っています。
当時のイスラエル人はエジプトで奴隷の生活をしていましたが、モーセによってイスラエルの民がエジプトを脱出しよう(出エジプト)とするのをファラオが阻止します。
そこで神はエジプトに対して十の災いをふらせます。その十番目の災いはその家の初子(ういご)を死なせる災いで、戸口に印のない家にその災いを降りかからせ、印のある家には災いが降りかからない(過ぎ越される)というものでした。
(イスラエルの民の家には印がありましたので過ぎ越されました。)

出エジプト記12:23
主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨井と二本の柱が塗られた血をご覧になって、その入り口を過ぎ越される。

過越祭の規定については43節以下にかかれていますのでご参照ください。

羊とキリスト教の関係は?

旧約の時代にヒツジは神への生贄としてささげられた動物の一つです。
出エジプト記の過越でも使われました。
また、人の罪の為に十字架にかかったキリストを「神の子羊」と例えられます。

(新約聖書)ヨハネによる福音書1:29
その翌日、ヨハネは、自分の方へイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の子羊だ。」

コリントの信徒への手紙5:7後半
キリストが、わたしたちの過越の子羊として屠られたからです。

各教派に分かれて行った経緯を知りたいです。

セミナーでは、プロテスタントの出来た経緯と、プロテスタントの主な各教派の大まかな特徴(何を主張しているのか)については触れましたが、プロテスタントの各教派の出来た経緯については十分に触れることはしませんでした。
詳しくはよくわかるキリスト教の教派をご参照いただけたらと思います。

わたしはクリスチャンではありませんが、礼拝や典礼を見学できますか。

カトリックの典礼、プロテスタントの礼拝には信者・未信者関係なくご出席いただけます。
受付が設けられている場合には初めて来られた方はお名前やご住所を聞かれることがあるかもしれません。

教会によって、初めていらっしゃった方の対応は異なります。
礼拝で不慣れな様子を隣の席の信者が察知したら、讃美歌や聖書を開くのを一緒に助けてくれますし、受付で、ご自分から「わたしは初めて来たので隣で助けてくれる方がいらっしゃるとうれしいです」とお伝えくださっても良いと思います。
そういうことを言わなくても誰かが専属で、礼拝中隣にいてくれることが決まりとなっている教会もありますが、上記のように対応は各教会で異なります。
心配な方は事前に行く教会の電話番号を調べて、電話で事前連絡を入れておいてもいいと思います。

礼拝中に献金の時間がありますが、あくまでも自由ですので、献金してもしなくても大丈夫です。
金額も決められていません。

プロテスタントの教会はわたしからご紹介もできますのでメールでご連絡いただけたらと思います。
メールを送る。Mailen.
カトリックの教会紹介は吉田文さんまで。

今年度の教会音楽フォーラムでは7月に聖書を勉強し、9月に讃美歌について勉強します。
それが実際の礼拝でどのように使われているかを体験できるよう、Vespera Musicaの時間を使ってプチ礼拝を体験できるように計画中です。
詳しくはまたご連絡します。お楽しみに

大雑把にはつかめたかもしれないが、理解とまではいかなかったです。
聖書のこのところに関連した教会音楽にはこういう作品があるということをもっと知りたかったです。

聖書は膨大な書物ですので、どれだけ聖書を読んでも理解したと言えるまでにはなかなかいかないと思います。
わたしも聖書が理解できたと思ったことは一度もありません

このセミナーでは教会音楽に触れた時に聖書のどの箇所が題材になっているというのがわかるようになるのが目的ですので、今後受難曲などの歌詞を見て「福音書はこういうストーリーだったなあ」等と思っていただけるようになれば十分です。
9月17日の教会音楽フォーラムでは讃美歌、11月19日ではレクイエムを、2012年2月18日では受難曲を扱いますし、オルガニストフォーラムでは10月1日にバッハのクラヴィア・ユーブンク第III集を、12月2日はコラール編曲を扱います。
聖書の知識が必要な曲ばかりですので、実際の曲と照らし合わせながら聖書の理解を深めていただけたらと思います。

詩編歌とは?

音源で例に取り上げた詩編歌ですが、ジュネーヴ詩編歌と言います。
カルヴァンの下で作られた、聖書の詩編の歌詞がもとになった讃美歌で、詩編と同じように150編あります。
改革派の教会では毎日曜日の礼拝ごとに歌われています。

改革派教会の礼拝で使われている詩編歌
「日本語による150のジュネーブ詩編歌」
日本基督改革派教会 聖恵授産所 ISBN 4880771244

第1回オルガニストフォーラム~パイプオルガンという楽器・作品・そして練習方法~

2011年6月4日(土)14:00~15:30
第1回オルガニストフォーラムがカトリック五反城教会文化教室で開催されました。

20名弱の方のご参加があり、大変アットホームな雰囲気の中、勉強会が開かれました
名古屋市内からのご参加が多いですが、稲沢、桑名や岐阜からご参加の方もいらっしゃいました。
みなさんの勉強熱心さにこちらも大変刺激を受けました

今回は吉田文さんのもと、「パイプオルガンという楽器・作品・そして練習方法」というタイトルで、パイプオルガンの基本的なことを学びました。

パイプオルガンを備え付けた教会は少ないと思いますし、パイプオルガンが備え付けられていたとしても楽器の中まで見る機会はほとんどないと思います。
パイプオルガンの構造について簡単に解説いただき、パイプの種類についての解説もありましたので、レジストレーションに結び付けることが出来たと思います。

参加者の中には教会の奏楽者や趣味でオルガンを習っている方など、オルガンを弾く方が多く、練習をどうしたらよいかということに常に向き合っている方々です。
吉田文さんのご経験から、おすすめの練習方法を解説いただきました。

第2回は7月2日(土)「バロックの音楽とその規則」です。

教会音楽フォーラム「『教会』というところ」

2011年5月21日
名古屋市昭和区にある、南山大学キャンパス内の神言神学院で第1回教会音楽フォーラムがありました。

タイトルは「『教会』というところ」(講師 吉田文さん)。

教会建築の歴史を写真や図を見ながら、初期キリスト教会(バジリカ・集中式)、ロマネスク、ゴシックル、ネッサンス、ネオバロックなど。
そしてカトリック教会内にある教会グッズ(告解部屋、聖櫃、祭壇の鐘、聖像など)も解説していただきました。

講座内で紹介された本たち
 

教会音楽フォーラム

昨年に引き続き、教会音楽フォーラムが開催されます。
今年度からわたしも正式にお手伝いさせていただくことになりました。
よろしくお願いします:-)

2011年5月~2012年2月
毎月第3土曜日
セミナー14:00-15:30 
フォーラム15:45-16:30 
ヴェスペラ・ムジカ 16:45-17:15

事前の申し込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。
!神言神学院の改修工事に伴い会場が変更となりましたので、ご注意下さい!

・教会音楽Forum(フォーラム)とは?
毎月に1回、教会音楽に関するテーマについて集まる「広場」を開催します。
90分程のセミナーの後、そのテーマについて、又は、教会音楽・宗教音楽についての時事のテーマなどについて、どなたでもざっくばらんに質問や意見の交換ができる「広場」を設けたいと思います。

・誰が参加できるの?
教会音楽に興味のある、すべての方に参加して頂けます。宗旨は問いません。
教会音楽のことを知りたい方、音楽指導者や合唱団員として教会音楽に接する機会がある方、パイプオルガンを触ってみたい方、キリスト教信者として教会音楽に関係する方、......そして、音楽が大好きなあなた!
「教会音楽」という素晴らしい音楽の宝を通して、多くの人が出会える広場であり、経験や知識や情報を交換できる広場であり、これからの教会音楽のあり方について考えていく広場でもありたいと思います。

・Forum後のヴェスペラ・ムジカ(Vespera Musica)にもどうぞお越しください!
今年は、Forum終了後に、20〜30分程の音楽によるメディテーションの時間を設けます。オルガンや奏楽演奏、聖書の言葉、短い祈りから成り立つ音楽による午後の聖務日課(Vespera)で、実際に教会の音楽の心を感じて頂けることと思います。クリスチャンでなくとも、Forumに参加しない方でも、どなたでもお気軽に音楽による憩いのひとときへお越し下さい。
演奏者も募集しますので、お問い合わせ下さい。会場はForumの会場に準じます。(10月はありません。)


5月21日「教会」というところ 
会場 神言神学院大聖堂


教会音楽が奏でられ、捧げられる場所。それは「教会」です。教会音楽を理解する上で欠かせない「教会」という場所についての基本的な知識と新たなる発見を、実際に神言神学院大聖堂内でご案内します。普段は教会に足を踏み入れにくいという方も、この機会に是非どうぞいらして下さい!
講師 吉田文

6月18日ミサ 
会場 ロゴスセンターホール


ロ短調ミサ、戴冠ミサ、ミサ・ソレムニス、そして諸レクイエム作品。これらは「ミサ」という典礼の場にインスピレーションを発する共通点があります。それでは一体「ミサ」では具体的に何を行なっているのでしょうか?映像と音源を使用して、「ミサ」と「ミサ曲」の関係について判りやすくご紹介します。
講師 吉田文

7月16日聖書 
会場 ロゴスセンターホール


ユダヤ教・キリスト教・イスラム教をまとめてアブラハムの宗教と言われますが、それぞれどのような関係にあるでしょうか、又、キリスト教の中ではどのような教派に分かれて行ったのでしょうか。歴史的な背景を踏まえたうえで、芸術作品を例としながら、初めて聖書を手に取る方でも判りやすいように聖書に書かれた物語を学びます。
講師 加藤千加子

8月はお休みです

9月17日讃美歌 
会場 ロゴスセンターホール


教会で歌われる礼拝の歌・讃美歌について詳しく扱います。讃美歌の歴史や種類、そして宗派や教会歴、礼拝の目的によってどのような讃美歌があるのかと共に、代表的な讃美歌をご紹介します。
講師 加藤千加子

10月15日 14:30 レクチャー 15:30 コンサート 
会場 カトリック五反城教会


まるで機械のような楽器・パイプオルガン。作品を聴く機会は増えてきましたが、パイプ一本ずつの音を聴く機会はなかなかありません。蜘蛛の糸のように細い音から最後の審判に鳴り響くようなトランペットまで、様々な音色と音域の出せる楽器・パイプオルガンの秘密に迫ります。14:30からレクチャー、そして15:30からコンサートを行います。
講師 吉田文
主催 名古屋オルガンの秋 入場無料、コンサート後に任意のご寄金をお願いします。
ヴェスペラ・ムジカはお休みです。

11月19日レクイエム 
会場 ロゴスセンターホール


フォーレやモーツァルトのレクイエム作品は日本でも好んで演奏会に取り上げられます。おどろおどろしくもあり、平和と安らぎをも与えてくれるレクイエムのテキストは、本当は何を歌っているのでしょうか。教会音楽の立場から「レクイエム」について考察します。
講師 吉田文

12月17日シリーズバッハ1 オルガン作品 I 
会場 ロゴスセンターホール


バロック芸術の最高峰を極める作曲家、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。オルガンのための作品は言葉のない音楽ですが、その内容は祈りに満ち溢れたものです。そのようなバッハのオルガン作品を、多くの音源を使用して解説しながらご紹介します。
講師 吉田文

1月21日教会音楽に関わる人のラテン語講座  
会場 ロゴスセンターホール


ミサ曲やモテットなど、合唱や声楽に携わる人にとってラテン語は意外と身近なところにあるものです。グレゴリオ聖歌を歌う上でも欠かせません。この講座では、ミサ曲のテキストを基に、教会音楽で応用ができるラテン語の基礎をお伝えします。
講師 吉田文

2月18日シリーズバッハ2 ヨハネ受難曲 
会場 ロゴスセンターホール


ヨーロッパの教会では、四旬節に入るこの時期から受難曲が多く歌われだします。受難曲の発祥と歴史、そしてバッハ作曲のヨハネ受難曲について解説します。
講師 吉田文

セミナー受講料 
毎回ごとに 一般2000円 学生1000円 
全8回分 一般14000円 学生7000円


・当日13:30より受付を開始します。
・フォーラムへの参加は基本的に無料ですが、セミナー参加に続くフォーラムへの参加が望ましいです。
・ヴェスペラ・ムジカは入場無料です。

講師
加藤千加子(オルガニスト・プロテスタント教会音楽家、チューリッヒ音楽大学卒)
吉田文(オルガニスト・カトリック教会音楽家、ケルン音楽大学卒)

主催 教会音楽Forum (責任者 川上誠SVD)
お問い合わせ 吉田文 mail「アットマーク」aya-yoshida.de


場所
5月 神言神学院 
(南山大学キャンパス東隣り)

名古屋市昭和区八雲町70番地
☎ 052-832-2082

10月 カトリック五反城教会 
地下鉄東山線「岩塚駅」2番出口より徒歩5分

名古屋市中村区二瀬町27
☎ 052-412-3456
電話番号面白いですね。123456って番号が続いています。

その他の月 ロゴスセンター
(南山大学構内)

名古屋市昭和区八雲町104
☎ 052-833-3110

プログラム
http://www.aya-yoshida.de/media/data/forum_musicasacra1.pdf#search='教会音楽フォーラム'
http://www.aya-yoshida.de/media/data/forum_musicasacra2.pdf#search='教会音楽フォーラム 2011'