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バッハ コラール・ハンドブック

プロテスタントの礼拝オルガン奏楽者が持っている楽譜に収められている曲の多くは、タイトルがコラールから取られたものが多いと思います。コラールとは、プロテスタントのルター派の讃美歌のことです。
奏楽用の楽譜に、日本語訳でタイトルが書いてあればよいのですが、そうでない場合も多く、その場合にはお手持ちの讃美歌の索引で調べて、タイトルの意味や教会暦を知ることができます。

それでも、今わたし達が日本で使っている讃美歌には載っていないコラールが数多く存在します。
そんな時に、「バッハ コラール・ハンドブック」が重宝します。
バッハのカンタータ、モテット、受難曲で使われたコラール154曲が、メロディー+ドイツ語歌詞+日本語訳で書かれています。
それぞれのコラールが、バッハの作品のどれに使われたのか、ドイツ賛美歌集の何番に収められているのかも知ることができます。
タイトルや歌詞の日本語訳を読んで、意味さえわかれば、クリスチャンやある程度オルガンや教会音楽に親しんでいる未信者は、そのコラールがどの教会暦、または礼拝のどんな場面で使われるか、だいたい予想できると思います。

奏楽曲選びに役立ちますのでお勧めします。



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