スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリンバ&オルガンコンサート@改革派名古屋教会

改革派名古屋教会で、クリスマス演奏会を開催します。

日時: 2014年12月13日(土)15~16時(14時30分開場)
場所: 日本キリスト改革派名古屋教会
〒451-0073 名古屋市西区浄心本通り 3-37-1

演奏会後は教会カフェがあります。

入場無料

マリンバは山下里恵さん。

プロフィール
4歳よりピアノ、6歳よりマリンバを始める。名古屋音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。在学中、バリ島のコカール音楽院にてガムラン音楽を学ぶ。中部読売新人演奏会、東京にてマリンバ新人演奏会、マリンバ全国大会に度々出演する他、ロシアでの日露親善演奏会でコンチェルトのソリストとして参加。音楽高校の講師、オーケストラ打楽器奏者、日本クラッシック協会コンクール審査員、マリンビスト(ソロ、アンサンブル)を経て、現在ソロマリンビストとして、チャペルコンサート、市役所・老人ホーム・PTA集会等、各種コンサートで演奏をする他、マリンバ・ピアノ・リトミック指導者としても活動。
春日井市生涯学習リトミック講座講師、改革派春日井教会オルガニスト、改革派春日井教会会員、日本木琴協会会員

オルガンはわたしです。

曲目
チャルダッシュ(モンティ)
アヴェ マリア(シューベルト)
聖しこの夜


演奏会チラシhttp://sky.geocities.jp/nagoyakyokai/newpage14.html

12月は演奏会以外にも、
13日(土)13時~14時30分 フェルト手芸&万華鏡づくり
21日(日)クリスマス礼拝
23日(火・休)キャンドルサービス
があります。
ご都合のつく方は是非ご参加ください!
スポンサーサイト

西東京教会(日本キリスト教団)

西東京教会(日本キリスト教団)・田無でオルガンのレッスンが受けられます。
本物のパイプオルガンです。
関東でレッスンをご検討の方、西東京教会にお問い合わせください

西東京教会http://nishitochurch.jimdo.com/

西東京教会のオルガンレッスンhttp://nishitochurch.jimdo.com/音楽教室/

名古屋オルガンの秋2014

吉田文さんが主宰している名古屋オルガンの秋で演奏させていただくことになりました。
稲木真司さん、大橋みゆきさんと一緒に演奏します。
大橋さんはバッハとイタリアを弾くということなので、わたしはフランス古典にします。
稲木さんは何かな~
彼はアメリカで勉強されたということで、楽しみです。

2014年10月26日15:30分~
カトリック五反城教会

名古屋オルガンの秋http://organaki.exblog.jp/

第4回教会音楽フォーラム「讃美歌」

2011年9月17日(土)ロゴスセンターで第4回教会音楽フォーラムが開催されました。
テーマは「讃美歌」♬♪

今回もたくさんの方にお越しいただきました。感謝

讃美歌には様々なものがあります。
コラール、詩編歌、カンティクム、などなど。
種類もたくさん、それぞれが時代とともに変化する。

しかし重要なことはお伝えできたかなと思います。

セミナーの中でみんなで歌って、パッヘルベル、バッハ、ブラームス、レーガーの音楽も聴いていただき、讃美歌がいかに教会音楽・オルガン音楽に与えた影響が大きいか、一大ジャンルかということをお伝えしました。

7月のフォーラムでは聖書について、今回は讃美歌について解説しましたが、話を聞くだけでは、頭でなんとなく理解できてもクリアな理解にはまだちょっと遠いと思います。
日曜日に教会に足を運んで、実際に聖書や讃美歌が礼拝でどのように使われているのか体験していただけたらと思います。
教会暦のお話もキリスト教信者ではない方には難しかったと思いますが、1年を通して教会に行ってみると、どういう行事があるのか、なんとなくわかってくるものです。

わたしもキリスト教主義の学校に行っていたのでアドヴェントが来たら「冬だなあ」とか感じることができたわけで、そうでなければ季節感と教会暦をくっつけて感じることはできなかったと思います。
ですからいろんな教派の教会の礼拝を体験して、同じ教派の教会にも1回だけでなく数回にわたって行ってみると少しずつわかりかけてくると思います。

教会音楽は決して音楽として独立した存在ではなく、キリスト教から生み出されたものですから、キリスト教と接しないで教会音楽の理解は難しいと思います。

Vesperaでは聖公会の牛嶋さんと日本キリスト教団田原吉胡伝道所の臼田先生に、「これも讃美歌か?笑。」という楽しい讃美歌をご紹介していただきました。
準備と本番、ありがとうございました

みなさまがこれからも教会音楽を楽しめるようお手伝いが出来ればと思います。
宜しくお願いします

2011年9月3日 オルガニストフォーラム「レジストレーション」

大型の台風でいろんな影響が日本中に出てしまった先週末でした

それにもかかわらず、名古屋の3日(土)だけは台風の中でも何とか天気に恵まれ、雨もほとんど降らず、強い風だけがあった状態で、オルガニストフォーラムには予想以上の参加者がご来場くださいました。感謝。

今回のテーマは「レジストレーション」。
オルガン初心者にとってはとても扱いづらいレジストレーションですが、どんなにプロになっても、そのオルガンや曲に最もふさわしいレジストレーションを考えるのは大変なことです。
オルガンには規格がなく、一台一台個性を持っているからです。

受講生には、オルガンを習っている方、奏楽者の方も多いので、よく弾かれるような曲やジャンル、礼拝などでもっと弾いてほしいジャンル()を例に取り上げながら講習会を進めました。

奏楽者の多くは、教会にある電子オルガンに、すでにオルガン会社やオルガンの先生にセットしてもらったレジストレーションを使っている方が多くみられます。
前奏の時には「1」、讃美歌の時には「2」など。
だから、そのセットを崩してしまったらもうお手上げになってしまいます

ご自分でも気に入ったレジストレーションが組合わせられるように、セットされたものに頼らずに基本的ななレジストレーションを作れるように、今回の講習会がお役に立てられたらと願います。

ご参加くださった受講生のみなさま、ありがとうございました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。