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スイスミニアチュール


スイスミニアチュール(日本語ページあり)

スイス・ティチーノ地方Melide-Luganoにある、スイスミニアチュールをいう野外博物館です。スイス各地の観光名所の120の有名な建物を、25分の1の大きさで再現しています。

滞在時間が短くてスイス全部はまわれないという人はスイスミニアチュールに行くのが手っ取り早いです。しかも航空写真みたいに撮ることができ、巨人の気分に浸れます

Swiss miniatur

写真では見にくいかもしませんが、建物と人の大きさ、比べてみてください。

Swiss miniatur Appenzeller Bauernhof  Swiss miniatur Hauptstrasse von Appenzell

アッペンツェルの農家        州都アッペンツェルの大通り
                    (建物の前に小さく見えるのは人の集団です)


Swiss miniatur Bahnhof Blausee

Blausee-Mitholz駅  


Swiss miniatur Grossmuenster  Swiss miniatur Flughafen Zuerich-Kloten

チューリヒ大聖堂           チューリヒ空港


Swiss miniatur Kathedrale von Lausanne  Swiss miniatur Olympisches Museum La usanne

ローザンヌ大聖堂          ローザンヌ オリンピック博物館


Swiss miniatur Schloss Chillon bei Montreux

モントルー シヨン城 


Swiss miniatur Mailand Duomo

なぜかミラノの大聖堂もあります(怒りの珍百景?)

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ナータン・ラブハートさん

チューリヒでお世話になりました、ナータン・ラブハートさんです。名前が表わす通り、ラブなハートの持ち主で、親切にしてもらいました。映画が好きで、毎週末映画館通いしているし、家にもかなりの数のDVDがあります。私との趣味が違うので貸したもらったことはないけれど。
でも笑いのツボが似ているところがあり、彼のテンポ良い話に最後私が負けることもしばしば。いつもメールで話聞いてくれてありがとうございます

Nathan im Cafe

ラブハートさんのプロフィールや写真が見られるホームページ
ナータン・ラブハートさんのホームページ

修平くん

チューリヒでお世話になりました、修平君です。修平君はチューリヒ大学でロボットの研究をしています。
研究室にお邪魔させていただいたときには、具体的に何を研究しているというのを聞かせてもらったけれど、とにかく難しいことを研究しているということしかわかりませんでした
修平君は日本食を作るのが上手で、ひもじかった私は、親子丼など、がつがつ食べさせてもらいました。奮発して刺身も食べさせてもらいました。おなかをすかせていた私を養ってくれてありがとう ご恩は一生忘れません (研究室のまじめな修平君ではなくて、ご飯を作っているときの写真しかなくてごめんなさい。)
Shuhei in der Kurche 1 Shuhei in der Kieche 2 Shuhei am Esstisch

修平君が英単語を忘れないようにと日々書き留めている単語帳です。
 修平君の単語帳

スイスに滞在するなら知っておいて損はない、役に立つサイト

スイスの地図

スイスの地図です。行き先の住所を入力すれば、出てきます。その地区のバス・トラム停留所、駅、お店や公共の建物の情報も見られます。他にもフランス語・イタリア語・英語で表示可能。
私も初めて友人の家や教会に行くとき、旅行へ行くときなどに使いました。
標高の高い山なんかは白く塗られて、雪がかかっている様子が再現されています。見ているだけで旅行気分を味わえます(笑)。

スイスの公共交通機関 時刻表

スイスの電車SBBのサイトです。出発地と目的地、出発予定時間を入れましょう。帰ってくるときの時刻も見られます。こちらもフランス語・イタリア語・英語で表示可能。
電車だけではなくてバスの乗り継ぎ時間まで表示されるので、このサイトだけですべての公共交通機関の時刻を調べることができます。スイスの湖を運行する船の時刻も見れます。


スイス Confoederatio Helvetica(ラテン語)/Schweizerische Eidgenossenschaft (ドイツ語)/Confédération Suisse (フランス語)/Confederazione Svizzera (イタリア語)/Confederaziun Svizra

スイスは小さな国です。人口はたったの約750万人・・・首都ベルン、でも一番大きな都市はチューリヒ、人口は約34万人、豊橋と同じくらいです。チューリヒはとっっっても国際的で、たくさんの外国人が住んでいます。

スイスは今お金持ちの国のひとつですが、実はちょっと前まではそんなに?だったそうです。
でもその美しい大自然に魅せられて、たくさんの芸術家達がスイスに滞在しました。今でも有名な音楽家がたくさん住んでいて、国がたんに美しいということ意外にも、ヨーロッパの中心に位置しているので移動にはとても便利、ということが理由だそうです。電車も一応時間通りに来るしね。移動の多い音楽家にはもってこいです。

人々がとても親切というのもスイスの魅力のひとつだと思います。

スイス出身の有名人
宗教改革者 ツヴィングリHuldrych Zwingli
赤十字創始者 アンリ・デュナンJean Henri Dunant
画家 パウル・クレー Paul Klee
アルプスの少女ハイジの著者 ヨハンナ・シュピリJohanna Spyri
建築家 ル・コルビュジエLe Corbusier
作曲家 オネゲルArthur Honegger
彫刻家 ジャコメッティAlberto Giacometti
教育家 ペスタロッチJohann Heinrich Pestalozzi
心理学者 ユングCarl Gustav Jung チューリヒのユング研究所 C.G.Jung Institut
精神医学者 ロールシャッハHermann Rorschach 

スイス人ではないけれど、ワーグナー、ブラームス、レーニン、などもスイス滞在経験があるようです。
アインシュタインはチューリヒ工科大学ETHで勉強し、ベルンに住んでいました。

スイスに行って驚いたのは200フラン札(日本円2万円相当)1000フラン札(日本円10万円相当)があることです。持ち運びに嵩張らなくてすみますが、1000フラン札は大きくて、日本で買った普通の大きさの財布には畳まないと入りませんでした。

CHF200+CHF1000 顔写真入り CHF200+CHF1000

2005年6月の思い出 ~Sitzbergのオルガンコンサート~

Sitzbergジッツベルグはチューリヒ州にあります。チューリヒ市からは、まず電車でWinterthurヴィンタートゥアという町に行って、乗り換えてWilaヴィラまでいって、バスで行きます。すご~い田舎。バスも一日に数本しかなくて、朝の通勤通学時間、昼、夕方の帰宅時間にしか走っていません。
でもここはオルガンがすごく有名なのです。チューリヒのオルガニストなら誰もが知っています。
その村の教会でオルガンコンサートをすることになり、オルガン自体はまだ見たこともないのに引き受け、とりあえず楽譜をもってSitzbergまで行きました。
チューリヒ中央駅窓口でSitzbergまでの切符を買おうとしました。「Sitzbergまでの往復切符をください。」といっても、駅員さんが「?」という様子。「Sitzbergなんですけど・・・」ともう一度言ったのですが、通じません。結局「40年も駅で働いているけれど、そんな地名は聞いたことがない」と言われてしまいました そのくらい一般には知られていないようです。結局チューリヒ州一日乗車券を買いました。
Sitzbergは山にあります。太陽の光は強いのですが、風が冷たくて気持ちいい!ところどころで牛も見かけました。
数時間練習して、13時過ぎのバスに乗ろうとしました。ところが!!私は休日ダイヤと平日ダイヤを間違えてしまって、気づいたときにはもうバスが行ってしまった後・・・次はいつバスが来るのだろう・・・と時刻表をみたら、16時過ぎまでバスが来ません 「やばい、教会の夕礼拝で合唱で歌わないといけないのに・・・」とかなりあせりましたが、本番には間に合いそう。ホッ また教会に戻って数時間練習しました 

コンサートにはおかげさまでたくさんの人が来てくれました。練習しに行ったときにはトラクターに乗った村人数人を見かけただけでしたが、コンサートの時には狭い山道に車が列になって駐車してたほどで、駅員さんが知らなくても、Sitzbergをしっている人は多いのね、となぜか安心しました。

Sitzberg Karte
Orgel in Sitzberg
Orgelspieltisch in Sitzberg Orgelpfeifen in Sitzberg

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