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Willy Burkhard(1900-1955)

ご紹介するCDは、わたしのスイスの恩師、Rudolf Scheidegger(シャイデッガー)先生のです。
Willy Burkhard(ブルクハルト)という、20世紀のスイスの作曲家の作品を収めたCDがあるのですが、そのうち「Choral-Triptychon für Orgel」(無理やり日本語に直すと「オルガンのためのコラール三連祭壇画」??)が購入できます。
三連祭壇画って、教会にありますね、3つの面に異なる場面が書かれている絵。

このCDでは
Die Geburt Christi「キリストの誕生」
Kreuzigung「キリストの磔」
Auferstehung「キリストの復活」
が聴けます。

わたしはシャイデッガー先生が合唱団とこの曲を演奏した時に譜めくりを手伝いました。
そういう意味で懐かしい曲です。

ブルクハルトは、オルガンソロの曲も書いていますが、何か弾くのがちょっとずつ難しいです。
聴きやすい音楽が続いているのにいきなりへんてこな和音が入っていたりするから。
(説明の仕方が全然専門っぽくなくてごめんなさい

この曲もちょっと変わってて面白いです。

  

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