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横手多佳子先生門下生によるオルガンコンサート

個人的な集まりでしたが、2009年3月9日(月)17:30~、金城学院大学キリスト教センターヒューストンホール(礼拝堂)で、横手多佳子先生の門下生によるオルガンコンサートがありました。

大学の礼拝奏楽者を育てるオルガニスト養成講座受講生をはじめ、幅広い年齢層の生徒が集まりました。金城学院大学で芸術や語学を勉強する学生や普段はご家庭の主婦をされている方々などでしたが、バッハの「プレリュードハ短調」、Orgelbüchleinから「おお人よ、汝の罪の大きさに泣け」、メンデルスゾーン「ソナタへ単調」「ソナタ変ロ長調」「プレリュードハ短調」、ブクステフーデ「プレリュードト短調」と、大きな曲を披露してくださいました。
今は教会で月にほんの数回練習できているそうですが、主婦の方々ははじめは練習場所がなくて、自宅で紙でできたペダルで練習していたそうです。地道な努力を重ねると、こんな大曲も弾けるようになるのですね

私も最後にフレスコバルディの「音楽の花束」とバッハのコラール「Nun danket alle Gott BWV657 いざ、みな神に感謝せよ」を演奏しました。
横手先生には結構半年くらいお会いしていなかったのですが、恩師には心理的に頼っている自分を自覚しました。先生がいれば大丈夫とどこかでいつも思っているんですね~結構甘えてしまっている自分がいます。フレスコバルディでは先生がレギスターの切り替えを手伝ってくださっていたのですが、バッハではレギスターを変える必要はなかったので、先生はそのままオルガンを離れていきました。そして私は間違ったレギスターを入れて演奏を始めてしまったんです「あれ・・・ペダルの音が違うぞ・・・」
「演奏を止めて正しいレギスターを入れるべきか、演奏を続けるべきか?」と演奏しつつも自問自答を繰り返していたとき、私の頼れる恩師が再び登場し、レギスターを入れてくださいました
普段はこんな凡ミスしたことないんですけどね先生がいると自分で確認を怠ってしまう

受難節の時期に当たるので短調の曲が多かったのですが、最後は神様に感謝ハレルヤという気持ちで終われたらと思い、私は長調の明るい曲を選びました。

学生さんは卒業したらパイプオルガンに触る機会はなくなってしまうことが多いのですが、また金城に遊びに来てオルガンを弾いてください

Nun danket alle Gott 歌詞
(日本語の歌詞は1954年度版讃美歌2番)

Nun danket alle Gott mit Herzen, Mund und Händen.
Der große Dinge tut an uns und allen Enden,
Der uns von Mutterleib und Kindesbeinen an
Unzählig viel zu gut bis hierher hat getan.

Der ewig reiche Gott woll uns in unserm Leben
Ein immer fröhlich Herz und edlen Frieden geben
Und uns in seiner Gnad erhalten fort und fort
Und uns aus aller Not erlösen hier und dort.

Lob, Ehr und Preis sei Gott, dem Vater und dem Sohne
Und Gott dem Heilgen Geist im höchsten Himmelsthrone,
ihm, dem dreieinen Gott, wie es im Anfang war
Und ist und bleiben wird so jetzt und immerdar.

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