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J.S.Bach, Orgelwerke in 9 Bänden - Band 8

ペータース版から、J.S.バッハのオルガン曲全集が9巻出ていますが、8巻目はオルガンを習い始めてペダル付きの曲をやるときの代表的な曲である「8つの小プレリュードとフーガ」が載っています。

「小」プレリュードとフーガですが、やはり簡単な曲ではないと思いますので、しっかり練習しましょう。
曲によってはプレリュードは比較的簡単だけどフーガの方は難しいというのもありますので、とりあえずプレリュードが弾けるのを目標にしても良いと思います。

プレリュードは前奏曲で、礼拝の前奏として弾くことができます。
フーガを礼拝の後奏で弾いても良いです。
日本の教会は後奏がとても短いことが多いので、フーガを弾くことは時間的に難しいかもしれないですね。
その場合はフーガを前奏曲にしても良いと思います。

コラールのメロディーをもとにしているわけではないので、レパートリーに加えておけば、いつの礼拝に弾いても良いですね。
もちろん、長調短調の持つ雰囲気はありますので、聖書箇所や礼拝説教の内容と曲の雰囲気が合うように気を付けましょう。



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Orgelbüchlein オルゲル・ビュッヒライン

J.S.バッハの「オルガン小曲集」(オルゲル・ビュッヒライン)です。
(ときどき間違えて「オルゲルビュッフェライン」と言っている人がいますが、食べ放題のビュッフェではないので要注意
オルゲルはオルガンのこと、ビュッヒラインは、「小さい本」という意味です。
Das Buch (ダス・ブーフ)は本という意味ですが、-leinラインをつけると、「小さい」という意味がつくことになります。
見開き2ページの曲が多く、短い曲ばかりですが、すべてペダル付きで、小曲集というには難しいです。
しかし、アドヴェントから、教会暦に沿って曲が並べられているので、順番に弾いていけば、そのまま教会暦に沿った奏楽ができるのです。
ペダル付きの奏楽曲のレパートリーを増やしたい方にはふさわしい1冊だと思います。
練習で挫折しそうになっても、メロディーや和声の響きの美しさが、やる気を起こしてくれると思います。

ご紹介のベーレンライター版は、オルガン小曲集以外に6つのシュープラーコラールと、4つのコラール・パルティータがついています。シュープラー・コラールの代表的な曲は、「目覚めよ!と呼ぶものみらの声」です。
パルティータはほとんど手鍵盤だけで弾ける曲ですので、ピアノでバッハをバリバリ弾いた経験のある方は、すぐに弾けるようになります。それぞれのヴァリエーションは短いですから、奏楽にも使えると思います。



オルガン演奏会 in 豊山教会(日本キリスト教団)

ヴァイカウントのオルガンでの演奏会です。

日時:2012年5月20日(日)
   午後1時30分~2時30分

曲目:J.S.バッハ「ファンタジーBWV572」
   J.ラインベルガー「ファンタジーソナタ」
   W.ブルクハルト「ファンタジー」
   など、「ファンタジー」と名のつく曲たち。

オルガン:加藤千加子

場所:日本キリスト教団  
  〒480ー0202
  愛知県西春日井郡豊山町豊場高前108
  ☎ 0568-28-6063

牧師:大住 元 先生

※駐車場あります。

http://organistin.blog60.fc2.com/blog-entry-129.html

皆様のご来場お待ちしております
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