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ジェンダーの心理学 (青野 篤子、 森永 康子、 土肥 伊都子 著)

男と女は何でこんなに違うんだろう

人間関係ってすごく難しいです。
同性の友達のことも理解できない時があるのに、男性となるともっと理解できない時があります。
男性からも、女性のことが理解できないという声も聞きます。

男性・女性のちがいについての本はたくさんあります。
この本で面白かったのは、「男女の思い込み」というキーワードで書かれていることです。
ジェンダーとは生物学的な性のことではなく社会的な性のことです。
男らしく、女らしく、こうするのが当然と思って考えたり行動していたけれど、実はただの思い込みに基づいてそうしていたというのはかなり衝撃

女性と男性を作るもの、どこまでが生物学的な影響でどこからがジェンダーによるものか、厳密な線引きは難しい。
でもこの本を読んで自分の行動を見つめるきっかけにしてみることはできます。
大事なのは「自分らしさ」だと思います



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