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甘き喜びのうちに In dulci jubilo

オルガニスト松原葉子さんのCDです。

松原葉子さんは1973年に富山県で生まれました。
フェリス女学院大学で学理を勉強し、作曲のコンクールで入賞歴もあります。
日本キリスト教団富山鹿島町教会でオルガニストを務めていますが、演奏会や後進の指導なども精力的に行っております。

このCDは、リードオルガンで演奏されています。
リードオルガンと言っても小学校にあるようなものではなく、ストップがいくつもあって(オルガンの規模によってストップ数が違ってきます)音色の工夫ができるオルガンです。
使用楽器はヤマハの1962年製リードオルガンで、11のストップがあります。
松原さんが毎週通っている富山鹿島町教会での録音です。
収められた曲はアドヴェントからクリスマスまでのもので、バロック期の作品が多く収められていますが、現代の作曲家や松原さん自身の作品も収められています。
曲順は、「礼拝の開始」「待望I」「預言」「天使による良い知らせ」「天使、羊飼いの讃美」「マリアの讃歌」「待望IIと成就」「讃美と安らぎ、平和」というカテゴリーで、クリスマスの物語をたどって、礼拝をイメージするCDです。
真摯な礼拝奏楽者の温かい演奏が聴けます。


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