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みどり野会修養会

結婚して一週間後に母校のみどり野会修養会礼拝で奏楽を担当させていただきました。

礼拝の中でオルガンによる賛美として、ライベルガーのソナタを弾きました
ルツとナオミという女性がいろんな状況の中で生きていくテーマの聖書箇所が説教で選ばれていたので、わたしが連想したのがラインベルガーです。
女性がテーマということで、女性作曲家の曲を選んでも良かったのですが、ラインベルガーの音楽ってなんか女性的な感じもあるかな~と・・・
やさしい感じ、かと言ってやさしさだけではなくたくましさなど、一貫した美しい響きの中でも場面がくるくる変わる・・・
ルツとナオミも状況が変わってもたくましく生きていく。
そんなことを考えながら彼の音楽を弾きました。

スイスに留学中は合唱の授業でもラインベルガーの曲を歌ったことがありましたが、彼の使う和声進行には独特の美しさがあります。

みどり野会の行事に参加させていただくと、わたしが在学中にお世話になった先生方や大先輩の(元)金城生たちとお目にかかれるのがとてもうれしいです。
そういう方たちから昔は金城はこういう風だった、などのお話を聞いたり、彼女たちのかかわりを聞くと今でも金城を愛しているという気持ちが伝わります。
愛される学校に在学できたというのは、その下の世代にとってもうれしいことだと思います。

さて写真は昼食に出たお弁当。品数が多くてとってもおいしかったです。

修養会の昼食

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