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名古屋オルガンの秋2011「和の響き」

名古屋オルガンの秋2011「和の響き」
オルガンの演奏会ですが、日本にちなんだ曲、和楽器との演奏など、一味違う演奏会です。

日時
2011年10月2日(日)15:30~
2011年10月15日(土)14:30~
2011年10月22日(土)18:00~
2011年11月13日(日)15:30~
2011年11月23日(祝)
2011年11月27日(日)15:30~

場所
11月23日のみ「ロゴスセンター」
他は「五反城教会」

ロゴスセンター
名古屋市昭和区八雲町104
地下鉄「八事日赤」または「名古屋大学」下車

五反城教会
名古屋市中村区二瀬町27
地下鉄「岩塚」下車

パンフレット(クリックしてください)
名古屋オルガンの秋2011「和の響き」(表) 名古屋オルガンの秋2011「和の響き」(裏)

わたしは11月13日に竹内明彦先生と演奏させていただきます。
篠笛とオルガンという非常に珍しい組み合わせです。

竹内明彦
1947年東京生まれ。1970年より浜松市在住。
1962年より三味線を故五世杵家彌七に、1964年より笛及び囃子を故望月太意五郎に師事。また1966年頃より作曲を故野村豊、故杵屋栄三郎に学ぶ。1988年より6年間、浜松市青年婦人会館主催の横笛教室講師。
1991年より1995年まで薬師寺、延暦寺、東大寺などで行われた、世界的打楽器奏者ツトム・ヤマシタの供音式にて、笛(能管)を担当。また、CD「太陽の儀礼Part I」(校正出版社)に笛で参加。1997年教育映画「規矩術」のサウンドトラック録音に笛(能管、篠笛)、小鼓で参加。1998年4月テレビ東京「人間劇場」の音楽を箏曲家「てん・仁智」と共演、テレビ東京系で放映。1999年てん・仁智氏のリサイタルにて三味線で共演。「松竹梅」等を演奏。2007年映画「ひぐらしのなく頃に」の劇中神楽演奏に参加。
現在、大阪芸術大学非常勤講師、自宅稽古、作曲、音楽プロデュース、同好会指導、執筆、等にあたる。和楽器のある音楽集団「竹明会」主宰。
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横手多佳子 オルガンコンサート

東日本大震災チャリティー・オルガンコンサートが、日本キリスト教団中京教会(名古屋市)で、2日連続で開かれます。

日時
第1回演奏日:2011年10月9日(日)14:00~(13:30開場)
第2回演奏日:2011年10月10日(祝)14:00~(13:30開場)
※両日とも90分間を予定。

入場料
¥500

使用オルガン
Roland C-330(電子オルガン)

場所
日本キリスト教団中京教会
〒461-0011
名古屋市東区白壁3-23-4
☎ 052-931-6687

最寄駅
市バス「白壁」下車
名鉄瀬戸線「尼ケ坂」下車

パンフレット(クリックしてください)
東日本大震災チャリティー 横手多佳子オルガンコンサート(表) 東日本大震災チャリティー 横手多佳子オルガンコンサート(裏)

こころに残る 賛美歌物語100

教会音楽フォーラムにお越しいただいているSさんからご紹介いただいた本です。

すばらしい讃美歌100曲についての解説が載っているのですが、作詞者や作曲者の顔写真(または肖像画)を見ることができ、その人に親しみを覚えます。
信仰や思いも伝わってきます。



ただ まえのみ
ほふられたまいし
過ぎし世 来たる世
内鍵かけた
我いのち
驚くばかりの
きよしこの夜
主よ いよいよ近づかん
主よ 御許に
世をあがのう
つくられしものよ
すべてものの
ああ罪の世に 光さし
み神は城なり
神はわがやぐら
いざもろとも 声高らかに
みそらはみ神の
うれしいこの日よ
愛するイエスよ
くすしきみ神の
いのちの泉に
み使いよ伏して
かくせやわれを
千歳の岩よ
祝福あれ
北はグリンランドの
北の果てなる
いかに恐るべき
したわしきは
十字架を主イエスの
ももちの聖徒よ
救い主にましませど
光なる君の
世の中のものは
静かに眠れる
ああベツレヘムよ

などなど

Baumkuchen

Baumkuchen


Baumkuchen (Boden)

あやさんから戴いたお土産のバウムクーヘン

食べるのがとても楽しみ

消費期限を見ようとしたら「Mindestens haltbar bis : siehe Boden」と書いてあるので、箱の裏を見たら、「1825」という年号しか見当たらず、一人笑ってしまった。
これは「1825 in Dresden」というわけで、1825年ドレスデンで創業という意味ですね

中身のバウムクーヘンの底を見たら、ちゃんと「23.10.11」と書いてあったので、11年10月23日までなら安心だと思いました。笑。

明日実家に持って行って両親に見せてきます。
もちろん見せるだけじゃなくて両親にも食べてもらおう

あやさんありがとうございました

追記(2011年9月19日):わたしの両親と夫と一緒にバウムクーヘン戴きました。
日本のバウムクーヘンはやわらかいからみんなが「バウムクーヘンが好き!」というほどは好きじゃないんですが、ドイツのはしっかししていておいしかった
ショートケーキもやわらかすぎて好きじゃないんですが、ドイツのみたいにしっかりしたクーヘンは好きです。

第4回教会音楽フォーラム「讃美歌」

2011年9月17日(土)ロゴスセンターで第4回教会音楽フォーラムが開催されました。
テーマは「讃美歌」♬♪

今回もたくさんの方にお越しいただきました。感謝

讃美歌には様々なものがあります。
コラール、詩編歌、カンティクム、などなど。
種類もたくさん、それぞれが時代とともに変化する。

しかし重要なことはお伝えできたかなと思います。

セミナーの中でみんなで歌って、パッヘルベル、バッハ、ブラームス、レーガーの音楽も聴いていただき、讃美歌がいかに教会音楽・オルガン音楽に与えた影響が大きいか、一大ジャンルかということをお伝えしました。

7月のフォーラムでは聖書について、今回は讃美歌について解説しましたが、話を聞くだけでは、頭でなんとなく理解できてもクリアな理解にはまだちょっと遠いと思います。
日曜日に教会に足を運んで、実際に聖書や讃美歌が礼拝でどのように使われているのか体験していただけたらと思います。
教会暦のお話もキリスト教信者ではない方には難しかったと思いますが、1年を通して教会に行ってみると、どういう行事があるのか、なんとなくわかってくるものです。

わたしもキリスト教主義の学校に行っていたのでアドヴェントが来たら「冬だなあ」とか感じることができたわけで、そうでなければ季節感と教会暦をくっつけて感じることはできなかったと思います。
ですからいろんな教派の教会の礼拝を体験して、同じ教派の教会にも1回だけでなく数回にわたって行ってみると少しずつわかりかけてくると思います。

教会音楽は決して音楽として独立した存在ではなく、キリスト教から生み出されたものですから、キリスト教と接しないで教会音楽の理解は難しいと思います。

Vesperaでは聖公会の牛嶋さんと日本キリスト教団田原吉胡伝道所の臼田先生に、「これも讃美歌か?笑。」という楽しい讃美歌をご紹介していただきました。
準備と本番、ありがとうございました

みなさまがこれからも教会音楽を楽しめるようお手伝いが出来ればと思います。
宜しくお願いします

今年の夏にプレゼントしたボール

Scheidegger+Enkelkinder


黄色いボールを左手に持っているのは、スイスでのオルガンの恩師Rudolf Scheidegger先生。
今年の夏に夫とチューリヒに行って先生ご夫妻にお会いしました。
相変わらずオーラを放っていた先生。
奥さんには在学中からいろいろ愚痴を聞いてもらい、困ったことがあった時には「ナントカしてください」と助けを乞うこともしばしば。
(昔ある学生と付き合っていた「あんな男とは別れた方がいいわよ」とアドヴァイスされたことも。笑。)
とても久しぶりに会うのに全然変わらない態度で接してくださった。
投げると模様が変わるというボールを日本からお土産に持って行ってプレゼントしました。
その後、この写真が送られてきました。

お孫さんと遊ぶときにボールを使ってくれているそうです

また先生たちと会いたいな

讃美歌21 略解

讃美歌21に収められている讃美歌1曲ごとの詳しい解説書です。
作詞者、作曲者、曲が作れた背景などが書かれてあるので、読んでみると、讃美歌21がいろんな教派や歴史の讃美歌を網羅しようしていることがわかります。




讃美歌21選曲ガイド

讃美歌21からどんな曲を選んだら良いのか、というときに、教会暦、行事、語句、聖句で検索ができてとてもベ便利です。

わたしはキリスト教主義中学校に通っていた時に初めてキリスト教と出会いましたが、その時は讃美歌は54年度版を使っていました。
そのため今でも、讃美歌の番号は54年度版のほうのを思い出すことがあるのですが(たとえば、「いつくしみふかき」は312番)、讃美歌21では何番かな?というときに、選曲ガイドは便利です。
ガイドでは、各讃美歌の初行から調べる、教会歴や行事から調べる、聖書箇所から調べる、キーワードで調べることができます。



讃美歌21と54年度版讃美歌



プロテスタントの学校・教会で広く使われている讃美歌です。

古い讃美歌、コラール、詩編歌などの中には一定の拍節を持っていないものもありますので、これらの曲には拍子記号を付けていません。
一定の拍節になれた人には歌いにくいこともあるかと思いますが、編集委員の意向としてはより原曲に忠実に、ということです。
欧米に限らず世界各国、日本人の讃美歌も載っています。
歌詞が口語でわかりやすいです。

今までの讃美歌に慣れている人には歌いにくいこともありますし、文語の歌詞の方が神の威厳があるような感じがするし、今までの讃美歌の中から讃美歌21には載せられなかった素晴しい讃美歌のこともありますが、新しい試みとしては良いと思います。

どの讃美歌でも原語から日本語に訳した時にしっくりこないことがありますが、それは讃美歌21に限ったことではないでしょう。

今までの讃美歌


54年版の「讃美歌」と67年版「讃美歌第二編」とエキュメニカルな76年版「ともにうたおう」の3編の合本で876の讃美歌が収められています。
特に「讃美歌」500番台には素晴らしい讃美歌が多く掲載されています。
歌詞が文語でうつくしい日本語です。
「讃美歌」では一定の拍節になるようになっていますので歌いやすいです。

オルガン演奏の方法

わたしが初めてパイプオルガンを習い始めた時に使った教本です。
この中の「手鍵盤と足鍵盤のための作品」から始めたのですが、練習曲とはいえ響きの美しい音楽で、オルガンの音色に心奪われたのでした。

しかしこの本のほかのページを見ていくと、装飾音(イタリア、イギリス、フランス、ドイツ)、運指法、時代別・国別のレジストレーション、オルガン建築、手鍵盤のタッチ、各所の有名なオルガン資料と仕様など、オルガンに関するあらゆることが書かれていて、一生モノの本だと気づきました。

練習曲として取り上げられている作品も名作だらけです。
全部の曲を弾けば一生礼拝奏楽に困らないかもってくらい盛りだくさんです。



注)http://organistin.blog60.fc2.com/blog-entry-104.html

オルガンの文化史

明治期の日本にどのような経緯でオルガンが入ってきたのか、キリスト教宣教とのかかわり、小学校でのオルガン、ヤマハ、池内、西川などのオルガン製造者、その他リードオルガンにまつわる面白いエピソードなど、リードオルガンについて広範囲に知ることができます。
また、外国人居留地のパイプオルガン導入など、日本のキリスト教の歴史に触れられます。




甘き喜びのうちに In dulci jubilo

オルガニスト松原葉子さんのCDです。

松原葉子さんは1973年に富山県で生まれました。
フェリス女学院大学で学理を勉強し、作曲のコンクールで入賞歴もあります。
日本キリスト教団富山鹿島町教会でオルガニストを務めていますが、演奏会や後進の指導なども精力的に行っております。

このCDは、リードオルガンで演奏されています。
リードオルガンと言っても小学校にあるようなものではなく、ストップがいくつもあって(オルガンの規模によってストップ数が違ってきます)音色の工夫ができるオルガンです。
使用楽器はヤマハの1962年製リードオルガンで、11のストップがあります。
松原さんが毎週通っている富山鹿島町教会での録音です。
収められた曲はアドヴェントからクリスマスまでのもので、バロック期の作品が多く収められていますが、現代の作曲家や松原さん自身の作品も収められています。
曲順は、「礼拝の開始」「待望I」「預言」「天使による良い知らせ」「天使、羊飼いの讃美」「マリアの讃歌」「待望IIと成就」「讃美と安らぎ、平和」というカテゴリーで、クリスマスの物語をたどって、礼拝をイメージするCDです。
真摯な礼拝奏楽者の温かい演奏が聴けます。


朗読公演「でも その傷のところから」~星野富弘 人と詩の世界~

2011年9月19日(祝)14:00開演(開場13:30)

場所:日本キリスト教団 富山鹿島町教会
富山市鹿島町2丁目2番10号

入場料:前売¥2,000、当日¥2,500

星野富弘さん(1946-)は、群馬県に生まれ、中学校の体育教師になりますが、クラブ指導中に頸髄を損傷して手足の自由がなくなりました。

入院中から詩や絵を描き始め、キリスト教の洗礼を受けられ、ご活躍されています。

今回はそんな星野富弘さんの詩が、中村啓子さんによって朗読され、松原葉子さん(富山鹿島町教会オルガニスト)によるリードオルガンの演奏で、公演されます。

第25回 KAVACO  教会音楽・視聴覚 一日講習会のご案内

第25回 KAVACO  教会音楽・視聴覚 一日講習会のご案内

教会、教会学校、チャペル、学校、幼稚園、保育園などで教会音楽や視聴覚教育、インターネットなどで教会案内をしたいとお考えの方、教会奉仕の方のための講習会です。

テーマ:クリスマスに向けて

日時:2011年9月17日(土)9:30~17:00

会場:大阪クリスチャンセンター
〒540-0004大阪市中央区玉造2丁目26-47

参加費:一般¥5,000、学生¥4,000、小学生¥2,500

講習会プログラム
礼拝
オリエンテーション
分科会I
昼食
分科会II
発表会
閉会祈祷

分科会
賛美発声法
ハンドベル・ハンドチャイム
ピアノ
オルガン
ギター
紙芝居と語り方
ブログ活用と実際
聖句書道

くわしくは、こちらのHPでご覧ください
http://organspc.syuriken.jp/25kavaco.html

2011年9月3日 オルガニストフォーラム「レジストレーション」

大型の台風でいろんな影響が日本中に出てしまった先週末でした

それにもかかわらず、名古屋の3日(土)だけは台風の中でも何とか天気に恵まれ、雨もほとんど降らず、強い風だけがあった状態で、オルガニストフォーラムには予想以上の参加者がご来場くださいました。感謝。

今回のテーマは「レジストレーション」。
オルガン初心者にとってはとても扱いづらいレジストレーションですが、どんなにプロになっても、そのオルガンや曲に最もふさわしいレジストレーションを考えるのは大変なことです。
オルガンには規格がなく、一台一台個性を持っているからです。

受講生には、オルガンを習っている方、奏楽者の方も多いので、よく弾かれるような曲やジャンル、礼拝などでもっと弾いてほしいジャンル()を例に取り上げながら講習会を進めました。

奏楽者の多くは、教会にある電子オルガンに、すでにオルガン会社やオルガンの先生にセットしてもらったレジストレーションを使っている方が多くみられます。
前奏の時には「1」、讃美歌の時には「2」など。
だから、そのセットを崩してしまったらもうお手上げになってしまいます

ご自分でも気に入ったレジストレーションが組合わせられるように、セットされたものに頼らずに基本的ななレジストレーションを作れるように、今回の講習会がお役に立てられたらと願います。

ご参加くださった受講生のみなさま、ありがとうございました。

明日(2011年9月3日)のオルガニストFORUM

明日(2011年9月3日)は、名古屋市五反城教会http://www1.ocn.ne.jp/~gotanjo/文化教室内で14時~15時30分でオルガニストFORUM「レジストレーション」を、予定通り開催します。台風が近いのが心配ですが・・・

五反城教会には駐車場がありますので、お車でお越しいただけます
お越しくださる方はお気をつけてお越しください

パンフレット
http://www.aya-yoshida.de/media/data/forum_musicasacra1.pdf#search='教会音楽フォーラム'
http://www.aya-yoshida.de/media/data/forum_musicasacra2.pdf#search='教会音楽フォーラム 2011'


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