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リードオルガン協会大会 in 浜松楽器博物館

2015年6月12~13日にリードオルガン協会http://www.reedorganclub.jp/の大会が、浜松楽器博物館で開かれました。
多田なおみさんとわたしはオープニングで演奏しました。

加藤千加子

フレスコバルディ「トッカータ第1番」

J.S.バッハ
「キリエ、永遠の父」
「キリスト、世界の慰め」
「キリエ、聖霊なる神」

ペーテルス
「アンダンテ・エスプレシーヴォ ドリア調」

フレスコバルディ
「トッカータ第6番」

なんとも贅沢なことに、2曲のフレスコバルディでは中村証二先生に譜めくりとレジストレーションをしてもらいました。
第6番ではOrgelpunktを中村先生に弾いてもらいました。
写真係の赤井励先生には、「演奏中、中村先生とのツーショットの写真をお願いします」としつこくお願いしてしまいました。

多田なおみさん

ペーテルス
60の小曲集より「賛歌」

レンメンス
「祈り」

ギルマン
「クリスマス民謡による奉献曲」

文屋知明
「あめなるよろこび」

ボエルマン
「配餐曲」

アーダム
「たたえよ、主なるわれらの神を」

ラインハルト
「思い出」
「ロンドレット」

ギルマンの時にはオルガンの調子が悪くなるハプニングがありましたが、長年リードオルガンで奏楽してきた多田さん、さすが冷静に対応して、別のリードオルガンに替わって演奏していました。

そのあとは「陸前高田被災オルガンの修復」(講演)を和久井真人さんにお話しいただきましたが、ちょいちょい笑ってしまうところがありました。
ところで和久井さんとは以前食事を一緒にさせていただいたのですが、ずぅっと面白いことばかり言っていました。
しかもさらっと言うので、気づかなければそのままになってしまいそうで、そこがまた笑えるんですが。

部会では、リードオルガンを広めるためにどんな演奏企画をしていったら良いかを話し合いました。
ほかにも修理・構造、研究・調査の部会がありました。

わたしが参加したのはここまででしたが、全国から参加者があり、ほかの地域に新たにお友達ができたり、facebookのみでやりとりしていた人と実際にお会いする機会となりました。
リードオルガンで教会で奏楽している人もたくさんいますので、普段自分の教会の奏楽者としか奏楽について話をしないという人でも、
ここではほかの教会、ほかの教派の奏楽について聞いたり話したりできますので、とても良い機会です。

リードオルガンに興味がある人、リードオルガンで奏楽をしている人はぜひご入会をお願いします。

入会http://www.reedorganclub.jp/roc/jp/mainframe.j.htm
「ソ」の音のところをクリックしていただくと入会の案内が出ます。

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