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3月20日(祝)

野のゆりコーラス第23回チャリティーコンサートを無事に終えることができ感謝です
熱田文化小劇場で、私が所属する日本基督教団熱田教会のすぐ近くでした。

第2部のフォーレのレクイエムをピアノ・ハープ・コントラバス・ポジティブオルガンで伴奏するという面白い組み合わせでした 本当はオルガン付きオーケストラの伴奏なのですが、以上の楽器だけでオケの代わりを務めました。
ポジティブオルガンはバッハアンサンブル名古屋の演奏会でも使われる実力派のオルガンで、音が響いてきれいです。体は小さくても一人前会場の方からもオルガンの音がきれいだったという感想を頂きました。
コントラバスの松山大樹さんが低音を支えてくださり、心強かったです

バリトンの能勢健司さんはまだ若いのに素敵な声で、会場の皆さんからはすごい人気でした

Pie Jesuでのソプラノ独唱の丸山光代さんの声も、この曲が死の恐怖を表現したものではなく、神様の御許へ行くための子守歌であり、死が決して終わりではないことが表現されていたと思います。
歌詞も素敵ですよね
Pie Jesu, Domine, dona eis requiem.Dona eis requiem, sempiternam requiem.
慈悲深き主イエス、彼らに安息を与え給え。彼らに永遠の安息を与え給え。

ピアノの津田加代子先生、笹原直美先生は弾きっぱなしで本当にお疲れ様でした。堂々としてヴィルトオーソって感じでしたね

ハープの若い二人は金城学院大学の学生さんで卒業時期の忙しい合間をぬって練習・本番に参加してくださいました

野のゆりの合唱の方の中にはご高齢の方もいらっしゃるのですが、合唱が好きという気持ちが強く、立ちっぱなしのつらい練習にも耐えていらっしゃいました金城学院大学クワイアの皆さんも若いとはいえ長時間立ちっぱなしで大変だったと思います。

他にも舞台を盛り上げるために面白い司会をしてくださった中井伸弥さんや舞台の裏で準備をしてくださった佐野千明もありがとうございました

曲の研究をし、私たちを指導してくださった高岡美千代先生、ありがとうございました

最後に、聴きに来てくださった皆様、祈りでもって支えてくださった教会の皆様、めいほく友の家の皆様、ありがとうございました。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

COMMENTS

ありがとうございました☆

野のゆりコーラス 丸山です。
今回は短い時間でしたが、ご一緒できて楽しかったです。
オルガン支えられてフォーレのレクイエムが歌えたこと
ほんとうにしあわせでした。
加藤さんのますますのご活躍をお祈りしています☆

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