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オルガン演奏の方法

わたしが初めてパイプオルガンを習い始めた時に使った教本です。
この中の「手鍵盤と足鍵盤のための作品」から始めたのですが、練習曲とはいえ響きの美しい音楽で、オルガンの音色に心奪われたのでした。

しかしこの本のほかのページを見ていくと、装飾音(イタリア、イギリス、フランス、ドイツ)、運指法、時代別・国別のレジストレーション、オルガン建築、手鍵盤のタッチ、各所の有名なオルガン資料と仕様など、オルガンに関するあらゆることが書かれていて、一生モノの本だと気づきました。

練習曲として取り上げられている作品も名作だらけです。
全部の曲を弾けば一生礼拝奏楽に困らないかもってくらい盛りだくさんです。



注)http://organistin.blog60.fc2.com/blog-entry-104.html

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