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宮城学院女子大学でオルガン修理

宮城学院 オルガン足場

8月には須藤オルガン工房の須藤宏さんが、仙台の宮城学院女子大学礼拝堂のオルガン耐震工事をしました。
わたしも調律でいじらせてもらいました

オルガンのパイプの根元がちょっと刺さっている程度だったり補強も下の方で一か所くらいのことが多いので、地震が少ないヨーロッパなどでは大丈夫なことが多いけど、日本では危ないです
オルガンを弾いていて地震があったら即座にオルガンから離れましょう(笑)

数年前に宮城大地震があったのでオルガンの耐震工事も大事です。
他の地域でもこれからの地震に備えて耐震工事を検討した方がいいと思います。

ところで作業中は宮城学院女子大学でオルガンを勉強した、マイミクのオルガニストCecilia♪さんにも会いました。すごくかわいい方でした

須藤さんが最近作った練習用のパイプオルガンでブクステフーデなどを弾いていました。
プラクティスオルガン http://www.sorgel.net/uebung/index.html

コンパクトにするためにパイプは8'ではなく4’にしてあるので、曲が1オクターブ高い
だから想像以上にかわいい音楽になります。
ブクステフーデも1オクターヴ高かったけれど、かわいい音、素敵な演奏だったのでずっと聴いていたかったです。
作業中はクーラーがないので暑かったのですが、Cecilia♪さんの演奏に涼しさを感じ、癒されました

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