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オルガンシューズ

昨日ほどではないが今日も暑いです

スイスにいた時にはクーラーがないのが当たり前。よほどデパートかスーパーに行けばクーラーがかかっているのですが、一般のお宅にクーラーが備え付けられていることはありません。
少なくとも私は見たことありません。
それでも夏をしのげました。
なぜならスイスの夏は短いですし、乾燥しているので家に帰ってシャワーを浴びればさっぱりしたし、山の気候ですので夜は涼しくなったからです。

でもここ名古屋では・・・

う~ん・・・

昼に野菜たっぷりスープを作っていたら本当に暑くなったが(換気扇付けても暑いよね)、台所で火を使っている最中にクーラーをつけるのは良心が咎めるので、この勢いに乗ってさらに風呂掃除を張り切ってやり、たっぷり汗をかいてからシャワーに行きました

今は自分の部屋にいますが、扇風機と、南北の窓を開けて風を通して頑張っています
何か買い物があれば夕方から行くようにします・・・

さてさて今回はオルガンシューズについてです。

日本では「銀座ヨシノヤ」http://www.ginza-yoshinoya.co.jp/でオルガンシューズが売られています。
ヨシノヤって言っても牛丼じゃないのよ。

ヨシノヤのオルガンシューズhttp://www.shop-ginza-yoshinoya.com/SHOP/SH64375BLK.html

オルガンを習い始めた方にはオルガンシューズを買ってもらいたいのですが、やはりこの値段(¥27,300)というところがネックで買ってもらえないことが多いです。
よほど最初から、オルガンをずっと続けるつもりの方は買ってくださいますが、とりあえずやってみてから続けるか決めよう派の方は躊躇されます。
当然ですが

他にはパックスアーレンでもシューズを買うことができます。 http://www.paxallen.com/other/organshoes/

ヨシノヤのようなオルガンシューズで少々値段の安いものを、フレグランスというシューズ屋さんで見つけました。http://electoneshoes.skr.jp/organ-shoes.html

以前はパイプオルガン用シューズはなく、エレクトーン用のシューズだけだったのですが、とりあえずエレクトーンシューズとはどんなものか問い合わせましたら、とてもご丁寧な対応をいただきました。
その後オルガンシューズが生産されるようになったので、とても良かったです

わたしはシューズはひもで結ぶタイプのが良いと思います。

さてチャコットというダンス専門店のフォークダンスシューズを、ヒール3センチに直してもらったものも代用品としてお勧めです。(ヒールの高さはオーダー可。)

以上、オルガンシューズ・オルガンシューズ的な靴のお店をご紹介いたしました。

オルガンシューズの特徴

ヒールは3センチ程度で幅の広いもの。
「ピンヒールはだめですよ」ってお伝えしたのに、「ペダルに引っかかりやすくて良いと思った」という理由でピンヒールの靴を買ってきた方がいらっしゃいましたが、ペダルに引っ掛けると傷がつくこともありますから、ピンヒール(高くて細いもの)は厳禁です。
ペダルはつま先だけでなくかかとでも弾きますから、ヒールが3センチ程度で幅の広いものを選んでください。
バレエシューズで代用したいと思われる方もいらっしゃいますが、たかが3センチのヒールがあるだけで、踵に少しの力を加えただけでペダルを弾けますので、ヒールのあるものが良いです。

靴底
市販の靴は、外出用です。つまり、溝があってゴム底で滑りにくいということです。
これはオルガン演奏には向いていません。
オルガン演奏に向いているのはなめらかな底で滑りやすいものです。
(ヨシノヤのオルガンシューズは底がつるつるです。)

靴幅
スニーカーは横幅がありますので、一つのペダルを踏もうと思っても二つのペダルを踏んでしまうことがあります。
オルガン演奏用には、自分の足幅とあまり変わらない物を選んでください。

つま先
つま先は尖っていなくて丸みがあって固いものがお勧めです。

オルガン専用に使う靴であること
土足とオルガン用シューズは分けてください。
外を歩いた靴でペダルを弾くと、靴についた土や砂がペダルにもついてしまいます。

素材
シューズ上面の素材は皮がお勧めです。エナメルだと両足同士が擦れた時にキュキュっと余分な音が出て、演奏の邪魔になります。

初心者の方にとって新しいオルガンシューズは固すぎて使いにくいというご意見もあります。
わたしはオルガンを始めた時からヨシノヤのシューズを使っています。
確かに最初の1年くらいは固かったです。言い換えるととても丈夫ということだと思います。靴底を修理しながら10年以上たっても使えますし、2年目から靴が充分柔らかくなりました。
最初から使って苦労を共にするから愛着がわく・・・ということも言えます

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