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第4回教会音楽フォーラム「讃美歌」

2011年9月17日(土)ロゴスセンターで第4回教会音楽フォーラムが開催されました。
テーマは「讃美歌」♬♪

今回もたくさんの方にお越しいただきました。感謝

讃美歌には様々なものがあります。
コラール、詩編歌、カンティクム、などなど。
種類もたくさん、それぞれが時代とともに変化する。

しかし重要なことはお伝えできたかなと思います。

セミナーの中でみんなで歌って、パッヘルベル、バッハ、ブラームス、レーガーの音楽も聴いていただき、讃美歌がいかに教会音楽・オルガン音楽に与えた影響が大きいか、一大ジャンルかということをお伝えしました。

7月のフォーラムでは聖書について、今回は讃美歌について解説しましたが、話を聞くだけでは、頭でなんとなく理解できてもクリアな理解にはまだちょっと遠いと思います。
日曜日に教会に足を運んで、実際に聖書や讃美歌が礼拝でどのように使われているのか体験していただけたらと思います。
教会暦のお話もキリスト教信者ではない方には難しかったと思いますが、1年を通して教会に行ってみると、どういう行事があるのか、なんとなくわかってくるものです。

わたしもキリスト教主義の学校に行っていたのでアドヴェントが来たら「冬だなあ」とか感じることができたわけで、そうでなければ季節感と教会暦をくっつけて感じることはできなかったと思います。
ですからいろんな教派の教会の礼拝を体験して、同じ教派の教会にも1回だけでなく数回にわたって行ってみると少しずつわかりかけてくると思います。

教会音楽は決して音楽として独立した存在ではなく、キリスト教から生み出されたものですから、キリスト教と接しないで教会音楽の理解は難しいと思います。

Vesperaでは聖公会の牛嶋さんと日本キリスト教団田原吉胡伝道所の臼田先生に、「これも讃美歌か?笑。」という楽しい讃美歌をご紹介していただきました。
準備と本番、ありがとうございました

みなさまがこれからも教会音楽を楽しめるようお手伝いが出来ればと思います。
宜しくお願いします

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