FMおかざき

2013年7月4日(木)20時~21時

FMおかざき(76.3)「音魂クラシック」に出演します。楽しみにしてま~す
お話以外にも、オルガンのクイズを出します

カールトジックル コームリング製本機 

製本機のご紹介です

教会からもらうコピー類だとか、楽譜何冊も持ち歩くのは重たいのでコピーを取ったりするときに、必要なページ数分だけ製本できると便利です。
わたしもの製本機を持っています。
専属のリングやカバーが必要になって来ますが、試供品に含まれています。

この1台で、A4,A5サイズに対応、穴は20穴、21穴が選べます。



コームリング  製本枚数
6mm      20枚
8mm      30枚
10mm     40枚
13mm     90枚

コームリング6mm         8mm
  
 
10mm


製本カバー(上質紙)       製本カバー(ハード)
     

神戸ユニオンチャーチ オルガン

神戸ユニオンチャーチのオルガンに触ってきました。

神戸ユニオンチャーチ http://kobeunionchurch.com/260852641235486.html

この教会ではドイツ語の勉強クラスも開かれているそうです。
http://www.evkobe.org/

神戸ユニオンチャーチ オルガン
聖壇にドーンと鎮座するオルガン(ドイツ・ボッシュ社製)

神戸ユニオンチャーチ コンソール      神戸ユニオンチャーチ オルガンストップ
コンソール               ストップがこれだけあると、たくさんの曲が
日本にある一般的なオルガンよりも    弾けます。
鍵盤は重めかもしれませんが、
ヨーロッパではもっと重い鍵盤も多々あります。
(私がオルガニストをしていた
聖カタリーナ教会のマティスオルガン
は、腱鞘炎になるんじゃないかと
思うくらい鍵盤が重かったし、
チューリヒの大聖堂のオルガンも、
鍵盤を連結させると殺人的に重たかったです。)


最後になりましたが、オルガンを弾かせてくださったA.A.さん、ありがとうございました

改革派 神港教会オルガン

神戸六甲にある、改革派神港教会のオルガンを弾く機会が与えられました。
ミーントーンで調律され、分割鍵盤のある、素晴しい響きのオルガンです。

神港教会 http://shinkou-kyoukai.org/

神港教会 オルガン     神港教会 オルガンコンソール
オルガンは二階回廊にあるので、 コンソール
全体像を見るには一階からです。  

通常、Hauptwerk(主鍵盤)はI鍵盤の方ですが、このオルガンではII鍵盤の方がHauptwerkになっています。

神港教会 オルガン分割鍵盤     神港教会 オルガン分割ペダル
Es-durの和音を弾いたり、   ペダルも分割鍵盤になっています。
 E-durの和音を弾いたりすると、
違いがわかります。

神港教会 オルガンストップ      神港教会 オルガン鍵盤 装飾
オルガンストップ       鍵盤に美しい装飾があるとなんかうれしくなってしまう。

神港教会 オルガンポジティフ
演奏者の後ろに設置されてあるポジティフオルガン
I鍵盤で弾きます。

リードオルガン購入したい方

時々質問を受けるのですが、リードオルガンはどこで買えますか?です。
現在日本では新しいリードオルガンは作っていないので、イタリアのデルマルコで新しいものを購入できますが、(http://www.delmarco-org.jp/)かなり値段が高いので、中古でも良いという方は、シンカワピアノセンターで不定期に中古リードオルガン情報があります。
http://www16.ocn.ne.jp/~sinkawap/okaidoku.html

もう一度考えてみたいこと

2011年5月に「信仰が技術か」というタイトルで、奏楽者にとって必要なのは?ということを書きました。
http://organistin.blog60.fc2.com/blog-entry-133.html

この記事に関して、こちらが予想していた以上の反響があり、読んでくださった方、メッセージくださった方、本当にありがとうございました。

先月もこの記事についてメッセージをいただきました。

メッセージくださった方は長野の教会に通っていらっしゃいます。
その教会では、レントの時期にベートーヴェンの悲愴をドソミソの伴奏で弾いてしまう奏楽者がいるそうです
その奏楽者は教会付属幼稚園の先生(未信者)で、聖書の学びは拒否されるんだそうです。
奏楽するときの服装もトレーナー。
牧師や司式者がきちんとした服を着ているのに??

教会の現実の問題です。奏楽者にはいろんなレベルの方がいるのです。
レベルと言っても、技術的なレベルもそうですし、教会で奏楽するということに関してどの程度理解できるかと言うレベルもです。

もしかして、その幼稚園の先生は、嫌々奏楽をしていらっしゃるのかな?
だとしたら残念です。

未信者で奏楽される場合は、頼まれて奏楽する場合と、教会でオルガンを弾くことにあこがれて自発的に奏楽する場合があると思いますが、どちらもキリスト教の知識と理解なしにはできないことです。

また、信者の奏楽者で高齢の方の中には「自分のボケ防止のために指を動かしたいから奏楽している」と公言して奏楽する方もいます。
ボケ防止のためにやっているため、とても好き勝手なテンポで、讃美歌伴奏途中で止まることもしょっちゅうです。
奏楽は、自分のボケ防止のためにあるのではありません。

未信者の奏楽者であっても信者の奏楽者であっても、神様にささげる礼拝であるということをもう一度考えてみませんか?

以前あるテレビ番組で、「今でしょ!」の林修先生が、中卒や高校中退の若い人たちに授業をするというのを観たことがありました。
林先生は、失敗する原因は主に「情報不足」「慢心」「思い込み」の三つだとおっしゃっていました。
奏楽でも、長く続けていると慢心しますし、特に未信者の場合はキリスト教に関する情報不足で、間違った奏楽曲を選んでしまうこともあります。(信者であっても奏楽曲に関する情報不足になることはありますね。)
レントはキリストの受難だから、暗い曲を弾けばいいという思い込みもあります。
わたし自身も気を付けなければならないことです。

神様にささげる礼拝ですから、さらに良いものにするためにはどうすると良いのか?を考え続けていきたいものです。

今日は男の子がピアノ教室に入室しました。

今日は、小学一年生の男の子がピアノ教室に来てくれました。
ピアノを習うことは初めてだそうですが、子どもたちと接していると、わたしも純粋に音楽が好きだったころの自分を思い出すので、とても楽しいです
30分レッスンなので、30分で終わろうと思っていましたが、この男の子がさらに曲集を進めたいと自ら言っていたので、延長してさらに一曲学びました。
この子は、今日は音符を書く前の段階として、マルを書く練習をしましたが、ひとつひとつのマルにレモンだとかリンゴだとか名前を付けていて、すごくクリエイティブです。(笑)
子どもの行動から、こちらも刺激を受けます。
これからも楽しく続けていけたらと思います。