スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリー=クレール・アラン

私は大学に入った時に(最初は普通の大学でした。)パイプオルガンを始めました。
すぐにブクステフーデ(1637-1707)のPraeludium in g-Mollを練習し始めたのですが、曲のすばらしさに虜になりました。
マリー=クレール・アランというオルガニストの演奏は、高校生の時にラジオでバッハを聴いたことがあって、みずみずしい響きに圧倒されたのを覚えていたので、彼女のブクステフーデが聴きたいと思って、このCDを購入しました。
2枚組になっているので、ブクステフーデの主な曲はすべて入っていると言っても過言ではありません。

J.S.バッハはブクステフーデに憧れて、1705年、バッハ20歳の時に、自分の仕事を休んで演奏を聴きに行った挙句、予定より長く滞在したため解任されたという話は有名ですが、バッハの情熱を理解するためにブクステフーデを知ることは必要だと思います。

ご紹介のCDは、わたしが初めて買ったオルガンのCDで、わたしにとって思い出深いものです。



COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。