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Freie Orgelmusik des 19.Jahrhunderts

わたしが礼拝で使っている曲集の一つで、プレリュードなどのタイトルのついた36曲(ペダル付き)が収められています。

曲集はもともと専門家以外のオルガニストでも礼拝で弾けるような、高いクオリティーを持った、ドイツ語圏の作曲家による作品という目的で、中級程度です。曲の調ごとにまとめられています。

聖餐や献金などで終わりたいときにすぐ終わる工夫のしやすい曲も多く、19世紀のロマン派らしいやわらかい曲もあるので、聖餐感謝、献金感謝のお祈りの場面にもふさわしいと思います。

収録作曲家たち:
Gustav Merkel
Moritz Brosig
Johann Georg Frech
Adolph Friedrich Hesse
Felix Mendelssohn Bartholdy
など。

ブラームスやリスト、ロイプケなど、ロマン派を代表する作曲家以外にも素晴らしい作曲家がいることがわかるような曲集です。

Freie Orgelmusik des 19.Jhs

出版社:
Carus-Verlag

注)http://organistin.blog60.fc2.com/blog-entry-104.html

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