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2011年11月13日(日)オルガンの秋「和の笛とパイプオルガン」

本日の演奏会には沢山の方にお越しいただきました。ありがとうございます
バッハを笛と演奏したり、この日のために作曲されたフィービッヒ先生の「Monologe-Dialoge」などを演奏しました。
和楽器とオルガンの作品は増えてきてはいますが、まだまだ多くなく、和の笛も、尺八の作品が多い中、フィービッヒ先生の作品では様々な笛で演奏できました。
今後もご支援お願い致しますm(__)m

トーマス・マイヤー=フィービッヒ先生の「Monologe-Dialoge」で使用した笛たちとそれぞれの笛の説明。
(竹内明彦先生から教えてもらいました↓)

篠笛:8本調子、11本調子、2本調子

8本調子:普通の長唄でも使いますが、頻度はかなり低いです。
      普通は7本くらいまでが、頻繁に使う笛です。でも、篠笛として
      機能する範囲の楽器です。
11本調子:滅多に使いませんが、「鏡獅子」の「笙」に使うことがあり、
      準備している楽器です。
2本調子:プロの演奏家でも余り持っていない、特殊な楽器です。
      音も尺八みたいで、篠笛らしくありません。今回も
      ふさわしい笛が無かったので、作ってもらいました。

バッハのコラールで使用した笛。
6本調子です。頻繁に使う笛で、私は音色や
微妙なピッチ違いで、5~6本持っています。しかし、6本調子のソの音が低いので、今回はその音が一番正常に近い楽器を選びました。

さて↓写真たちは、当日いただいたお菓子たちです
目でも楽しんで戴きます
ありがとうございました。

治一郎のバウムクーヘン
しっとりバウムクーヘン
T先生より。

サンタクロースのチョコレート BROWNIES KEITH
Hさんより。

RUYSDAEL チョコレート
Kさんより。

両口屋是清 千なり
Aさんより。

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