スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹内明彦先生 訃報

竹内明彦先生が亡くなりました。
以前より闘病中ということは知っておりましたが、お会いした時はいつもお元気で、このような時を迎えるなんてこちらに思わせないくらいのご活躍ぶりでした。
いつも勉強熱心で、好奇心旺盛、年齢は全く感じさせず、わたしの鏡です。
竹内明彦先生
演奏をご一緒にさせていただいたとき、先生は本当に格好良かった。
躍動感あふれる演奏、感動的でした。
笑うと三日月のような目になる先生の笑顔が忘れられません。

ご葬儀の詳細:
通夜  5月28日 18時
告別式 5月29日 11時
場所  イズモホール浜松 弐番館
(浜松市中区住吉1丁目11−23、電話053−474−1111)


竹内明彦
1947年東京生まれ。1970年より浜松市在住。
1962年より三味線を故五世杵家彌七に、1964年より笛及び囃子を故望月太意五郎に師事。また1966年頃より作曲を故野村豊、故杵屋栄三郎に学ぶ。1988年より6年間、浜松市青年婦人会館主催の横笛教室講師。
1991年より1995年まで薬師寺、延暦寺、東大寺などで行われた、世界的打楽器奏者ツトム・ヤマシタの供音式にて、笛(能管)を担当。また、CD「太陽の儀礼Part I」(校正出版社)に笛で参加。1997年教育映画「規矩術」のサウンドトラック録音に笛(能管、篠笛)、小鼓で参加。1998年4月テレビ東京「人間劇場」の音楽を箏曲家「てん・仁智」と共演、テレビ東京系で放映。1999年てん・仁智氏のリサイタルにて三味線で共演。「松竹梅」等を演奏。2007年映画「ひぐらしのなく頃に」の劇中神楽演奏に参加。
現在、大阪芸術大学非常勤講師、自宅稽古、作曲、音楽プロデュース、同好会指導、執筆、等にあたる。和楽器のある音楽集団「竹明会」主宰。
スポンサーサイト

演奏会終了しました。

先日(2014年4月27日)は改革派名古屋教会でバロックヴァイオリン、オルガンの演奏会でした。
急遽エファンゲリストとして菅利行さんにもご登場いただき、うちの教会でやるにはなんとも贅沢な演奏会となりました。
教会に来ること自体が初めてという方や、名古屋教会に来るのが初めてという方、演奏会常連さん、他教会の方、もちろん教会の人も、演奏会に来てくださり、とてもうれしかったです!
みなさんからの支えで成り立っている演奏会を続けられています。
いつもありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。