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最近知り合いの中で話題の本たち

わたしの知り合いの音楽家の中に、ちょうど似たようなケースで、煩わしいことに巻き込まれている人がいます。
彼らが紹介していた本ですが、わたしも似たような人に出会ってしまいました。
わたしの周りにも、サイコパスの傾向がある人というか、人の痛みを感じず、特定の人を攻撃しまくったり、自分が仕事ができると周りから思われたいがために、上の人に事実を曲げて伝える人がいました。
特徴的なのは、「わたしはあなたのために言っている。言われなくなったらあなたはおしまいなのよ。」と、むしろ親切の気持ちで人を攻撃すること。でも言っている内容を考えてみると、実は本人の方ができていなかったりしますし(当然自分が正しいと思い込んでいるので人にこれだけ攻撃できるのす。)、自分が仲間と認めている人には「わたしはこの人のためを思って言っているのに、この人はわかってくれないのよ。」と同情を引こうとします。ときには被害者面します。
普通は人を傷つけたくないと思うものですが、こういう人はそういう気持ちがないのです。
「とにかくけちをつけてきます。攻撃するためのあら探しをします。自分が誰よりも知っていて、誰よりもうまくやれるということを誇示したいかのようである。」(「他人を~」から抜粋。)
こういう人は自己愛や支配欲が強く、人の幸せを壊したいと思っていることが多いようです。
つまりこういう人は、不幸な日々、不満のある日々を送っているのです。

これは音楽家の生き方にも関係しますが、アマチュアは相手と戦って白黒つけて勝とうとしますが、プロはそんなことに労力を使うのはバカらしいということを知っているので、戦いを避けようとします 。

残念なのは、人を幸せにすることを目標としないといけない音楽家にもこういう人がいるという事実。
また、子育て中で、人間を育てる身でありながら、人のあら探しばかりする人がいるという事実。
(人を決して褒めず、あら探しばかりする上司は多いようで、部下が自分の失敗を認められないような重苦しい雰囲気になります。また部下たちがお互い話し合ってやりやすいような仕事の方法を見つけても、こういう上司はフツーに全否定します。自分のやり方にそぐわないと万能感が否定された気になるからです。こういう上司は自分の周りにイエスマンだけを置きます。自分が無能な人の分も働くことで自分の有能性を見せることができるから。)

こういう人がいる職場では、有能な人は自分から去ります。
こういう人は変えられないので、できることなら距離を取るしかないのです。

 


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