The Liturgical Organist

様々な調で書かれています。短く、和声的な曲が収められているので、聖餐式・献金の時のように、その場になってみないと演奏時間がわからない、という時に役立ちます。和声的な曲ということは、終わらないといけないときにカデンツをつなげて終わることができます。聖餐式や献金でコラール前奏曲を弾く方も多いようですが、すぐに終わらないといけない場合、そういった曲ではすぐ終われず、曲が終わるまで人を待たせることになります。そういう時にこういう曲集は役立ちます。また手鍵盤のみで、(ピアノやオルガンの技術のある方にとっては)あまり練習しなくても弾けるレベルですので、負担が少ないです。