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食器を売るのは大変です。

断捨離の大きな壁の一つが食器。

使っていない食器、今後も使う予定のない食器をリユースhttp://www.es-net.jp/index.htmlにもっていくこともできますが、結構な数があるので少しでも減らしてから持っていきたいなと思い、出張買取の業者に見てもらうことになりました。

その結果は・・・

う~ん・・・

業界ナンバーワンみたいな触れ込みだったり、ミニマリストたちがどうやって食器を処分したかのブログを見てここに決たんですが、HPに書いてあることをそのまま鵜呑みにできないなら、何を信じていいのかなと思ってしまいました。

福ちゃんhttp://www.fuku-chan.info/

HPには和食器もいいっていうことだからお願いしたけれど、うちに来られた方は「和食器は売れないから基本的に引き取れない」っておっしゃっていました。私から見ると売れそうなかわいい和食器もあったんだけどもっていってもらえなかったです。
「洋食器なら売れるから」って、素人目に見ても良い洋食器だけを数点引き取ってくれました。
HPには「ノーブランドでも・・・」と書いてありましたが、ノーブランドも箱付き、未使用とか、100点つけられる状態だったら別だったのかもしれませんが、素人目に見て90点くらいの食器だともっていってもらえないです。
でもそんなに状態の良いものなら、売らずに自宅で使ったほうが絶対良いと思います。
古い家あるあるですが、自分たちは古い食器を使って、お客さん用には良い食器を使うって、どうなんだろうと思います。
自分たちも普段から良い食器を使ったほうが心が豊かになると思うんですけど。

お茶道具は買い取るようにしているとのことで、試しに抹茶椀を一点見てもらいましたが、ウェッジウッドやノリタケ、その他のブランド食器数点と合わせても千円にしかなりませんでした。「もっと茶道具はないですか?」と聞かれましたが、「ありません」と答えました。
私もお茶やるので、この家のおばあさんが残した道具を売る気がそもそもなかったということもありますが、何点か売って、自分の気に入った茶道具一点を買おうと思わせるほどの買取金額ではなかったので、自分で使ったほうが断然良いと思いました。

ブランドのバッグに関しては、HPにはいろんなメーカーを挙げた後に「他にも多数のブランドを扱っております。」と書いてありますが、「FEILERは売れないから」と、新品なのに引き取ってはくれませんでした。デパートではFEILER専用の売り場まであるんだけどね。
オーストリッチもダメだって。

うちに来られた方は、「切手はありませんか。バラでも良いですが、シートなら高価買取します。」っておっしゃったけど、「どのくらいの値段で買ってくれるんですか」って聞いたら、「シートだ8~9割の値段で買います」ってことでした。
実はわたし、切手女子で(女子って言えるほどの年齢は過ぎましたが)、切手はシートでたくさん持っていますが、額面以上の値段で買ってくれないなら、自分で使いますって思って、「切手はありません」って答えました。

それにしても買うときにはあんなにお金を払ったのに、新品同様であっても売れないものがあるってショックですね。
少しでもお金になった、持って行ってもらった、というところは感謝すべきでしょうけど。
でも良い勉強になりました。これからは「捨てるとき、手放すときのことも考えたらもったいない」って思って、財布のひもが固くなりますから。

追記:ところで後日エコリングが、福ちゃんが持って行ってすらくれなかった段ボール7箱分の食器を買い取ってくれました。さすが!

粗大ごみ 捨ててきました。

今日は天気が良く、まとまった時間がありましたので、粗大ごみを捨ててきました!
子どもを連れての自己搬入です。壊れた掃除機、使わなくなったいす(使い勝手が悪かったいす)、小さな棚、ぼろいバイオリンケースなど。
すっきりです。使い勝手が悪いもの、壊れたもの、こういうのはいつまでも家に置いておくと、気づかないうちに元気が吸い取られます。
粗大ごみは月一回の収集(それまでどこかに保管しておかないといけない)、しかも一週間前までに予約し、コンビニでチケットを買ってこないといけないので、捨てるものがいくつもある場合は自分でさっさと捨ててきたほうがすっきりします。
自己搬入のほうが料金がとても安く済みます。

この家は昔は大所帯でしたので使わない物・古くて使えなくなった物が多く、粗大ごみを捨てるために今まで何度も自己搬入してきましたので、わたしにとっては破砕工場への道は運転し慣れた道と言えます(笑)

子どもの目線が床に近く、落ちている埃をつまんだりするので、こまめに床掃除をしなければなりません。
マメに掃除するのが大変だからルンバでも買おうかなと思いましたが、夫から「ルンバを使うなら床にあるものを片付けないといけないんじゃない?」と言われ、買う前に片付けだなと思い、買いませんでした。
家具が減るとクイックルワイパーでささっと掃除できるので、結局ルンバを買う必要がなくなりました。

断捨離するとお金の無駄遣いが減る

キッチンの片づけと断捨離 その後

キッチンでわたしが使わない食器類はとりあえず廊下に置いておきました。
廊下は二つあるのですが、めったに通らない廊下があるので、そこに置きました。

昨日は新婚の友人夫婦が遊びに来てくれたので、その廊下に置いた食器を見てもらって、必要なものを持って行ってもらうことになりましたが、それでもまだまだたくさんの食器が残っています。
でも、いつまでも廊下に置いておくわけにはいかないので、パンパースの丈夫な段ボールに入れることにしました。
ところでおむつしか入れられていないのに、なんでパンパースの段ボールってあんなに丈夫なんでしょうね?
解体するときに結構力が必要です。

今までは食器棚の奥と手前に食器が置かれていて、奥の食器を使うためには手前の食器をどけないといけなかったのでたいへん使い勝手が悪くなっていましたが、今はすぐに必要な食器が取り出せるようになりました。

さてこの断捨離の波に乗って、ついに汚部屋に手を出すことにしました。
三年前、この家のおばあさん(私の姑の姑)が亡くなったときに、遺品整理を仰せつかった私が手を付けた部屋で、押し入れから大量の布団が出てきた場所です。
使えない布団は、大きい車で名古屋の破砕工場に持っていき、まだ使えそうな布団はクリーニングに出し、そのあと布団を必要としている知人一家に送りました。
クリーニング店の人が、「なんでこんなに布団を持っているんですか」って聞いてきたほどの量です。
押し入れからは昭和レトロなかわいいホーロー鍋が新品のまま出てきて、私が使っています。

この部屋は窓のない部屋で、人がくつろげる部屋ではありませんので、ここ三年の間に「今必要のないもの、片付ける場所のないものはとりあえずここへ・・・」となって、物がどんどんため込まれてしまいました。
一番の原因は私の実家の片づけのときで、持ち物をこの家に持ってきたときの一時置き場にしてしまいました。
ほこりがたまっているわけではないので汚部屋ではないかもしれませんが、モノがあふれてしまったので、私から見ると汚部屋と言わざるを得ない状況になってしまいました。

まだまだ時間がかかりそうですが、今日は45リットルの可燃ごみ1袋分出せました。

私は夫の実家に住んでいますが、亡くなったおばあさん、亡くなった義父、入院中の義母のモノを捨てる作業は私なので大変です。
名古屋市のごみの分別に詳しくなりました。
義母は亡くなった義父の持ち物を捨てられなかったので、そのまま残っています。

よく遺品整理で遺族が「おばあさんはどんなものを残してくれたんだろう?何かお宝でも出てくるといいな。」なんて思いながら遺品整理を始めるけれど、実際に出てくるものは空箱、缶、ねちゃねちゃになったカバン、湿気やカビの匂いのする時代遅れで誰も着られないような服しか出てこなかった、なんて話を聞きますが、うちもそんなもんです。

特に家が代々続いているような場合は、そんながらくたも増えていきます。

昔は嫁姑の関係が厳しかったので、年老いた姑が施設に入って、明らかに家には帰ってこられないのに、姑が死ぬまでは嫁が姑の持ち物を捨てるなんてことはありえないと思われていたかもしれませんが、私の義母もそんな感じでした。
おばあさんの子どもたちの目もあるので、その人たちから、「死んでいない人のものを何で捨てるんだ」って言われちゃう、と姑は思っていました。

でもこれって結構怖いというか、私の義母を見ていて思ったのですが、いざ自分が物を捨てる権限が与えられたとき、物を捨てる気力がすっかりなくなっているんですよ。
体力がなくなったから、という理由もありますが、長年たくさんのものに囲まれて暮らしてきて、それが普通になって、何を捨てたほうがいいのか判断がつかなくなったという理由が大きいように思います。

ところで断捨離を始めてから、ほかの人は断捨離をどうやっているんだろう?と興味が出たのでネットサーフィンしていたら、面白いブログを発見したので載せておきます。
毎日記事が更新されていて面白いです。ご主人はタメコミアンだそうです。
筆子ジャーナルhttp://minimalist-fudeko.com/

この人は本も出しているそうですね。
名古屋ご出身だそうで。

キッチンの片づけと断捨離

結婚○年を過ぎ、やっと自分の使いやすい台所がどういう台所なのか、はっきりしてきたような気がします。

わたしは結婚初日から夫の実家で姑と同居、そのため、イチから台所用品を買う必要はなかったのですが、小料理屋ができるほどの大量の食器と、使って使って使いまくって古くなった道具類に囲まれていました。

最初は台所仕事にそんなに興味がなかったのでそれでもいいかと思っていましたが、
結婚後も台所仕事に興味が持てなかった理由の一つとして、「自分がときめく道具と自分が動きやすい収納になっていなかったこと」が挙げられると思います。
今思うと、自分だったら絶対に「そんなことはしない」という状況が転がっていました。

たとえば食器棚の前に低いテーブルが置いてあって、その上に乾物が置かれていました。
→食器が取り出しにくかったし、低いテーブルの近くを歩くたびに膝を打ってしまいました。

別の食器棚の下のほうには封を切っていない砂糖のストックや乾物が押し込まれていました。
→砂糖は基本的に消費期限がありませんが、上白糖が黄色く変色していてぞっとしました。

台所仕事に興味のなかったわたしでも、いらないものは処分しようと思い立ったことがありました。
まずは冷蔵庫。
姑が食べるのを一度も見たことのなかったニンニク団子を勝手に捨ててしまいました。
そうしたら、姑に叱られました。「ニンニク団子を食べているのを見たことがなかったけど?」って言うと、「忘れたころに食べていたんだよ!」と言い返されました。忘れていたなら食べていなかったと思うけど?と心の中で思いました。
そんなコントみたいなプチ喧嘩がありましたので、これからは姑に聞いてから捨てようと思いました。
でも、姑は何も捨てさせてくれませんでした。
古くなったタッパー、古くなった空き箱・空き缶、焦げ付きのひどい鍋、など、何もかも捨ててはいけませんでした。
わたしと同居している間、姑はほとんど料理しなかったんですが、それでも台所は彼女の聖域だったんです。

姑が入院して、家に戻れなくなったのを機に、消費期限が切れたものから使ったり、食べられないと判断したものは捨てるようにしました。
あとは重複しているもの。たとえば同じサイズの行平鍋がいくつもありましたが、汚れのひどいものは捨てて、良い状態のものだけを残すようにしました。

食器類はシミや欠けのあるものがたくさん出てきたので、それは処分しました。
あと、夫もわたしも日本酒は飲みませんので、もしお客さんで飲む人が来たらと想定しておちょこは少しだけ残して後は処分しました。

「実家の片づけが親によって妨害される」というのはよく耳にしますが、姑との同居ビフォーアフターを通して、若い人の目にはガラクタに見えるような空き箱さえ、お年寄りは捨てられない、というのを実感しました。

今でもわたしにとって不必要な食器類がまだまだあって、処分したいのですが、状態が良いので、どなたかもらってくれる人を探している最中です。
とりあえず自分がいらないと思う食器は別の場所へ移動しました。

ここ数年、南海トラフ巨大地震のことが言われていますし、東日本大震災や熊本の震災を通して、食器棚いっぱいに高いところにまで食器を積んでおくことは、いざというときに凶器になると思っていました。

そのため、最近は食器やカトラリーは、わたしにとってときめかないものを処分することをさらに進めようと思っています。

キッチンツールは、収納からあふれないだけの数にとどめるように改善できました。
フライパンも自分が使いやすいと思うものを使っています。
三角コーナー、洗い桶は撤去しました。

そのおかげで、料理や片付けがしやすくなり、お総菜を買うことはほとんどなくなりました。
保存料や食品添加物、農薬についても興味を持つようになり、買うときには気を付けるようになりました。

片付け・断捨離をすると、小さなことですが、生き方が変わることを実感しています。

掃除

一つ演奏会が終わり、日ごろ気になっていた家の掃除を始めています。
子どもがいろんなところを舐めてしまうし、子どもがいてもいなくても、できるだけ薬品のにおいや危険なく掃除をしたいので、
重曹、クエン酸、酸素系漂白剤を使って掃除をしています。
今まではキッチン、お風呂場、いろんな場所でその場所に応じた合成洗剤をそろえて使っていたのですが、
トイレ以外は上の三つで掃除をしていきたいと思います。

我が家はどうしても物が多く(なかなか断捨離がうまいこといかない・・・)、持ち物を減らしたいので
洗剤も上の三つとトイレ掃除用のものだけにしたいと思います。
こういう洗剤は洗浄力が弱いんじゃないか?と思っていましたが、そんなことなくかなり満足しています。

     

今はレンジフードのファンを掃除中です。
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