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Deutsche Sprachlehre für Ausländer (Schulz・Griesbach)

ドイツ語教科書販売で有名なHueberから出版されている教科書。
これは説明も全部ドイツ語です。外国人向けに書かれていますが、わたしはドイツ語で説明されたこの本のおかげですごく飛躍できたことを実感しました。

今まで中学~大学まで英語を授業で習ってきましたが、この本で勉強したおかげで、日本の英語教育で問題となっている点がよくわかりました。

英語の授業なのに先生の説明はもちろん日本語、先生への質問や答えもぜんぶ日本語。結局英語よりも日本語を使っていることになるので自発的な語学力が育ちにくいということです。

この教科書はわたしが使っていたものは二巻までありましたが、もりもり難しい単語・たくさんの問題が載っている二冊を5か月でとりあえず一通り終わらせました。語学ってだらだらやるより、短期集中でやった方が身につくのが早いです。英語を中学生~大学生までやるのは自分には合っていなかったんだと実感しました。
短期集中だと自分の劇的な成長の変化がわかり、やる気がさらに出ます

わたしが使ったバージョンはオルガンの恩師からいただいた古いほうの綴り(1998年に新正書法にかわりました。)で書かれたものだったので、いまだにdassをdaßと書いたり、mussをmußと書いてしまう癖が抜けません
新正書法はスイスでもあって、スイスではßは使われなくなりました。ラクチン

今は従来二巻にわかれていたものがコンパクトに一冊になりました。







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