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本はなるべく買わないようにしています・・・

断捨離しているうちに「捨てたい病」ってのが発祥することがあるそうです。
昨年はたくさんの物を処分しました。特に食器棚は食器の数を減らして割とすっきりしたのですが(お正月に来られた方から「台所全体がすっきりしたね」って言われました)、この現状に慣れてくると、もっともっと物を減らせるんじゃないかと思うようになりました。
でもまだまだこんなに物をため込んだままにしているので、わたしが捨てたい病にかかっているとは思えません。

昨年、物を減らした時は、「これからおつきあいしていく食器ばかりが残ったわけだから、もう捨てられない」なんて思っていましたが、その後数か月たっても一切使わなかった食器、今後も使わなさそうな食器がだんだんわかってきました。
でもそれらはノリタケなどのブランド品。物を減らすのに「これ高かったから」「ブランド物だから」という考えが頭をよぎり、なかなか処分に踏み込めないのも事実です。
買うときに高かったものでも、売るときにはすごく安くて、でもリサイクルショップで食器を買う時にはそれなりの値段がしてて、もったいない、と思う気持ちになってしまいます。
一番良いのは、新婚の友達ががっつり持っていってくれてしっかり使ってくれることかなと思いますが、新婚の友達はいない。

うちに場所はあるので、とりあえず段ボールに入れて押し入れに保管し、その食器たちが無い状態で困らないかどうかを知ってから処分を考えてみようと思います。

さてタイトルの「本は・・・」に関してですが、以前から電子書籍に興味がありました。
紙の本はその質感が好きですが、音楽やキリスト教関連の本(大事なところには線を引きながら読みたい)、子どもの仕掛け絵本・普通の絵本でなければ必ずしも紙にこだわらなくてもいいかなと思います。
普段図書館を利用しています。わたしが借りるような本は、じっくり考えながら読むというよりは、さ~~っと読めるジャンルですので、それらのジャンルの中で、一生持ち続けておきたいような本はほとんどありません。
料理の本で、材料が普通のスーパーですぐ手に入り、盛り付けられた料理の写真を見ているだけで楽しくなるような本は買いますけど。
マクロビオティックみたいなのは、普通のスーパーでは手に入りにくそうな材料が使ってあったり、手が込んでて普段作りたいと思うようなものは少ないので、まねしたい料理だけコピーしてます。
本を見るのが好きだから、買うとすれば本がすぐに増えてしまいそう。
そこで電子書籍なら場所を取らないから良いね、と思っていました。小さい子どもが複数いて、すぐに図書館行けるわけじゃないしね・・・。図書館行くためだけに車を運転するのはエコじゃないし・・・。紙の本ならいつか処分を考えないといけないけど、電子書籍ならいくら持ってても邪魔にならないしね・・・。

アマゾンのKindleはパソコンでも見られるので、専用のタブレットを購入する必要はありません(専用のタブレットを購入しないといけないものだと思っていたけれど、そうではないということを最近になって知りました)。
とりあえずKindleを無料ダウンロードしました。
前から「読みたいけど、名古屋市のどの図書館でも貸し出し中の本」を電子書籍として買うことが一瞬頭をよぎり、無料お試し版を¥0で購入しました。お試し版なので全部のページを読むことはできません。
数ページだけなのですっかり読み終わり、いよいよ先を読みたくなりましたが、値段を見てみると、普通の紙の本と値段が変わらないことを知りました。
私の勝手な思い込みですが、紙の本と違って、紙代、印刷代、輸送費、これらにかかる人件費がかからない分、半額か三分の二くらいの値段で電子書籍が買えるんだろうと思っていましたが、すべての電子書籍がそうであるということではないのですね。
私がほしい本は金額がそれなりにするので、結局は買わないことにしました。
電子書籍はクリック一つで購入できる気軽さから、あっという間にお金を使ってしまいそうです。
危険ですね。
やっぱりできるだけ図書館を利用しようと思いました。
貸し出し中の本は予約をして、気長に待つことにします。
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