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Notker Balbulus (840-912)

このCDはわたしはスイスのSt.Gallenザンクト・ガレンの修道院図書館で購入しましたがアマゾンでも購入可能です。

ザンクトガレンはスイスの北東部にあります。612年ごろにアイルランドの修道士である聖ガルスが布教に来たときに建てた小屋に由来を持つ街で、彼の名前にちなんでザンクトガレンという名前になりました。
その街の修道院はユネスコの世界遺産に登録されています。
アッペンツェルというスイスらしい街に行くための玄関口にもなっています。

さてNotker Balbulusノトカー・バルブルス(吃音のノトカー)とは840年ごろから912年まで生きた人の名前でElggという町の生まれですが、カロリング朝時代の学識者・詩人です。
修道院学校でTuotiloに学び、修道士となりました。殉教録を編纂したり、セクエンツァの形式を作り上げたりしましたが、このCDではセクエンツァやトロープスを聴くことができます。



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