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最近のもろもろのこと

世の中、ブログがあふれています。
ほとんど毎日ブログを書く人と、ほとんど書かないので広告が載ってしまっている人など、いろんな人がいます。
ブログを毎日書いているから、じゃあその人は暇なのかと言うと意外とそうでも無くて、忙しく過ごしているのにブログを書くこともできるという、バイタリティーにあふれた人もいるんですね。
わたしは毎日は書けない(書くことがない?)のですが、今日は時間があるし、パソコンの調子も良いので書くことにします。
思い出した順番で書くので、時間軸がごちゃごちゃです

午前中はわたしと共通の知り合いを持つ方が、レッスンにお越しになりました。
 オルガン30年くらい続けているということで、すごく上手に弾いていらっしゃいました。
 子どもの頃は、好きなものに対して無心になれるものですが、おとなになると打算的に
 なって、役に立つか立たないかによって、そのことを続けるか続けないか、という考え
 方が増えてくるような気がします。
 わたしもいつのまにか、そんな風になってしまっている部分があります。
 今日来られた方は、礼拝の奏楽をしているので役に立つことを習っているのですが、
 こんなに弾けるようになったからもうオルガン習うのやめよう、とは思わないんですね。
 素晴らしいです。

一昨日は時間があったので、ドイツの4人のペンパルに手紙を書きました。
 ペンパルという言葉、懐かしすぎますね。今ではメールが当たり前、コンタクトも
 facebook上で、というのが当たり前ですが、わたしが高校生の時まではネットは今ほど
 普及しておらず(当時はポケベルというのが流行りました。わたしは持っていませんで
 したが。)、文通というのがまだまだありました。その頃は、英語の勉強のため、という
 のが、文通をしている理由の一つでしたが(でも英語の成績は全く良くなかったです!)、
 一番の理由は、自分の知らない土地で、自分とは違った形で生活をしている人がいて、
 その人とコミュニケーションを取るのが楽しかったということです。
 たくさんの国の人と文通しました。写真は、ロシア人の文通相手からもらったプレゼント
 の一部です。彼女は他にもロシアの絵本とか、いろんなプレゼントを送ってくれました。
 サンクトペテルブルクのネフスキー通りに住んでいた人です。
 写真に写っているのは、スライド映写機です。左の黒いテレビのような形のものに、右の
 写真ネガを入れて覗くと、ネガを見ることができるんです。たくさんのネガを通して、
 レニングラードの風景が見られます。
 今でもこんな映写機は世界のどこかで製造されているんでしょうか?

スライド映写機

 一昨日手紙を書いたドイツ人4人とはドイツ語での文通ですが、言い回しなど、とても
 勉強になります。彼女たちの手紙をよんでいると、勉強になりますが、アッというまに
 忘れてしまって良くないですね パソコンで文字を書くことが慣れている昨今で、手書き
 をすることは新鮮です。彼女たちはよく絵葉書を同封してくれます。日本とは違う風景は
 感動です。
 
今日はクロネコヤマトがAmazonで注文したものを届けて下さったのですが、
 わたしが不在の時だったので、不在連絡票がポストに入っていました。
 気付いた時には、当日再配達受付時間の18時を過ぎていまして、明日はまた1日
 家にいないので、今日の夜の8時以降に取りに行こうと思っていました。
 コールセンターに電話したら、うちまで届けてくれるとおっしゃってくれたので、届けて
 もらいました。ヤマトのお兄さんが疲れた顔をしながら届けて下さいました。夜まで
 お仕事お疲れ様でした。
 さて何を買ったかと言うと、です。
  
 「ロシア語30日」です。ロシア語を勉強する予定はないのですが、いつか習ってみたい
 言語のひとつです。そしてロシアに旅行に行きたいです。
 これはLangenscheidtというドイツの出版社が出していて、ドイツ語で文法説明がして
 あります。ドイツ語での説明なので、ドイツ語との違いを比較しながら学べて、わかりやす
 いです。同じ語族は同じ語族での説明がわかりやすいのではないでしょうか。
 わたしがスイスにいた時は、どうしてもイタリア、フランスに、またはスイスの中の、
 イタリア語圏やフランス語圏の地域に行かなければならないときがあって、Langen-
 scheidtの「イタリア語30日」「フランス語30日」を買って、1カ月だけ勉強して
 目的地に行きました。
 他にも、学生寮の人たちで英語しか話さない人も多かったので、英語バージョンも
 買いましたよ。
 
  

 イタリア語・フランス語・英語はもう10年近く前に買い、ロシア語は今日ですが、
 10年の間に随分進化したなあと思いました。
 10年前の本は、青と黒の2色刷りでしたが、今回のロシア語バージョンでは青橙
 緑など、黒以外の色が入っています。
 英語で文通の時は、外国人とコミュニケーション取れるのが楽しいと思ってはいましたが、
 実際にスイスに住んでみると、本当に楽しいなあ!と思って、それ以来、語学に興味が
 あります。イタリアに行ったときは、観光地であっても英語が通じなかったので、駅で
 切符を買うときはイタリア語で買うと、窓口のおばちゃんが急にフレンドリーになりました。
 スイスから夜行列車に乗ったとき一度パスポートを車掌さんに預けるのですが、そのときも
 イタリア語で何か言うと、こちらの顔を覚えてくれて、次の朝こまごまと気を使ってくれて
 ました。
 フランスに行ったときも、たどたどしくてもフランス語で何か言ったら、相手は急に親切に
 してくれました。
 英語で何とか世界中旅行はできると思いますが、その国に行ったらその国の言葉を少し
 でも話すというのが、旅行をさらに楽しく印象深くさせるんだと思います。
 わたしは決して通訳のレベルを目指すわけではなく、行きたい国で旅行ができる程度の
 レベルを目指しています。(ドイツ語はスイスに住んでいたので、なるべく高度なレベルに
 達してそれを維持したいですが。)

キンスマで、森三中の大島さんと夫の鈴木さんがタニタでダイエットして、大島さんの
 体重が減って78.8キロになりました~というのが放送されていましたが、減っても
 78.8キロなんですね。すごいですね
 わたしの場合は幸か不幸か、今よりも体重が増えたらすぐに腰が痛くなりますので、
 これ以上増えることができないんです。今でもぽっちゃりですが、わたしは60キロを超え
 たら腰が痛くなって歩けなくなります。60キロは超えたことはないですが今の体重より
 1キロ増えただけで腰が痛くなります。
 78.8キロでも歩いていられる大島さんは健康なんだなと、ある意味羨ましいです。
 健康と言えば、NHKの「みんなの体操」や「ラジオ体操」はすごいです
 わたしは慢性的な肩こりを持っていて一時期は首が回らないくらいになりました。
 その時は腕も上げられないくらいでした。リハビリマッサージに通いましたが、
 その理学療法士が「もう来てはいけません。筋肉はもまれると、その時は柔らかくなり
 ますが、あとで硬くなる性質があるんですよ。それよりも運動をしなさい。」と言いました。
 そこで、本当に家でNHKの体操をやったら、5日間で腕が上がるようになりました。肩こり
 で肺が圧迫されて息苦しいときもありましたが、呼吸も楽になりました。今でも肩こりは
 ありますので、意識的に行わないといけません。肩こりって放っておくと、さっき書いた
 ような呼吸困難になるんですよ。マッサージに行くと楽になりますが、やはり自分で努力
 して運動するのが一番良いんです。お年寄りは、毎日のようにマッサージに行きますが、
 あれはもうやめられないくらい状態が悪化していると言えます、と、お世話になった
 理学療法士が言っていました。
 わたしの同居の姑も、マッサージに頻繁に行っていました。彼女の場合は、それ以外には
 することがなく、外出の機会もないので、なるべくそういうのであっても行ってもらった方が
 良かったのですが。
 
姑のこと。
 わたしは結婚当初から長年病気の姑と同居してきました。夫が私よりも年上で、しかも
 三男なので、その母親というとわたしから見たら若いおばあちゃんのようなものです。
 そういう意味で、彼女は病気もしているから見た目がお年寄りという感じなんですが、
 お年寄りと住むのははじめての経験で、今話題になっている介護問題について学ぶ機会
 になったと思います。今のお年寄りの年代の方の中には、家で死にたいとか、嫁か娘に
 世話してもらいたいと思っている方が多いようですが、介護する側としてはプロでも
 ない限り、気合で自宅介護はかなり難しいと思います。世話になった親の言うとおりに
 してあげたい気持ちはありますが、昔のように、外で働く人、家の仕事をする人、
 介護する人される人、と役割分担がある程度可能な大家族なら、何とかなるかもしれま
 せんが、今の世の中、核家族化が進んで、一人が何役もこなさないといけないので、
 現実として大変難しいのです。
 わたしはお年寄りという年齢区分は経験したことないので、お年寄りの気持ちを本当に
 知ることはできません。その中でわかったのは、お年寄りには自分が弱って行くのを
 最終的には何とか受け入れることができる人と、何としてでも受け入れることができ
 ない人が人がいるということです、たとえその人が近い将来必ず寝たきりになることが
 わかっているような病気を持っているとしてもです。
 そういう場合はとてもやっかいで、若夫婦が仕事に行って日中家にいないときに、
 デイサービスに行ってくれません。「わたしは年寄りではないから」と。
 若夫婦がいない日中、家の中で何かコトが起こってしまうんですが、その始末は
 若夫婦がします。お年寄りがトイレが間に合わず、便座や床を汚すのですが、本人は
 気づきません。仕事で疲れて帰ってきた嫁さんが片付けます。お年寄りにそれとなく
 言うのですが、「自分ではない」と気づいてくれません。
 気づいていても、認めたくないだけかもしれませんが・・・。
 家の中でコケて倒れたら、若夫婦が帰ってくるまで倒れたままになっています。
 台所で鍋を火にかけたまま、火を消し忘れるということもあります。
 腕が上がらないので髪の毛が洗えず、臭います。デイサービスではお風呂に入るのを
 手伝ってくれるのですが、デイサービスに行かないので、髪の毛は一週間に一回しか
 洗わないのです。
 デイサービスの中には、リハビリに力を入れているところもありますから、そういう
 ところでは運動をさせてくれます。家にいると一日中半分寝て過ごすような感じです。
 そのような生活を続けていれば、寝たきりになるのが早まるだけなのですが、自分の
 老いや病気を認めたくない人は、そういう現実が迫ってきていても見て見ぬふりを
 するのです。それだけ老いを認めるというのは難しいのですね。
 心理学では、それぞれの年代において、克服すべき課題があるといわれています。
 老年期においては「統合性VS絶望」です。今までの人生、納得できるか?死を受け
 入れられるか?こういったことに納得できない人は不幸せになると言われていますが、
 本当にその通りなのです。
 高齢者の問題は、将来の自分の問題でもあるのです。
 人は、生きてきたように死ぬのだそうです。心に留めておきたいです。

今日はつらつらと書きました

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