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Pocket Quiz Schweiz ポケットクイズ スイス

これも以前スイスにいた時に友人からもらったプレゼント
だれにもらったのかはあえて秘密にさせてください、昔の淡い恋心ですから(笑)
その人とこのQuizを出し合っこして楽しい時間になったのはよい思い出です

スイスについて詳しくなれるし(本当にスイスについての雑学がいっぱいトランプサイズの一枚のカードにつき3問のクイズ、計150問があります。)、ドイツ語で書かれているので、問題を出す人もドイツ語を読む練習になるし、問題に答える方も、ドイツ語を聞いて理解しないといけないので、かなり練習になります。
問題を出す人も答える人も、裏面にある解答と説明を読んで「へぇ~、へぇ~」と「ト○ビアの泉」のように連続10回くらいボタンを押したくなります



このQuizシリーズは他のテーマでもたくさんあります。

ドイツ語文法や語彙のクイズ  

食べ物・飲み物をテーマにしたクイズ 

音大在学中に学生同士で出し合った思い出のある、クラシック音楽がテーマのクイズ


ドイツ語を学習していてスランプに陥った時には、クイズを出し合って楽しい時間をお過ごしください
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テーマ : 語学の勉強 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ドイツ語学習カレンダー Auf gut Deutsch! 2011

なんだかんだともう10月下旬。はやいですね~
来年のカレンダーはどんなのにしようと考えていたら、以前スイスにいた時に友人からプレゼントされたカレンダーを思い出しました。
日めくりのドイツ語学習カレンダーです。
これを毎日めくって読んでいけば、一年後には絶対ドイツ語力がアップします、と信じないわけにはいかないカレンダーです。
なぜかというと、表面に単に慣用句的な言葉が書いてあるだけでなく、裏面にはその言葉の意味や使い方、由来などが容赦ない勢いでびっしりとドイツ語で書かれてあるから。
これを読めば、雑学王になれそうです
(中・上級者向き)



ショパンのチョコレートとCD

オルガンの生徒のとしこさん。いつもやる気満々で、「弾きたい曲がたくさんあって、まだまだあの世へはいけません。」とよく冗談で言っている方です。長く習いに来てくださっている方の一人です。

彼女は今月、ショパンコンクールの予選を聴きにポーランドへ旅行してきました。
写真はそのお土産
チョコレートとCDがセットになっています。チョコレートはなんと鍵盤の形。かわいいです。でも全部黒鍵で弾きにくそう。

かわいいお土産だったのでブログに載せました
としこさんありがとう

ショパンのチョコレートとCD  ショパンのチョコレート

2010年10月16日(土) 教会音楽フォーラム「パイプオルガン建築」 

吉田文さんの代行で、教会音楽フォーラムV 「パイプオルガン建築」セミナーを担当させていただきました。責任重大
開催から五回目、後ろから数えても五回目、ちょうどど真ん中にあたる記念すべきセミナーだったのです。

お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました

あやちゃんは北海道で演奏会があって名古屋不在というのが夏前にわかり、「代わりにやって」と電話がかかってきて、「いいよ」って言ってしまったけれど、こうしたいって準備にこだわりはじめたら終わりのない作業なんですよね 何に目標を置くのかという目標設定から作業が始まりました。いつも来てくださっている方々も、背景は色々で、教会関係者、奏楽者、オルガンを習っている方・・・教会音楽といってもオルガンがすべてではない、それぞれのオルガンとのかかわり方は様々です。そんなことを考えながら準備をしました。

オルガン建造学Orgelbaukundeといっても、建造にかかわる構造的なことだけを扱うのではなく、時代によってオルガンの構造、形態がどのように変わっていったかということや、教会とのかかわりなど、歴史的なことも包括したものです。
とりあえずわたしがチューリヒの音大にいた時のOrgelbaukundeの授業で習ったことに沿いつつ、今回の準備に当たりました。

それにしても自分の専門の楽器について学ぶだめだけにわざわざ別に授業があるのはオルガン科だけ?と、音大に在学中、オルガンの学生と話したことがあります。構造が単純そうなリコーダーBlockflöteにはリコーダー建造学Blockflötebaukundeなんてあるのか?とか、一回の授業があっても時間が余りそうだから、木の植え方からやるんじゃない?なんていう失礼な冗談を言い合ったものです。リコーダー関係者の方々、申し訳ありません

音大の時に集めた本や資料が役に立ったけれど、「この単語は日本語でなんて言うんだろう?」と思ってもオルガン関係の本はみんなドイツ語のしか持っていないので、ドイツでオルガン建造の修業経験のあるマイスターの須藤宏さんにときどき聞いたりして、「これは日本語で○○っていうんだよ」「これは日本語訳はないんじゃないかな~」なんていわれながら助けていただきました。しかも使われなくなったLabialpfeifeやZungenpfeifeなどのパイプもプレゼントしてくださり、心の底から感謝
あやちゃんも自分が持っているパイプを神学院に事前に預けておいてくれかたら、使わせてもらいました。

セミナーではパイプを皆さんに回して、吹いて音を出したりして、楽しんでいただけたようです。
(ちゃんと、「ぺろぺろ舐めたり歯をたてたりしないでね、鉛でできているから」って言っておいたのでご安心を。)
とくにSesquialteraの高い音なんかやファゴットは音に特徴があって面白かったし、リード管の構造も間近で見ていただけました。

最後の方でロゴスセンターに移動し、オルガンに触ってもらう機会がありました。
オルガンを弾いたことがない方が多かったので鍵盤に触って喜んでもらえました。
あとは半分以上の方々から活発に質問をいただき、関心を持ってもらえたようでうれしかったです。
ずっとツイッターでつぶやいていた参加者もいました。
いつも参加してくださっている原人さんには「かなり準備しましたね。」と言っていただけました。

しかもこのあと、ブログを通してメールまでくださった方もいました。
この方はバッハが好きでオルガンに興味を持ったことや今日のセミナーは勉強になりました、ということなどを書いてくださいました。
ざわざわありがとうございます
とても励まされました。

いつもフォーラムにいらっしゃる川上神父様は、叙階式と重なり教会の方へ行きましたが、気にかけてくださり、フォーラム終了後にわざわざお電話をくださり、様子を尋ねてくださいました。

堀井さん、西田さん、森田さんは受付や会場準備などで行き届いたサポートをしてくださいました
彼女たちにも本当に支えられました。

図のスキャンや資料の印刷に大活躍してくれた、わたしのプリンターにも感謝
あの激務によく壊れずに耐えてくれた

ちなみにあやちゃんは札幌で元気そうです。演奏会がうまくいったようでよかった
元気で名古屋に帰ってきてね

みなさま、ありがとうございました

今後教会音楽フォーラムで扱ってほしいテーマなどがありましたら
いつでもお知らせください おねがいします

メールを送る。Mailen.

吉田文さんのブログ 風琴亭  http://fuukintei.exblog.jp/14807669/

須藤宏さんのHP  http://www.sorgel.net/

オルガンの歴史を知るうえで貴重な資料であり、セミナーでもご紹介させていただいたDVDです

内容は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語でして、日本語ではないのですが、映像と音楽で十分楽しめるものだと思います。

 

 


ヨーロッパの主なオルガンの写真集。
一つ一つのオルガンが詳しく説明されています(独語)。
楽器としてだけでなく、見た目にも素晴らしいオルガンたちの写真が豊富で、見ているだけでもうっとりと楽しめる本です




ドイツの主なオルガンの写真集。上の本はドイツ以外のヨーロッパのオルガンについて、以下の本はドイツというテーマに絞ったものです

 



リードオルガン講習会 in 華陽教会(岐阜)

スイスに留学中、Joris Verdinヨリス・フェルダン先生のハウモニウム演奏をCDで聴いてから、ハルモニウムを弾きたいとずっと思っていました・・・彼がハルモニウムで演奏するフランクの音楽、かっこよすぎる
秘めやかな恋状態だったんです
わたしもフランクをハルモニウムで弾きたい・・・
で、ちょうどフェルダン先生がハルモニウム講習会をスイスで開いていたので参加。
講習会期間中は、修道院敷地内でハルモニウムをひたすら練習
中学・高校の時にリドオルガンを弾いたことはあったからそれと同じような感じだと勝手に想像してハルモニウムを弾いてみた
でも難しすぎた
ペダルどんなに踏んでも空気が足りなさすぎ和音なんて弾いた時にはもう・・・しんどい。体力勝負の楽器だ

日本ではハルモニウムはあまり見かけませんが、リードオルガンはあります。
学校においているようなリードオルガンではなくてちゃんとレギスターがついているやつ。

習いたい習いたいと常々思っていたところに、岐阜市の教団華陽教会で10月にリードオルガン講習会があると夏前に知らされ、数か月にわたって楽しみにしていました。

というわけで2010年10月11日(月)に、リードオルガン講習会に参加しました。
講師は富山県からお越しの松原葉子先生。

松原先生はパイプオルガンを宮本とも子先生に習ったそうで、宮本先生を知っているわたしはこんなところにもつながりを見つけてうれしかった

わたしが熱田教会員だと知ると、松原先生の方から、「小林先生の教会の方ですか?」って声をかけてくださいました。
小林先生から、松原先生によろしくお伝えくださいと仰せつかっていたのでお伝えしたら、すごく喜んでくださいました

最初に30分程度の礼拝をしたあと、先生からリードオルガンや礼拝の心得についてレクチャーがありました。
礼拝の心得といっても堅苦しいものではなく、神様の恵みの奉仕だということはもちろんのこと、技術を伴う奉仕なので優越感や劣等感を持ちやすいということ、そのため、弾ける人が教会に来てもすぐに奏楽者としての道を与えることをしないということのではなく、与えましょう、ってこともおっしゃっていました。大事なことですね。

一人の賜物は教会全体の賜物、教会の賜物は社会の賜物だと思いました
奏楽奉仕に限らず、いろんな場面でこの意識は大事ですね。

講習会の前の週は忙しくて(家にオルガンがないので教会で練習させてもらっているのですが、教会に行く時間がなかった。)、10日(日)は奏楽だったのでそっちにばかり意識が行ってしまってた
講習会では念願のフランクを弾こうと思っていたのに準備不足・・・

実技の時間では、それでもフランクのAllegroを見てもらいました。
一回目弾いたあと先生には「今度は自分のやりたいように弾いてみて。」と言われました。
その瞬間、ちょっとグッとくるものがありました。

練習不足のため、間違えないようにという意識ばかりが出てしまったな演奏だったので・・・
だから今度は、間違えてもいいから自分がどういう風に弾きたいかという気持ちを出した演奏をしました。
そうしたら先生もほかの人たちも、演奏が変わった、と言ってくれました

それにしても先生は的確に心のありようを見透かすんですね。感服

こうやってたまには生徒として教えてもらうのも勉強になります。生徒側の気持ちが体験できるし他の先生がどのようにレッスンしているのかを見ることもできる。

昼食中は他の教会員と話をして、礼拝奏楽の様子を聞くこともできました。
電子オルガンやパイプオルガンを導入する教会が増えつつありますが、今でもリードオルガンで礼拝を守っている教会が案外多くあったことは驚きでした。
その割には名古屋近辺でリードオルガンを習えるところはなさそうなんですよね
先生には、「これからもリードオルガンを続けていくんでしょう?すぐにリードオルガンでもいい演奏ができると思います。」とまで言ってもらってすごくうれしかったです。
この年になってもほめられるとうれしいね
またいつか先生にほめてもらいたくてリードオルガン練習する気になってきた(笑)

講習会ありがとうございました

華陽教会のリードオルガン
 華陽教会のリードオルガン

Joris Verdin先生演奏のセザール・フランクのハルモニウム作品のCD


中世・ルネサンス音楽祭

中世・ルネサンス音楽祭が2010年11月6日(土)に愛知県犬山市で開催されますが、それに先駆け 「中世・ルネサンスプレ企画」ってのがあります

実はもう始まっちゃっています。

中世サロン 
第十一夜 10月27日(水)
18:30~21:00


場所:サロンサロン
名古屋市中村区則武2丁目32-12-則武ビル1F
<名古屋駅太閤通口 西口徒歩10分>
<地下鉄桜通線 中村区役所駅 徒歩5分>

料金:500円前後

http://nagonya.exblog.jp/

羽根ペン、中世インク、封蝋体験、中世の書ってのがあるそうで、なかなか体験できない催し物です。



中世・ルネサンス音楽祭
完売しました。(10/25)

2010.11.6.(土)
余遊亭 よゆうてい
犬山城下町余坂木戸口

開門 10:00 
閉門 20:30

昼の祭 / 13:00~17:00 古楽上演、舞踊体験、甲冑演武
夜の宴 / 18:00~20:30 管絃・舞の遊び、中世晩餐

木戸銭:予約1000円、当日1500円
    会員1000円 飲食代別、未就学児無料
    中世晩餐1000円(要予約)

ご予約・お問い合わせ
中世・ルネサンス音楽祭実行委員会
yokocherry@hotmail.com(櫻井)
090-9891-8413(小木曽)
090-4268-6973(千田)
お名前、ご連絡先、人数をお知らせください。

主催:中世・ルネサンス音楽祭実行委員会
後援:犬山市 犬山市教育委員会

http://earlymusicfestival.web.fc2.com/

リードオルガンレッスン

オルガンレッスンのご案内

名古屋市西区でリードオルガン教室を開いています。

場所と最寄駅
場所:名古屋市西区
最寄駅:名鉄「栄生」下車徒歩約7分
    市バス「枇杷島スポーツセンター」下車徒歩5分
    地下鉄鶴舞線「浅間町」下車徒歩15分
お車でもお越しいただけます
※詳しい住所は、体験レッスンのお問合せくださった方にお知らせいたします。


リードオルガン ヤマハ11ストップ
ヤマハ11ストップ
レッスンで使用する楽器です。

レッスン時間・料金
レベル区分
入門:鍵盤楽器未経験者
初級~上級:ピアノ・エレクトーンなどの鍵盤楽器経験者・オルガン経験者

レッスン日時
木曜日・土曜日・日曜日午後・祝日

レッスン時間(1回につき)
入門:45分
初級~上級:60分

レッスン料金(1回につき)
入門:¥3,000
初級~上級:¥4,000

体験レッスン
1回 約30分 ¥500
体験レッスンの中で音楽歴をお聞きしたり、オルガンの使い方をご説明して実際に触っていただきます。
オルガン経験者の方は曲をお持ちください。


お問合せ
メールを送る。Mailen.


Q&A

鍵盤楽器の経験があまりありませんがオルガンは弾けますか。

あまり鍵盤楽器の経験のない方のための練習曲や、曲のなかで技術が習得できるような作品もあります。
(バロック時代までは「練習曲」というよりは、普通の曲の中で技術を習得していきました。)

ピアノやキーボードで練習しても良いですか。

キーボードでは鍵盤が軽すぎるために、指が充分な力をつけておらず、レッスンでオルガンを弾く時に苦戦することが多いようです。
キーボードで練習するくらいならピアノの方をお勧めします。
また、ピアノで練習するときに注意点として、「音をよく聴く」ことをお勧めします。
オルガンと違ってピアノは音が減衰していきます。
そのため、初心者の場合ピアノの練習では「どこまで音を伸ばすか」ということがおろそかになりがちです。
楽譜に書かれた音が鍵盤で鳴らせる、というだけではなく、書かれた音符の長さにも十分注意しましょう。

レッスンではどんな曲を習いますか。

日本のプロテスタント教会では今でもリードオルガンで礼拝奏楽しているところが多数あります。
教会の礼拝奏楽を担当している方は、礼拝で弾く曲をレッスンで扱うことが多いですが、そうでない方は、ご自分の楽しみのためにキリスト教とは関係のない曲を弾いてもOKです。

キリスト教の信者でなくてもオルガンを弾いても良いですか。

オルガンはキリスト教の楽器なので、キリスト教の音楽を弾くことが多いですが、他のタイプの曲もありますし、どんな曲であっても、キリスト教の信者であるかどうかに関係なく弾けます。
生徒がキリスト教信者かどうかに関係なく、その曲が持つキリスト教的な由来・背景について解説することはあります。
どうしてもキリスト教が嫌いという方にはオルガンは不向きです。

教会で奏楽していますが、礼拝奏楽に必要な知識やテクニックを学ぶことができますか。

教会暦に応じた曲をご紹介します。
讃美歌伴奏のバリエーションなどを学べます。

曲を練習して弾けるようになってからレッスンに来ても良いですか。

私の回答としては、「弾けるようになる前からレッスンにいらっしゃってください」です。
まず、弾けるようになるまで何カ月もかかることがありますし、下手したらずっと弾けないままです。
「弾けるようになってから」というのが、具体的にいつ、というのがないため、この状態では弾けるようにはまずならないということです。
また、実際にある程度弾けるようになってからでは、先生から直されたときに、自分の癖がついてしまっていて、直すのがかえって大変になることがあります。
最初からレッスンを受けてください。
たとえご自身が満足いく練習が、レッスン直前までできなかったとしても、今後どのように練習したらよいのかなど、レッスンでアドヴァイスさせていただきたいことはたくさんあります。

ピアノとオルガンは弾きかたが違いますか。

ピアノとオルガンは同じ鍵盤楽器ですが、ピアノは絃を叩いて音が出ますが、リードオルガンは空気がリードを鳴らして音が出ます。ですから別の楽器と考えた方がわかりやすいと思います。
ピアノが達者に弾ける方がオルガンを弾く時には、鍵盤がカタカタと音が鳴ることがあります。
また、ピアノを弾く時に体を揺らして弾く方は、オルガンでも体を揺らして弾くことがあります。
無駄な力や動きを入れずにオルガンを弾きましょう。
しかしピアノで学んだ、レガート奏法、スタッカート奏法、テヌート奏法などいろいろな種類の奏法やテクニックはオルガンでもとても役立ちますから、むしろオルガン奏者であってもピアノに熟練した方がよいです。

リードオルガンでは自分の足で空気を送り込むので、足の訓練が必要です。

リードオルガンの構造はどうなっていますか。

(新川さんの解説
「アコーディオンを想像すればお分かりでしょう。
右手は鍵盤を左手はベロー(蛇 腹)を広げたり(吹く)縮めたり(吸う)の動作をします。
アコーデオンはベローを広げても音は鳴り、縮めても音が鳴る仕掛けとなっています。
つまりハーモニカと同じように吹吸二枚舌様式となっています。
リードオルガンは、空気を吸いこみ続けて鳴っていますが、ハーモニウムは 吹き続けて鳴っています。
パイプと同じです。
時間軸で言えば、吹く楽器のパイプ → ハルモニウム 吸う楽器リードオルガンとなります。
ハルモニウムはパイプと全く同じ発想ですから空気袋はペタルそのものであり、同体です。
右足一回踏み込めば、即座に左足を踏み込まなくてはならない演奏には誠に困難な楽器です。
しかし、パイプの価格、パイプの容積から比べれば、家庭用として大いに喜ばれた事に違いはありません。
このハルモニウムの足踏みの困難を解決したのが「吸い込み方式」でした。これが現在リードオルガンと呼ばれています。
ハルモニウムはペタルと直結(一段構え)、これに対してリードオルガンの吸い 込み式は二段構えになっているので、足捌きは誠に楽になりました。」

レッスンを検討してくださっている方へのお願い
私は、生徒さんのご家庭やお仕事の都合を理解するよう努力しています。
ご家庭やお仕事、体調が理由の突然のキャンセルに、キャンセル料なしでなるべく対応して参りましたし、今後も出来る限り対応していきたいと思っています。
また、キャンセルがあって次のレッスンを決める場合でも、生徒さんが指定する日程にレッスンが行えるよう、努力しています。
ただ残念ながら、何度かのキャンセルと、「仕事の都合でこの日にしてください」と次のレッスン日を指定した挙句、「仕事が忙しいので通えない」「練習ができないのでレッスンをお休みしたい」「休日は体を休めたい」などの理由で、1回~3回程度レッスンに通っただけで、一方的な感じでレッスンをやめてしまう方・お休みされる方がおられます。

私は他に演奏の仕事や、移動を伴う仕事もしています。しかし、「仕事の都合で第○土曜日しかレッスンに来られません」という生徒さんの為に、その日は他の仕事を断ったり、もともと入れないようにすることもあります。
そんな事情はもちろん私の問題なので、わざわざ生徒さんに言う必要はないのですが、レッスンを「仕事が忙しいので通えない」「練習ができないのでレッスンをお休みしたい」「休日は体を休めたい」のような、レッスンを始める前からわかりそうな理由でキャンセル・無期限休養・レッスン自体をやめるのはどうかご遠慮ください。
他の仕事を断ってレッスンを優先させても、上記のような理由で「もうレッスンには通いません」では悲しくなります。
生徒さんが、仕事とオルガンを両立できそうか、休日は体を休めるために空けておきたい、そのためにたった月一回のレッスンでも負担になるかどうかは、正式にレッスンを始める前にある程度ご自身で予想できると思います。
レッスンの場所が通いやすいかどうかも、体験レッスンの時点でわかると思います。

乳幼児を抱えた生徒さんで、「子どもの具合が悪いので」「親に子どもを預けるつもりだったが親の都合で急に預けられなくなった」「育児疲れでわたし自身の体調が悪いので」ということでレッスン予定時刻の15分前になってキャンセルされる方も多くいらっしゃいます。
乳幼児の間は体調を崩しやすいですし、大人が思ってもみないような行動をしてけがをすることも多いです。
子どもを親に預けるつもりだったとしても、親も子どもを預かるのは仕事ではないので、残念ながらあてにならないこともあります。
そんな中で育児をしていくのは大変ですし、お母さま自身が体調を崩されるのもうなずけます。
その中でレッスンのキャンセルをするのは仕方のないことだと思います。
(そして、「また連絡します。」を最後に、連絡は一切なくなるといパターンの多いこと。やめるならやめるで、言いにくくても、大人として一言言いましょう。)
わたしにも子どもがいるので、大変だという状況はわかります。
しかし、上記の理由でレッスンを毎回急にキャンセルされるのはこちらとしても困ります。
急なキャンセルに対してあまり軽くお考えいただかないようお願いいたします。

最後に・・・
大切なのはオルガンに対する興味だと思います。
ピアニストで、「バッハはストレッチになるから弾いている」とおっしゃる方を見かけます。
また、「体験レッスンでオルガンを触ったのでもう満足した。一回触ってみたかっただけなんです。」とおっしゃる方もいます。

どうか、オルガンに興味のある方、長く続けられるか検討したいと思う方がお問い合わせくださるよう、お願い申し上げます。
もちろん、レッスンを始めてから状況が変わって続けられないときもあると思いますので、そういう場合は私も理解に努めますから大丈夫ですよ

オルガン教室を使った勉強会は不定期に開いていますがそのつどブログでお知らせします。

ピアニスト・ピアノの先生を対象に教会音楽・オルガン音楽の出張勉強会を開いています。
現在も名古屋市内でピアニストの方のために勉強会を開いています。(関西からの参加者もいます。)
オルガンやバロックについて多角的に知ることによってピアノ演奏にも役立ちます。
2名以上集まれば開くことができます。興味のある方はお問い合わせください。
 メールを送る。Mailen.

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