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リードオルガンレッスン

オルガンレッスンのご案内

名古屋市西区でリードオルガン教室を開いています。

場所と最寄駅
場所:名古屋市西区
最寄駅:名鉄「栄生」下車徒歩約7分
    市バス「枇杷島スポーツセンター」下車徒歩5分
    地下鉄鶴舞線「浅間町」下車徒歩15分
お車でもお越しいただけます
※詳しい住所は、体験レッスンのお問合せくださった方にお知らせいたします。


リードオルガン ヤマハ11ストップ
ヤマハ11ストップ
レッスンで使用する楽器です。

レッスン時間・料金
レベル区分
入門:鍵盤楽器未経験者
初級~上級:ピアノ・エレクトーンなどの鍵盤楽器経験者・オルガン経験者

レッスン日時
木曜日・土曜日・日曜日午後・祝日

レッスン時間(1回につき)
入門:45分
初級~上級:60分

レッスン料金(1回につき)
入門:¥3,000
初級~上級:¥4,000

体験レッスン
1回 約30分 ¥500
体験レッスンの中で音楽歴をお聞きしたり、オルガンの使い方をご説明して実際に触っていただきます。
オルガン経験者の方は曲をお持ちください。


お問合せ
メールを送る。Mailen.


Q&A

鍵盤楽器の経験があまりありませんがオルガンは弾けますか。

あまり鍵盤楽器の経験のない方のための練習曲や、曲のなかで技術が習得できるような作品もあります。
(バロック時代までは「練習曲」というよりは、普通の曲の中で技術を習得していきました。)

ピアノやキーボードで練習しても良いですか。

キーボードでは鍵盤が軽すぎるために、指が充分な力をつけておらず、レッスンでオルガンを弾く時に苦戦することが多いようです。
キーボードで練習するくらいならピアノの方をお勧めします。
また、ピアノで練習するときに注意点として、「音をよく聴く」ことをお勧めします。
オルガンと違ってピアノは音が減衰していきます。
そのため、初心者の場合ピアノの練習では「どこまで音を伸ばすか」ということがおろそかになりがちです。
楽譜に書かれた音が鍵盤で鳴らせる、というだけではなく、書かれた音符の長さにも十分注意しましょう。

レッスンではどんな曲を習いますか。

日本のプロテスタント教会では今でもリードオルガンで礼拝奏楽しているところが多数あります。
教会の礼拝奏楽を担当している方は、礼拝で弾く曲をレッスンで扱うことが多いですが、そうでない方は、ご自分の楽しみのためにキリスト教とは関係のない曲を弾いてもOKです。

キリスト教の信者でなくてもオルガンを弾いても良いですか。

オルガンはキリスト教の楽器なので、キリスト教の音楽を弾くことが多いですが、他のタイプの曲もありますし、どんな曲であっても、キリスト教の信者であるかどうかに関係なく弾けます。
生徒がキリスト教信者かどうかに関係なく、その曲が持つキリスト教的な由来・背景について解説することはあります。
どうしてもキリスト教が嫌いという方にはオルガンは不向きです。

教会で奏楽していますが、礼拝奏楽に必要な知識やテクニックを学ぶことができますか。

教会暦に応じた曲をご紹介します。
讃美歌伴奏のバリエーションなどを学べます。

曲を練習して弾けるようになってからレッスンに来ても良いですか。

私の回答としては、「弾けるようになる前からレッスンにいらっしゃってください」です。
まず、弾けるようになるまで何カ月もかかることがありますし、下手したらずっと弾けないままです。
「弾けるようになってから」というのが、具体的にいつ、というのがないため、この状態では弾けるようにはまずならないということです。
また、実際にある程度弾けるようになってからでは、先生から直されたときに、自分の癖がついてしまっていて、直すのがかえって大変になることがあります。
最初からレッスンを受けてください。
たとえご自身が満足いく練習が、レッスン直前までできなかったとしても、今後どのように練習したらよいのかなど、レッスンでアドヴァイスさせていただきたいことはたくさんあります。

ピアノとオルガンは弾きかたが違いますか。

ピアノとオルガンは同じ鍵盤楽器ですが、ピアノは絃を叩いて音が出ますが、リードオルガンは空気がリードを鳴らして音が出ます。ですから別の楽器と考えた方がわかりやすいと思います。
ピアノが達者に弾ける方がオルガンを弾く時には、鍵盤がカタカタと音が鳴ることがあります。
また、ピアノを弾く時に体を揺らして弾く方は、オルガンでも体を揺らして弾くことがあります。
無駄な力や動きを入れずにオルガンを弾きましょう。
しかしピアノで学んだ、レガート奏法、スタッカート奏法、テヌート奏法などいろいろな種類の奏法やテクニックはオルガンでもとても役立ちますから、むしろオルガン奏者であってもピアノに熟練した方がよいです。

リードオルガンでは自分の足で空気を送り込むので、足の訓練が必要です。

リードオルガンの構造はどうなっていますか。

(新川さんの解説
「アコーディオンを想像すればお分かりでしょう。
右手は鍵盤を左手はベロー(蛇 腹)を広げたり(吹く)縮めたり(吸う)の動作をします。
アコーデオンはベローを広げても音は鳴り、縮めても音が鳴る仕掛けとなっています。
つまりハーモニカと同じように吹吸二枚舌様式となっています。
リードオルガンは、空気を吸いこみ続けて鳴っていますが、ハーモニウムは 吹き続けて鳴っています。
パイプと同じです。
時間軸で言えば、吹く楽器のパイプ → ハルモニウム 吸う楽器リードオルガンとなります。
ハルモニウムはパイプと全く同じ発想ですから空気袋はペタルそのものであり、同体です。
右足一回踏み込めば、即座に左足を踏み込まなくてはならない演奏には誠に困難な楽器です。
しかし、パイプの価格、パイプの容積から比べれば、家庭用として大いに喜ばれた事に違いはありません。
このハルモニウムの足踏みの困難を解決したのが「吸い込み方式」でした。これが現在リードオルガンと呼ばれています。
ハルモニウムはペタルと直結(一段構え)、これに対してリードオルガンの吸い 込み式は二段構えになっているので、足捌きは誠に楽になりました。」

レッスンを検討してくださっている方へのお願い
私は、生徒さんのご家庭やお仕事の都合を理解するよう努力しています。
ご家庭やお仕事、体調が理由の突然のキャンセルに、キャンセル料なしでなるべく対応して参りましたし、今後も出来る限り対応していきたいと思っています。
また、キャンセルがあって次のレッスンを決める場合でも、生徒さんが指定する日程にレッスンが行えるよう、努力しています。
ただ残念ながら、何度かのキャンセルと、「仕事の都合でこの日にしてください」と次のレッスン日を指定した挙句、「仕事が忙しいので通えない」「練習ができないのでレッスンをお休みしたい」「休日は体を休めたい」などの理由で、1回~3回程度レッスンに通っただけで、一方的な感じでレッスンをやめてしまう方・お休みされる方がおられます。

私は他に演奏の仕事や、移動を伴う仕事もしています。しかし、「仕事の都合で第○土曜日しかレッスンに来られません」という生徒さんの為に、その日は他の仕事を断ったり、もともと入れないようにすることもあります。
そんな事情はもちろん私の問題なので、わざわざ生徒さんに言う必要はないのですが、レッスンを「仕事が忙しいので通えない」「練習ができないのでレッスンをお休みしたい」「休日は体を休めたい」のような、レッスンを始める前からわかりそうな理由でキャンセル・無期限休養・レッスン自体をやめるのはどうかご遠慮ください。
他の仕事を断ってレッスンを優先させても、上記のような理由で「もうレッスンには通いません」では悲しくなります。
生徒さんが、仕事とオルガンを両立できそうか、休日は体を休めるために空けておきたい、そのためにたった月一回のレッスンでも負担になるかどうかは、正式にレッスンを始める前にある程度ご自身で予想できると思います。
レッスンの場所が通いやすいかどうかも、体験レッスンの時点でわかると思います。

乳幼児を抱えた生徒さんで、「子どもの具合が悪いので」「親に子どもを預けるつもりだったが親の都合で急に預けられなくなった」「育児疲れでわたし自身の体調が悪いので」ということでレッスン予定時刻の15分前になってキャンセルされる方も多くいらっしゃいます。
乳幼児の間は体調を崩しやすいですし、大人が思ってもみないような行動をしてけがをすることも多いです。
子どもを親に預けるつもりだったとしても、親も子どもを預かるのは仕事ではないので、残念ながらあてにならないこともあります。
そんな中で育児をしていくのは大変ですし、お母さま自身が体調を崩されるのもうなずけます。
その中でレッスンのキャンセルをするのは仕方のないことだと思います。
(そして、「また連絡します。」を最後に、連絡は一切なくなるといパターンの多いこと。やめるならやめるで、言いにくくても、大人として一言言いましょう。)
わたしにも子どもがいるので、大変だという状況はわかります。
しかし、上記の理由でレッスンを毎回急にキャンセルされるのはこちらとしても困ります。
急なキャンセルに対してあまり軽くお考えいただかないようお願いいたします。

最後に・・・
大切なのはオルガンに対する興味だと思います。
ピアニストで、「バッハはストレッチになるから弾いている」とおっしゃる方を見かけます。
また、「体験レッスンでオルガンを触ったのでもう満足した。一回触ってみたかっただけなんです。」とおっしゃる方もいます。

どうか、オルガンに興味のある方、長く続けられるか検討したいと思う方がお問い合わせくださるよう、お願い申し上げます。
もちろん、レッスンを始めてから状況が変わって続けられないときもあると思いますので、そういう場合は私も理解に努めますから大丈夫ですよ

オルガン教室を使った勉強会は不定期に開いていますがそのつどブログでお知らせします。

ピアニスト・ピアノの先生を対象に教会音楽・オルガン音楽の出張勉強会を開いています。
現在も名古屋市内でピアニストの方のために勉強会を開いています。(関西からの参加者もいます。)
オルガンやバロックについて多角的に知ることによってピアノ演奏にも役立ちます。
2名以上集まれば開くことができます。興味のある方はお問い合わせください。
 メールを送る。Mailen.

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