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もっと教会を行きやすくする本

この本は、未信者の方で、いろんな教会に行くことが好きな人によって書かれました。

長く教会にいると当たり前になってしまっている事でも、新来者の方にとっては意味不明だったり、疎外感を与えてしまっていることがあると思うんですが、こちらが当然と思っている事でも逆に伝道の邪魔になっているんです。
具体的にどんなことが新来者にとっては違和感を覚えるのか、教会はそれをどのように変えていくと良いのかということに気づかせてくれる本です。



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パワーアップドイツ語

この本は「独検2級3級受験者のための」と書かれていますが、
少なくとも3級受験者のレベルではないと思います(笑)。それだけ難しいということです。
zu不定句だけでも約20ページ近くページを割いています。
いろんな種類のzu不定句を見られて、すごく勉強になります。
扱う文法の内容によっては3級を終わったレベル、準1級級対策レベルです。

ここまで書いて気付いたのですが、この本は、まだ準1級がなかったころに出版されたものですので、2級受験者ということは準1級受験者と言うことになりますね^_^;

長文も大人向けの内容で、日本語で同じ内容でも少し集中を要すると思います。



CDはついていません。

読める 聞ける ドイツ語がわかる!

この本は、友人のお父さんの遺品で、わたしがいただいたものです。

本の帯には「脱初級」と書いてありますが、これが読めたら十分中級のレベルであると言えると思います。
初級文法が終わった人がすぐとりかかると挫折するかも?というレベルです。

本に書かれたドイツ語の長文の内容はドイツの各地のことですから、
ドイツのを観光しているような感じがしますので、たのしいと思います。
会話ももりだくさんです。
日本語訳がありますから、自分が正しく理解しているか確認できて安心です。
CDもついています。

初級文法を実際の会話や長文で使っている感じですので、まだあまり身についていない文法をよりしっかり身につけることができると思います。



独検対策 問題集

留学する約1年半前から急いでドイツ語を学習し始めましたが、
自分の能力を測るにはやはり検定を受けるのが一番良いと思います。
当時は4級からしかなかったのですが、独検対策シリーズを使って検定を受けてきました。
留学前には、検定を受けようと思ってから検定を実際に受ける機会は一回しかなかったので、4級と3級を併願して合格しました。
留学から帰って5~6年経ち、年に一回くらいスイスのお友達が名古屋に遊びに来る以外には独逸語を使う機会がなく、
「自分のドイツ語の能力は落ちているのかなあ、どのくらいになっているのかなあ」という気持ちで、2級と準1級を受けましたが、毎日の忙しさにかまけて一夜漬けだったにもかかわらず、どちらも一回目の受験で合格しました。
2級の時には勉強せず、独検対策2級の本を買っただけ。
もったいないので、準1級受験の時にはその2級の本を三夜漬けで嘗めるようにしっかりやったら合格しました。

この本の良いところは、最後のページに慣用句などに多くのページを割いています。
慣用句は意外とあまり勉強しない感じがしますが、試験にはいくつか出るしドイツ語圏で生活するときによく聞くから、本当は覚えておいたほうが良いんです。
表現の幅が広がりますね。

CDもついていますから、聴く練習もよく出来ると思います。
「聞き取り問題テープ内容」ではスクリプトがありますから、書き取りの練習にも使えます。

  

本気で学ぶドイツ語

「本気で学ぶドイツ語」という本は偶然本屋さんで見つけました。
わたしは日本語で書かれたドイツ語文法の本は今まで標準ドイツ語しかもっていませんでした。
日本語で書かれた多くのドイツ語文法書は初心者を対象に書かれていますので、「もし~ならば~なのになあ!」みたいなことを表現できる文法には触れていないか、または過去現在未来を表す文法に比べて少ないページしか割かれていないことが多いと思います。
その点、「本気で学ぶドイツ語」は接続法にもページが約10ページ割かれています。

この本のその他の良い点は、
CDがついていて、本にでてくる文章を聞くことができる、
それぞれの文法において、例文がたくさん出てくるので、いろんなパターンを確認することができる、
と言うことだと思います。

「複雑な助動詞構文」という章でもたくさんの例文が乗っていますので、こう言う風に表現すればいいんだ!ということがよくわかります。

例「デパートはもう閉店したかもしれない」
Das Kaufhaus mag schon geschlossen worden sein.

日本語で言うとなんともない感じがしますが、ドイツ語でとっさにでてくるには練習が必要な表現だと思います。

こんな感じの文章もたくさん紹介されていますから、数をこなす練習ができると思います。



日本キリスト改革派名古屋教会

私が所属している、日本キリスト改革派名古屋教会のご紹介です。

礼拝時間
朝の礼拝: 毎日曜日 10:30~12:00
午後の礼拝:毎日曜日 15:00~16:00
夜の礼拝: 毎日曜日 19:00~ 20:00

朝の礼拝は必ず行っておりますが、午後の礼拝や夜の礼拝は、
教会の行事の関係で、行っているときとそうでないときがあります。
初めて午後の礼拝や夜の礼拝に参加を予定している方は、事前に教会にお電話でお問い合わせください。
また、それぞれの礼拝の終了時間は、多少前後することがあります。

日曜学校:毎日曜日 9:30~10:00
日曜学校は、子どものための礼拝です。
お子さまだけの参加もできますし、親御様と一緒の参加もできます。

祈祷会・聖書の学び:毎水曜日 19:30~ 20:30
            毎木曜日 10:30~11:30
聖書を読んで学び、お祈りをします。
少人数で行っています。

〒451-0073
名古屋市西区浄心本通り 3-37-1
日本キリスト改革派 名古屋教会
牧師 木 下 裕 也
TEL (052)-531-9768
FAX (052)-523-4360

地下鉄「浄心」駅下車6番出口より北へ徒歩10分
秩父通りの交差点の近くです。ドコモショップのある路地に入ったところです。

教会に駐車場はありますが、建物から少し離れていて説明が複雑になってしまうので、ここでは書きません。
教会に直接お問い合わせください。

日本キリスト改革派名古屋教会HP
http://sky.geocities.jp/nagoyakyokai/

キリスト教のプロテスタントにはいろいろな教派(宗派)があります。
ルター派(ルーテル)、改革派、メソジストなど・・・
ここに紹介している名古屋教会は、改革派です。
Wikipediaには「日本キリスト改革派」や「改革派教会」で、詳しい情報があります。

初めて礼拝に行きたいな・・・
と思っておられる方へ

多くのプロテスタント教会がそうであるように、名古屋教会でも、初めて来られた方には受付でお名前やご住所を伺います。
得られました個人情報は、今後の集会案内をお送りするときに使用しますが、
案内を送ってほしくない場合には、その旨を受付でお伝えいただければと思いますのでご安心ください。

初めて来られた方・久しぶりに来られた方は、礼拝の後に牧師がお名前を読み上げてご紹介することになっていますが、「そっと来て、そっと帰りたい」ということで、紹介してほしくないという場合は受付でおっしゃってください。

礼拝中に献金の時間があります。
献金というのは、任意の金額のお金を教会に寄付することで、それを「献金」と言っています。
お金は、私たちが生きていくために神様から頂いたもの…という考え方をしていますので、その中から神様のご用の為に教会に寄付をするということなのです。
「神様のご用の為に」というのは、漠然とした表現ですが、おもに、教会運営、伝道、福祉施設や神学校への寄付などに使わせていただきます。
任意の額の献金ですので、小さな金額でも結構です。その人その人が献金の金額を決めて良いのです。
また、自分がいくら献金したのかは、他人にはわからないようになっていますのでご安心ください。
(全員が一つの献金のカゴに入れるからです。)

礼拝では、聖書、讃美歌、詩編歌集、他など、複数の本を使いますが、すべて受付でお貸しします。
礼拝が終わってから受付でお返しください。
もし、キリスト教主義学校に通っていたなどの理由でご自分の聖書をお持ちの場合は、その使い慣れた聖書をお持ちいただいても結構です。

「週報」と呼ばれるプログラムの紙を受付でお渡ししますので、礼拝の流れを確認できます。

第1日曜日には、「聖餐式」と呼ばれる式を行います。
これは洗礼を受けた人(クリスチャン)だけが、パンとブドウ液をもらう式ですので、
洗礼を受けていない人は、パンとブドウ液をもらうことはできません。
そのため、クリスチャンではない方の中には少し疎外感を感じられる方もいらっしゃいますが、
キリスト教においてとても大事な式ですので、どんな風に行われているか、ぜひご覧ください。

礼拝では「説教」と呼ばれる、牧師のお話の時間があります。
「説教」というと、何か悪いことをして叱られた感じがあるかもしれませんが、
その日の礼拝で読まれた聖書箇所の解説のようなものです。
名古屋教会では説教は20分~30分程度ですが、初めて来られた方にとって内容が難しく感じられることがあります。
内容がわからなくても大丈夫ですので、とりあえずそのお時間、説教をお聴きください。
内容についてわからなかったという部分があれば、礼拝の後に牧師に質問してくださっても構いません。

名古屋教会にはエレベーターがあります。

名古屋教会の礼拝堂は、建物入口を入ってすぐ右の階段を上った、二階にあります。

礼拝は70分~90分程度です。
(聖餐式のある礼拝では90分くらいになります。)
そのあと、「報告の時間」があり、初めて来られた方・久しぶりに来られた方の紹介や、教会内の事務的な連絡をします。
長丁場に感じられるかもしれませんが、「聖餐式」を行っているとき以外には、おトイレに立っていただいても結構ですので、我慢をしないようにしてください。
夏・冬には、冷房暖房が作動していますが、個人によって暑い・寒いがあると思いますので、
羽織れる物やひざ掛けをお持ちいただくと便利です。

礼拝開始時間に遅れてしまった場合でも、教会入り口のドアの鍵は開いておりますので、どうぞお入りください。
礼拝の途中からでもご参加ください。
礼拝開始後は、受付に人がいない場合がありますので、礼拝堂入口近くに置いてある聖書や讃美歌集を取って、礼拝堂にお入りください。
どこに聖書や讃美歌集があるかわからない場合は、礼拝堂入り口近くの人に聞いてもらっても大丈夫です。

教会では、「教会用語」(独特な言い回しや単語)を使う時があります。
長く教会に行っていると、そうした言葉に慣れてしまって、初めて来られた方には難解な言葉を使ってしまっていても気づかず、疎外感を与えてしまっていることがあります。
そんな時は、どうぞ温かく受け止めていただけますと助かります(*^。^*)
わからない言葉はその場でメモして、礼拝後の自由時間に近くにいる教会員や牧師に質問してください。

礼拝に来たらすぐに洗礼をうけるよう迫られることはありません。
初めて来られる方が教会に来る理由は様々です。

教会音楽を聴きたい、
キリスト教主義学校に行っていて、聖書の授業の為にレポートを書かなければならない、
キリスト教のことを知りたい、
礼拝というものを体験してみたい、
悩みがあって牧師に相談したい、
などなど。

今来ている教会の信者も、教会に来てすぐに洗礼を受けたわけではありません。
親がクリスチャンだった場合は、子どものころに幼児洗礼というのを受けて、生まれてすぐにクリスチャンになった人もいますが、
何度も何度も教会に来ているうちに洗礼を受けたいという気持ちになってクリスチャンになった人もいます。

家族の中で自分だけがクリスチャンという人もいます。
配偶者がクリスチャンになったのをきっかけに、その配偶者もクリスチャンになったというパターンもあります。

一回来ただけでその教会のすべてを決めるのは難しいかなと思いますので、
はじめは馴染めなくても何度もお越しいただけたらと思います。
中には、クリスチャンではないけれども、コンサートや講演会などのイベントの時だけ来るという人もいます。

信者でない人も教会では熱烈歓迎ですので、安心してお越しください。

結婚式場のオルガニストの仕事

音大を出て日本に帰った直後から、月に1~2回程度のペースでいろんな音楽事務所でキリスト教結婚式のオルガニストのお仕事をしてきました。
特に自分が結婚した時には(わたしの場合は、わたしも夫もクリスチャンなので本物のキリスト教会で式を上げましたが)、結婚式が楽しかった思い出があり、その楽しさ・幸せをこれから結婚する人にぜひ経験してもらいたいという思いで、この仕事を続けています。
結婚式は、もちろん土日祝日が中心となって来ますが、最近出てきたスマ婚で、平日もお式があります。
私は日曜日は教会へ行くので、結婚式場オルガニストの仕事は、土曜日や平日が中心となってきます。

今月は新しい式場でデビューしたのですが、広くて雰囲気のあるチャペル、本物の牧師先生(実は結婚式場の中には、なんちゃって牧師が司式していることがあります。特に外国人牧師・・・)で、素敵な会場です。
お式ではバイオリンと聖歌隊が一緒に弾くのですが、
実は・・・バイオリニストの方がなんと言って良いやら・・・なのです。

新婦入場の曲の前奏部分はバイオリン+オルガンで弾いて、扉が開いて新婦がお父様と一緒に入場。
そして聖歌隊+バイオリン+オルガンで曲が続きます。

わたしにとっては初めての式場、初めての曲ですから、今までこの式場で演奏してきた人たちのやり方に合わせたいという気持ちはあるのですが、バイオリニストがやたらテンポのことをわたしに言ってくるのです。
一小節弾いただけで「遅い」とか「速い」とか言われ、苦労しました。
聖歌隊とオルガンで弾いているときに、バイオリニストがわたしに指を鳴らしてテンポを速めようとして来て、わたしが速く弾くようにすると、ゆったり歌っている聖歌隊とますますずれていってしまう、というなんとも滑稽な話でして・・・
でも初日にバイオリニストに対して「アンタ抜きで聖歌隊とだけ速さの確認がしたいです」なんて言えないです。

そのバイオリニストは、自分が最初から最後まで一定のテンポで弾いていると思っているようですが、
実は、バイオリニストが「最初から最後まで一定のテンポで弾いている」と思っている曲の前奏の部分は、メトロノームで言うと四分音符=76の速さで弾いていて、ドアが開いて新婦入場して聖歌隊の歌が加わるときには大きなリタルダンドをかけて、四分音符=63のテンポで弾いているのでした

普通、リタルダンドをした後は、前のテンポに戻るのでは・・・?
でもリタルダンドして最も遅くなったときのテンポで続きを弾くのです・・・。
もちろん拍子は変わっていないんですけどね。

その式場に入る音楽家の意向で特定の部分のテンポが通常のやり方と違うというのはそれはそれでよいのですが、それをわかって人に説明するという人がいないのが問題と思います。

バイオリニストが自分は最初から最後まで一定のテンポで弾いていると言っているので、「ここからちょっとゆっくりになっていますよね~~??」って言うと、「そんなにゆっくりになっていませんよ!」という答えが。
メトロノームで76と63って、相当違うと思うけど、プロでも気づかないものなんですね・・・
まあわたしが後から入ってきた人間なのでこれ以上本人には何も言わないつもりですが・・・
音の鳴らないようにしたメトロノームを持ち込んでテンポを計りましたが、彼女の言っていることは明らかに間違っているとわかり、ホッ

長年の無自覚の慣れって恐ろしいですね・・・

たぶん、ドアが開くまで(=新婦入場前に)だらだら弾きたくないという気持ちがあって、前奏の部分を無意識に早く弾いているんだと思います。

「ここでテンポが変わる」というのがわかったので、わかってからはバイオリニストや聖歌隊に合わせることができました。
めでたしめでたし・・・なのか?

追記
その後・・・
そのバイオリニストの方とのお付き合いを通して、その人が、「人にこうなってほしい」という思いが強く(自分を変えようとはしない)、「音楽はこうでなければならない」と、「自分の主観=みんなの常識」という風に考えていることがわかりました。
その上、涙目になって人に自分の考えを訴えて感情の起伏が激しく(大人なのに、そういうことになる人は怖いです。)、
「ここの音が間違っているから弾いてみて」と言われたので弾いてみても、結局どの部分でそう思われたのかはっきりせず、「とりあえずここはあなたに注意したから!」と言い、
(要するに彼女の空耳だったのですが、自分の耳が間違っていたなんて絶対認められないのでしょう)
聖歌隊の方たちからもご心配いただき、彼らから彼女の話をわたしも聞きましたが、
演奏上において「相手がこう弾く⇔自分はこう弾く」という引き出しが一つしかないので、演奏相手が変わっていつもの相手と違うことをされると自分が対応しきれないタイプであることがわかりました。
偏執質なバイオリニストに粘着されてわたしはほとほと困り果てましたので、その方とは今後組まないようにして、物理的な距離を取るしか解決策はないと思います。

成熟した方はそんなことはないのですが、そうではない人の中には、自分の評価のためには人を蹴落とす人がいます。
こちらがどうこう言っても変わらないと思われる場合は、こちらから距離を取るしか方法はありません。


改革派津島教会コンサート 2013年12月23日(祝)

津島教会コンサート


日本キリスト改革派津島教会でクリスマスのキャンドルサービス(燭火礼拝)とコンサートがあります。
ぜひお越しください

日本キリスト改革派津島教会HP
http://www2.odn.ne.jp/tsushima/

場所:〒496-0038
愛知県津島市橘町2-30-4
TEL 0567-26-4221

日時:2013年12月23日(祝)
キャンドルサービス:17時30分~18時30分
コンサート:18時45分~20時

曲目:いろいろ。

歌:日笠美枝
ピアノ:高内香
オルガン:加藤千加子
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