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ふたつのうれしかった出来事

今月15日(日)の礼拝後に、ある教会にオルガンレッスンに行きました。

その教会の奏楽者Hさんは、3年ほど前、私の生徒のオルガン発表会を開いた時に演奏してくださいました。
Hさんは「自分はもう年をとって物覚えが悪い」と思っていたそうです。
発表会の日が近づいてもなかなか思うように弾けるようにならず、自信を失いかけていました。
それでも地道に練習を続けていたある日、突然弾けるようになったのです。
「私はまだ物を覚えることができるんだ」と自信を持ったHさんは、定年退職後、イギリスに留学なさいました。
発表会で得た自信が、イギリス留学するきっかけの一つになったと話してくださいました。

そんな風におっしゃってくださり、私の方が励まされました。


17日(火)に、教会にオルガンレッスンに行きました。
生徒さんは未信者ですが、教会学校の奏楽のお手伝いをしてくださっています。
1時間のレッスンはあっという間で1時間半に伸びてしまいました。
そのあとメールをいただき、「レッスンを受けて本当に良かったです。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。」と書いてありました。

生徒から頂いた言葉を忘れないで、私も感謝の気持ちを持ってレッスンができればと思います。

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