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今月戴いたプレゼントたち

今月もたくさんの方々からプレゼントをいただきました。
お気遣い心から感謝です

C.M.さんから。
クロダトーンの電子オルガンをお譲りしたところ、GIOTTOの珍しい栗の入ったお菓子をいただきました。
C.M.さんからのプレゼント

オルガンの生徒M.S.さんから。
M.S.さんからのプレゼント

K教会のオルガンの生徒K.Y.さんから。
素敵なカードが入っていました。「オルガンのレッスンありがとうございます」と書かれていました。
このような言葉は私の励みになります
K.Y.さんからのプレゼント(箱) K.Y.さんからのプレゼント(中)
K.Y.さんからのプレゼント お茶

C教会のオルガンの生徒K.H.さんから。
平等院のしおり。
K.H.さんからのプレゼント

COMMENTS

Re: 初めまして。

岡村さま

コメントありがとうございます。v-14
オルガンに興味を持ってくださり、ありがとうございます。

どんな曲から練習するか?ということですが、わたしが子どものころの日本のピアノ界では、バイエルやったらチェルニー、ソナチネ、モーツァルトやベートーヴェンのソナタ、バッハも並行して・・・ショパンのエチュード・・・など、だいたいの流れがあったので、どんな曲からやったらいいのか、なんとなくわかったような気がします。
それに比べてオルガンでは、そういったスタンダードな流れ、というのはそこまで強くはないと思います。

というのは、大抵の場合、オルガンを弾く前にピアノなどの鍵盤楽器をある程度やった人がオルガンを始めることが多いので、人によってもうさまざまな曲を最初から弾くことが多いように思います。
それでも、J.S.バッハの「8つの小プレリュード・フーガ」は初心者の定番の曲だと思います。
わたしもこの曲を何曲か習いました。

そのあとは、わたしの理想としては、バッハ「だけ」を弾くのではなく、バロックのいろんな曲を弾いてほしいと思います。
ブクステフーデや、イタリア・フランスのオルガン曲も。
というのは、いきなりJ.S.バッハという天才が現れたのではなく、バッハもそれ以前の流れの中から出てきたからです。
バッハがあこがれたブクステフーデの作品を知るのは有益だと思いますし、フランスやイタリアの曲を知るのも、バッハへの影響を知るために必要だと思います。
さらにはメンデルスゾーンやそのほかのロマン派の作品も経験しておくと良いと思います。
バッハとは違う時代の作品をなぜ?と思われるかもしれませんが、バロックだけを弾くよりはほかの時代も弾く方が、対比という意味で、よりバロックの弾き方をはっきり理解することができるのです。

岡村さんのご活躍とご健康をお祈りします。

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