スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Musik in Zürich 1500-1900 チューリヒの音楽

1500-1900年のチューリヒの音楽が収められたCDです。
スイス留学中に、チューリヒ中央図書館Zentralbibliothekで購入しました。
中央図書館は旧市街にあり、図書館のすぐ隣が教会、というか、Predigerkirche(プレディガー教会)の一部が図書館なのですが、この図書館は(=教会が)写本の宝庫で、2007年夏にはそれらが展示されていました。

このCDは、Zwölf Jahrhunderte Musik in Zürich (訳すと、「チューリヒの音楽1200年」)という2007年のプロジェクトの一環で録音されたものです。私がちょうど日本に帰国する年です。
展覧会ではモーツァルトやワーグナーの直筆の楽譜も見れました。
ワーグナーはスイスのルツェルン近郊に住んでいたことは知られていますが、チューリヒにも住んだことがあります。

チューリヒはツヴィングリの宗教改革地ですが、彼の音楽もこのCDに収められています。
彼はフルート、リュートも演奏し、作曲もしました。そんなイメージ、彼にはないですが
でも彼の曲の美しさに二度目のびっくり。

ワーグナーの音楽友達の作品も収録。

収録曲の作曲家たち
Zwingli(1484-1531)
Senfl(1486-1542/43)
Hofhaimer(1459-1539)
Bachofen(1695-1755)
Schmidlin(1722-1772)
Egli(1742-1810)
Kayser(1755-1823)
Liste(1772-1832)
Eschmann(1826-1882)
Müller(1808-1863)
Wagner(1813-1883)
Baumgartner(1820-1867)

CDはドイツ語と英語の解説付きです。



COMMENTS

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。