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教会音楽Forum

オルガニスト吉田文さんの教会音楽のセミナー&フォーラムが神言神学院(南山大学キャンパス東隣)であります

日程とテーマ

2010年
5月15日  教会の音楽
6月19日  グレゴリオ聖歌
7月17日  グレゴリオ聖歌その後・・・?
9月18日  聖歌と讃美歌の歴史
10月16日 パイプオルガン建築
11月20日 パイプオルガンのレパートリーⅠ
12月18日 パイプオルガンのレパートリーⅡ

2011年
1月15日 即興演奏の魅力
2月19日 教会の暦

くわしくは吉田文さんのブログへ  http://fuukintei.exblog.jp/13374252/
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みるみるお金持ちになる黄金の習慣 (佳川 奈未 監修)

かわいい絵が満載だという理由でついつい買ってしまったこの本
トシダナルホさんの絵だそうで。

・お金持ちはむやみにいらないものは買わない。
・小額であっても多額であっても、お金が出るときも入ってくる時も感謝する。
・豊かな人たちは「どうすれば相手が喜んでくれる?」と、自分のことだけでなく相手のことも考える。
・いつでも今より上を目指す。

などなど、お金のことだけでなくより良い生き方について書いてあってすごくためになります。



母性愛神話とのたたかい (大日向 雅美 著)

子どもにとって
母親の手だけで育つことが最善ではなく、
むしろ、共働き・共育ての環境でこそ
健やかに育つ―

―これを
実証することが、
母性愛神話をくずしていく
もっとも説得力のある道です。

(本書裏表紙より)

著者の大日向さんを打ちのめした園長先生の一言がきっかけとなり、母性愛について考えるきっかけになりました。
すでに結婚し、子どもがいたとはいえ、彼女は当時大学院生、非常勤講師で教壇に立っていましたが学生の身分。
保育園を探していたころ保育所の園長先生から「学生の分際で子どもを産み、自分で育てないで保育所に入れようとするなんて」と言われたそうです。「育児放棄のお母さんね」とも言われたそうです。
保育所を見つけるのは大変なので、「育児放棄なんて決してしません。研究も仕事も続けながら、母親として性いっぱい子育てをしますから、どうか助けてください」と面接で園長先生に懇願。

その後この園長先生は良き理解者となってくれたそうでよかったですが、なかなかきつい一言ですね。

子育ては母親の仕事であるという母性観に、社会全体がとらわれていないか、と著者は問うています。
自分が子どもだった時の経験に照らし合わせて、子どもにさみしい思いをさせたくないとして専業主婦の立場を選ぶ方や、そうでない方、いろんな意見があると思います。
でもそれはあくまでも自分の経験にすぎないという謙虚な視点を持つことが大事だと著者は言います。

共働きだからといって子どもがさみしいとは限りません。
共働きの夫婦が、互いの仕事を尊重しあい、助け合う姿勢を示しながら家事や育児を協力して乗り越えようとしている姿を間近に見て育っている子どもたちは、母親が働くことを当たり前として受け止めるだけでなく、協力的な父親を非常に好意的に受け止めて成長していくと、著者は書いています。
さらに彼女はリストラや勤務先の倒産の恐怖にさらされるご時勢、こうした生活不安に直面して一家の生計を一身に担う男性の方の荷の重さについて言及しています。
妻が働いて車の車輪のように家計を支えてこそ、家族や夫婦の間に心のゆとりが芽生えると言います。

夫を支える余裕のある妻になりたいものです。



ジェンダーの心理学 (青野 篤子、 森永 康子、 土肥 伊都子 著)

男と女は何でこんなに違うんだろう

人間関係ってすごく難しいです。
同性の友達のことも理解できない時があるのに、男性となるともっと理解できない時があります。
男性からも、女性のことが理解できないという声も聞きます。

男性・女性のちがいについての本はたくさんあります。
この本で面白かったのは、「男女の思い込み」というキーワードで書かれていることです。
ジェンダーとは生物学的な性のことではなく社会的な性のことです。
男らしく、女らしく、こうするのが当然と思って考えたり行動していたけれど、実はただの思い込みに基づいてそうしていたというのはかなり衝撃

女性と男性を作るもの、どこまでが生物学的な影響でどこからがジェンダーによるものか、厳密な線引きは難しい。
でもこの本を読んで自分の行動を見つめるきっかけにしてみることはできます。
大事なのは「自分らしさ」だと思います



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