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札幌桑園教会 (プロテスタント)

札幌北一条教会の次には札幌桑園教会へ行きました。

もともと北一条教会とは親子関係で、北一条教会から分かれて教会建設され、今年でちょうど50周年です。1959年に教会が建ち1977年には会堂が建てられましたがそのときにはすでにパイプオルガンを入れることを念頭におかれていました。桑園があった場所なので桑園教会というお名前のようです。オルガンのストップノブにも桑が使われています。
時任顕正さんがフィスクで勤めている間に、コツコツとここのオルガンを建てられました。
オルガンが一番栄えたバッハの時代のオルガンがはやり良いのではということでその時代のオルガンを意識して建てたそうです。
教会オルガニストさんが賛美歌を弾いてくださいました。一節が終わるごとにストップを加えていって演奏していました。なかなか素朴な音です
ペダルは独立していないので、手鍵盤のストップで対処します。16'があるので、ペダルを使わなくても低音が弾けるという特徴があります。

桑園教会 Orgel 桑園教会 Orgelpfeife
デザインが素敵ですね。三日月みたい

桑園教会 Orgelregister 桑園教会 Spieltisch
手鍵盤と足鍵盤の黒鍵にあたる部分の装飾も素敵ですね。

演奏会もあるようですので、一度足をお運びくださいませ

札幌桑園教会  http://souenchurch.yukigesho.com/
オルガンについて  http://souenchurch.yukigesho.com/music.html

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