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マイ ガーデナー My Gardener

紡木たくの、マンガ?かと思ったら、絵本のような感じでした。
読みやすい長さの文章がずっと続き、挿絵のような感じで絵が続きます。

主人公さなのおじいちゃんはぶどう園を持っています。
おじいちゃんは、ぶどうの幹は枝がいっぱいある割に細いことの理由を説明します。

聖書では、イエスをぶどうの木に例えられますが、なぜ他の木ではなく、ぶどうの木なのかに気づかされます。

そのおじいちゃんのぶどう園の中は幸せなのに、園の外では人の間に起こる行き違い、虐待など、悲しいことが起こります。
一度事故で切り倒されたぶどうの木はまた成長するのですが、さなにとっての逃げ場、「命の木」になります。(エデンの園みたいですね。)

さなはユキに連れられて、親からひどい目にあった子たちの多い児童養護施設で食事をします。
その時の聖書朗読でキリストの十字架上の祈り「父よ、彼らをおゆるしください。自分が 何をしているのか 知らないのです。」が読まれ、さらに「ぼくたちの お父さんやお母さんを たすけてください。」と祈られます。
さなはここを、外がひどくても中に入ると静かで守られている、ぶどう園のようだと感じます。
神さまというガーデナー(庭師)が司るぶどう園。

「(神様は)わるい子のために、自分をささげるために 来たらしい」
「たすけたかったんだ きみをたすけに 自分をささげてまでも」
「いなくてもいー人なんて 神さまには ひとりもいないんだ」

こんなメッセージが伝わる本です。



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歌&リードオルガン

歌&リードオルガンコンサート
コンサート終了後、1階で教会カフェをオープンします!


入場無料
今後の演奏会実行のための任意のご寄付をお願い致します。

日時:2014年8月31日(日) 
14時~15時(13時30分開場)
場所:日本キリスト改革派名古屋教会
名古屋市西区浄心本通3-37-1
Tel.052-531-9768

曲:どんなときでも(讃美歌21-533番)
平和の祈り(高田三郎)
主の祈り(アルバート・ヘイ・マロッテ)
その他

多くの唱歌の伴奏に活躍しました。
しかし、宣教師によって日本に持ち込まれたリードオルガンは明治期より、讃美歌の伴奏をすることが、最初の仕事でした。
リードオルガンの伴奏に讃美歌をのせてお届けします。

歌:高岡美千代
愛知県立芸術大学声楽科卒業。神田詩郎、中村浩子、E.セリグ、ウーヴェ・ハイルマン各氏に師事。移川澄也に発声法を師事。
金城学院非常勤講師、野のゆりコーラス指揮者、バッハアンサンブル名古屋合唱指導、桑名くつろぎハーモニー合唱指導。コンセール"C"(セー)会員。名古屋二期会会員。

オルガン:加藤千加子

歌&リードオルガン
クリックしてください。(拡大できます。)

2014年9月1日追記
演奏会には多くの方にお越しいただきまして、心から感謝です。
また、演奏会後の教会カフェにも多くの方にお立ち寄りいただきまして、そのことも感謝です。
「わたしはこの讃美歌にはこういう思い出があるので、今日聴けて良かった」というご感想の方が何名かいらっしゃり、音楽って単に音楽が美しいから感動したということをこえて、その人の人生の一ページに関わるんだなと改めて思いました。
「リードオルガンの音がきらきらしていた」「こんなに大きい音もこんなに小さい音も出るんですね」というご感想もいただきました。
名古屋教会以外の方ですでにこの演奏会シリーズに何度も足を運んでくださっている方もいらっしゃり、続けていく原動力になっています。本当にありがとうございました
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