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本気で学ぶドイツ語

「本気で学ぶドイツ語」という本は偶然本屋さんで見つけました。
わたしは日本語で書かれたドイツ語文法の本は今まで標準ドイツ語しかもっていませんでした。
日本語で書かれた多くのドイツ語文法書は初心者を対象に書かれていますので、「もし~ならば~なのになあ!」みたいなことを表現できる文法には触れていないか、または過去現在未来を表す文法に比べて少ないページしか割かれていないことが多いと思います。
その点、「本気で学ぶドイツ語」は接続法にもページが約10ページ割かれています。

この本のその他の良い点は、
CDがついていて、本にでてくる文章を聞くことができる、
それぞれの文法において、例文がたくさん出てくるので、いろんなパターンを確認することができる、
と言うことだと思います。

「複雑な助動詞構文」という章でもたくさんの例文が乗っていますので、こう言う風に表現すればいいんだ!ということがよくわかります。

例「デパートはもう閉店したかもしれない」
Das Kaufhaus mag schon geschlossen worden sein.

日本語で言うとなんともない感じがしますが、ドイツ語でとっさにでてくるには練習が必要な表現だと思います。

こんな感じの文章もたくさん紹介されていますから、数をこなす練習ができると思います。



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