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第10回 リードオルガン修理講習会ご案内

日本バプテスト天城山荘で、
伊藤信夫先生、伊藤園子先生、相田南穂子先生による、リードオルガン修理講習会です。

2016年9月29日(木)~9月30日(金)「基礎メンテナンスクラス」

・楽器の分解
・構造の説明
・トラブルへの基本的な対処法
  (音が出ない、ビリ音、ペダルがギシギシいう、空気持ち不良 など)
・オルガンの構造を知った上での演奏法
・工具の名前、使用方法、材料の購入の仕方

受講生の方々のお困りの点、学びたい内容に合わせて進めていきます。

2016年9月30日(金)~10月1日(土)「解体修理クラス」
修理箇所 ・大袋 ・小袋 ・リードふた ・ピットマン ・リード ・パレットバルブなど

受講料
各クラス 19000円(一泊三食)
両クラス 37000円(二泊六食)

部屋はバストイレ付きです。

申し込み締め切り9月15日(木)

主催・会場
日本バプテスト連盟 天城山荘
〒410-3206
静岡県伊豆市湯ヶ島2860-1
電話 0558-85-0625

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食器を売るのは大変です。

断捨離の大きな壁の一つが食器。

使っていない食器、今後も使う予定のない食器をリユースhttp://www.es-net.jp/index.htmlにもっていくこともできますが、結構な数があるので少しでも減らしてから持っていきたいなと思い、出張買取の業者に見てもらうことになりました。

その結果は・・・

う~ん・・・

業界ナンバーワンみたいな触れ込みだったり、ミニマリストたちがどうやって食器を処分したかのブログを見てここに決たんですが、HPに書いてあることをそのまま鵜呑みにできないなら、何を信じていいのかなと思ってしまいました。

福ちゃんhttp://www.fuku-chan.info/

HPには和食器もいいっていうことだからお願いしたけれど、うちに来られた方は「和食器は売れないから基本的に引き取れない」っておっしゃっていました。私から見ると売れそうなかわいい和食器もあったんだけどもっていってもらえなかったです。
「洋食器なら売れるから」って、素人目に見ても良い洋食器だけを数点引き取ってくれました。
HPには「ノーブランドでも・・・」と書いてありましたが、ノーブランドも箱付き、未使用とか、100点つけられる状態だったら別だったのかもしれませんが、素人目に見て90点くらいの食器だともっていってもらえないです。
でもそんなに状態の良いものなら、売らずに自宅で使ったほうが絶対良いと思います。
古い家あるあるですが、自分たちは古い食器を使って、お客さん用には良い食器を使うって、どうなんだろうと思います。
自分たちも普段から良い食器を使ったほうが心が豊かになると思うんですけど。

お茶道具は買い取るようにしているとのことで、試しに抹茶椀を一点見てもらいましたが、ウェッジウッドやノリタケ、その他のブランド食器数点と合わせても千円にしかなりませんでした。「もっと茶道具はないですか?」と聞かれましたが、「ありません」と答えました。
私もお茶やるので、この家のおばあさんが残した道具を売る気がそもそもなかったということもありますが、何点か売って、自分の気に入った茶道具一点を買おうと思わせるほどの買取金額ではなかったので、自分で使ったほうが断然良いと思いました。

ブランドのバッグに関しては、HPにはいろんなメーカーを挙げた後に「他にも多数のブランドを扱っております。」と書いてありますが、「FEILERは売れないから」と、新品なのに引き取ってはくれませんでした。デパートではFEILER専用の売り場まであるんだけどね。
オーストリッチもダメだって。

うちに来られた方は、「切手はありませんか。バラでも良いですが、シートなら高価買取します。」っておっしゃったけど、「どのくらいの値段で買ってくれるんですか」って聞いたら、「シートだ8~9割の値段で買います」ってことでした。
実はわたし、切手女子で(女子って言えるほどの年齢は過ぎましたが)、切手はシートでたくさん持っていますが、額面以上の値段で買ってくれないなら、自分で使いますって思って、「切手はありません」って答えました。

それにしても買うときにはあんなにお金を払ったのに、新品同様であっても売れないものがあるってショックですね。
少しでもお金になった、持って行ってもらった、というところは感謝すべきでしょうけど。
でも良い勉強になりました。これからは「捨てるとき、手放すときのことも考えたらもったいない」って思って、財布のひもが固くなりますから。

追記:ところで後日エコリングが、福ちゃんが持って行ってすらくれなかった段ボール7箱分の食器を買い取ってくれました。さすが!

粗大ごみ 捨ててきました。

今日は天気が良く、まとまった時間がありましたので、粗大ごみを捨ててきました!
子どもを連れての自己搬入です。壊れた掃除機、使わなくなったいす(使い勝手が悪かったいす)、小さな棚、ぼろいバイオリンケースなど。
すっきりです。使い勝手が悪いもの、壊れたもの、こういうのはいつまでも家に置いておくと、気づかないうちに元気が吸い取られます。
粗大ごみは月一回の収集(それまでどこかに保管しておかないといけない)、しかも一週間前までに予約し、コンビニでチケットを買ってこないといけないので、捨てるものがいくつもある場合は自分でさっさと捨ててきたほうがすっきりします。
自己搬入のほうが料金がとても安く済みます。

この家は昔は大所帯でしたので使わない物・古くて使えなくなった物が多く、粗大ごみを捨てるために今まで何度も自己搬入してきましたので、わたしにとっては破砕工場への道は運転し慣れた道と言えます(笑)

子どもの目線が床に近く、落ちている埃をつまんだりするので、こまめに床掃除をしなければなりません。
マメに掃除するのが大変だからルンバでも買おうかなと思いましたが、夫から「ルンバを使うなら床にあるものを片付けないといけないんじゃない?」と言われ、買う前に片付けだなと思い、買いませんでした。
家具が減るとクイックルワイパーでささっと掃除できるので、結局ルンバを買う必要がなくなりました。

断捨離するとお金の無駄遣いが減る
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