CD版 讃美歌21による礼拝用オルガン曲集

讃美歌21による礼拝用オルガン曲集については紹介しましたがhttp://organistin.blog60.fc2.com/blog-entry-344.html、「どんなストップを選んで弾けばいいのかわからない」「この曲を弾いてみたいけどどういう感じなのかわからないから聴いてみたい」と言う時にとても便利です。
CDでは曲によって、パイプオルガン(霊南坂教会オルガン)で演奏されていたり、リードオルガンで演奏されています。
ストップの組み合わせが書いてあり、絶対にこの通りに弾かなければならない、というわけではありませんが、曲の雰囲気をつかめるので大変参考になります。







  

日ごろ何をしているのか・・・?

一年に数回「音楽家は普段何をやっているのですか」と聞かれます。
「一般的に音楽家は」と聞かれることもありますし、「チカチャンは」普段何をして過ごしているのですか、とも聞かれます。

先に「一般的に音楽家は」という話から。
多くの音楽家は、自分の専門の楽器をレッスンしたり、演奏会に向けて練習しています。
演奏会と言ってもソロ(ピアノやオルガンのようにまったく一人で弾ける楽器もあれば、バイオリンのソロコンサートと言ってもピアノ伴奏者を必要とする場合のソロもあります)で弾く場合と、オーケストラで弾く場合がありますので、それぞれでまた練習時間の取り方は違ってきます。

彼らもそれぞれ家庭を持っていたりいなかったりという環境の違いもありますし、性別によっても違いがあると思います。
たとえば家庭を持つ女性の場合は音楽に割く時間以外は家事育児に時間を割きますし、家庭を持つ男性でも家のことは女性に比べて比較的あまり考えなくて済む場合もあります。その代わり大黒柱として働く責任もありますが。
家庭を持たない場合は自由時間が多いような気もしますが、レッスン・演奏会以外に何をして過ごすかは結局は人それぞれです。
未婚の知り合いでは、親の介護をしている人も。

音楽だけでは食べていける人は少ないので、音楽とは関係のない仕事をする音楽家も多くいます。
コンビニ、その他。
基本的には音楽家は演奏会の仕事に最優先で時間を取りたいので、いつ演奏会の仕事が来てもお休みを自由に取れるような副業を持つことが多いです。

で、「チカチャンは」の話ですが。
わたしの場合は、妊娠中ということもあり、レッスン・演奏会・その準備以外には、赤ちゃんの服を作ったり(昨年教会のおばあさんからミシンを貰ってから自分の服作りや、今は赤ちゃんの服・小物作りに精を出しています)、カルトナージュをやったり、本を読んだり、料理をしたりしています。
料理は得意とは全然言えませんが、好きです。
家でおいしいものが食べられるとお得感があるし
あと、外食だと、どうしても味付けが濃かったり、野菜が少なかったりするので、家ではそういう問題が解決されます。
ちなみに頻繁に夫と外食をしていたのをパタッとやめて家で作って食べる生活を一か月続けたところ、夫は3キロ痩せました。
わたしは妊娠中なので痩せることはなかったですが、全く体重増加がなかったです。


写真は最近作ったカルトナージュ作品たち。
ペン立て 箱 蓋付き箱

ペン立て・箱・蓋付きの箱。
2枚目の写真で、箱の後ろに変なのが写っていますが座椅子です。
3枚目の写真は画像が見にくいかもしれませんが、鳥が描かれていて、自然を感じさせます。

牛乳パックで作れるカルトナージュの本も出ていますね。わたしも一冊持っています。
今は親にも頼んで牛乳パックを捨てずに集めてもらっています。
24個集めて椅子を作るつもり。
うちには他の人に作ってもらった、牛乳パックでできた椅子が二つあり、重宝しています。
特にうちに遊びに来たご老人たちが愛用してくれています。
子ども用の椅子としても使える高さなので、自分でも作りたいと思います。

血の上の救世主教会

昔一時期、1000・2000ピースのパズルをやることに熱中していたことがありました。
最近無性にパズルがやりたくなりましたが、今までのとは違い3Dパズルに初チャレンジしました。
3時間で完成。作り終った時には指が緑色になりました。
血の上の救世主教会
結構大きなモノで、置き場所に困ったのでとりあえず仏間に置くことに。

この教会は「血の上の救世主教会」と言って、ロシアのサンクトペテルブルクにあるロシア正教会です。



竹内明彦先生 訃報

竹内明彦先生が亡くなりました。
以前より闘病中ということは知っておりましたが、お会いした時はいつもお元気で、このような時を迎えるなんてこちらに思わせないくらいのご活躍ぶりでした。
いつも勉強熱心で、好奇心旺盛、年齢は全く感じさせず、わたしの鏡です。
竹内明彦先生
演奏をご一緒にさせていただいたとき、先生は本当に格好良かった。
躍動感あふれる演奏、感動的でした。
笑うと三日月のような目になる先生の笑顔が忘れられません。

ご葬儀の詳細:
通夜  5月28日 18時
告別式 5月29日 11時
場所  イズモホール浜松 弐番館
(浜松市中区住吉1丁目11−23、電話053−474−1111)


竹内明彦
1947年東京生まれ。1970年より浜松市在住。
1962年より三味線を故五世杵家彌七に、1964年より笛及び囃子を故望月太意五郎に師事。また1966年頃より作曲を故野村豊、故杵屋栄三郎に学ぶ。1988年より6年間、浜松市青年婦人会館主催の横笛教室講師。
1991年より1995年まで薬師寺、延暦寺、東大寺などで行われた、世界的打楽器奏者ツトム・ヤマシタの供音式にて、笛(能管)を担当。また、CD「太陽の儀礼Part I」(校正出版社)に笛で参加。1997年教育映画「規矩術」のサウンドトラック録音に笛(能管、篠笛)、小鼓で参加。1998年4月テレビ東京「人間劇場」の音楽を箏曲家「てん・仁智」と共演、テレビ東京系で放映。1999年てん・仁智氏のリサイタルにて三味線で共演。「松竹梅」等を演奏。2007年映画「ひぐらしのなく頃に」の劇中神楽演奏に参加。
現在、大阪芸術大学非常勤講師、自宅稽古、作曲、音楽プロデュース、同好会指導、執筆、等にあたる。和楽器のある音楽集団「竹明会」主宰。

演奏会終了しました。

先日(2014年4月27日)は改革派名古屋教会でバロックヴァイオリン、オルガンの演奏会でした。
急遽エファンゲリストとして菅利行さんにもご登場いただき、うちの教会でやるにはなんとも贅沢な演奏会となりました。
教会に来ること自体が初めてという方や、名古屋教会に来るのが初めてという方、演奏会常連さん、他教会の方、もちろん教会の人も、演奏会に来てくださり、とてもうれしかったです!
みなさんからの支えで成り立っている演奏会を続けられています。
いつもありがとうございます