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Alberti/Armsdorf, Sämtliche Orgelwerke アルムスドルフのオルガン全集

日本キリスト教団出版局「礼拝と音楽」の「主日礼拝に備えて」というページがあります。
毎週日曜日の聖書箇所が与えられており、一人の牧師が「黙想」を書き、一人の牧師が「讃美歌」を選び、一人の奏楽者が「奏楽曲」を選びます。
昨年のアドヴェントからの一年、愛知チームが担当ということで、奏楽曲は私が担当させていただいております。
基本的には手鍵盤で弾ける曲、リードオルガンで弾ける曲を中心に選曲し、ペダル付の曲はそのうえで紹介するという感じになっています。
今までは自分が弾く曲を探したり、生徒さんの曲・・・と言っても、ペダルも習うわけなので、ペダル付の曲を探していました。
しかし「主日礼拝に備えて」では手鍵盤の曲を中心に紹介するので、自分が今までそこまで研究熱心ではなかった分野について調べることになり、結局はわたしの勉強になり、この機会を感謝しています。

今そんな状況ですが、ここでも手鍵盤で弾ける曲を紹介しようと思います。
Alberti/ArmsdorfのSämtliche Orgelwerke(オルガン全集)です。(Schottという出版社)
この曲集にはアルベルティ(1642-1710)とアルムスドルフ(1670-1710)という二人の曲が収められているのですが、ほとんどがアルムスドルフの曲です。
ペダル付の曲もいくつか入っていますが、ほとんどは手鍵盤のみで弾けます。
コラールをテーマにした曲ばかりで、日本の讃美歌では調べられないコラールがもとになっている物もありますが、ドイツ語が分からなくてもネットを使えば日本語訳が出てくることが多く、そうすれば奏楽者のようにキリスト教の知識のある方はどの場面で弾いたら良いか想像つくと思うので、お勧めです。
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