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感謝です。

演奏会が終わるたびに思うのですが、こうして弾かせていただけるのは、当日のために準備してくださる方々、ご来場の皆様のおかげだなと。
感想を伝えてくださる方々に支えられていると、会が終わるたびに思います。

ありがとうございます!

長老執事お疲れ様です

私が所属しています、改革派名古屋教会は今月から無牧(牧師がいない)になりました。
牧師の絶対数不足、高齢のため引退した牧師が多いので、今までうちの教会の牧師だった人はほかの教会にリクルートされて行ってしまいました。
毎週の礼拝はほかの教会の牧師に説教(仏教でいうところの’説法’です)をしてもらったり、長老が奨励(説教と意味は同じだけど、長老がやるのは奨励と、呼び方が違うのです)して、やりくりしています。
無牧は大変、とよく言われますが、非キリスト教国の日本ではクリスチャンも少ないしその中で牧師になろうなんて人も少ないから、無牧を経験することはよくあることです。
そして「無牧を経験することは教会の成長にとって大事」なんて言われたりすることもあります。
自分たちで教会を回していかないといけない分、大変で、自分たちで教会を支えようという意識が高くなるということなんだと思います。
しかし!
日本のキリスト教会は厳しいなあと思ってしまうよ。
みんな、この世で色々な苦難を抱えて「疲れた者、重荷を負う者は、誰でも私のもとに来なさい。休ませてあげよう。」と言うキリストのもとに集まるために教会に来ているのに、自分たちで教会を支える意識を持つために無牧を経験するのが大事なんてさ。
ただ礼拝に来るだけじゃだめなんかい?ケアされるために教会に来るのはだめなんかい?
高齢者の多い教会では、現役世代の動ける長老さん執事さんの負担がどうしても多くなってしまう。
長老さんや執事さんたちも一礼拝者として教会に来ているということ、ケアされる側の立場であることを改めて考えてしまいました。

幼稚園

うちの近くでキリスト教の幼稚園はふたつありますが、うちのこどもはそのうちのひとつにお世話になっています。
子育ての疑問は園長先生が丁寧に答えてくださり、とても勉強になっています。
もう一方のキリスト教幼稚園の先生方のこともわたしはよく知っているのですが、幼児教育を一生懸命やっている幼稚園で、どちらの幼稚園も素晴らしいです。
わたしのオルガンの生徒さんで、同年代の方が複数いらっしゃって、その方たちからのお話しも楽しく伺っています。
お子さんのお話を伺うと、こちらも楽しい気持ちになったり、うんうん、そうだよね、と頷くこともあります。
またお話聞かせてくださいね、と思っています。

楽しい出会い

他のお仕事でもそうだと思いますが、わたしも仕事の中で、いろいろな仲間との出会いがあって、オルガンには感謝の気持ちでいっぱいです。
新年早々ですが、来年のお仕事の打ち合わせに行ってきました。
新しい音楽家との出会いは、本を読むことと同じように楽しいものです。
自分が経験しなかったことを教えてくれるから。
相手が日本人ではなくても、音楽という共通の言語があるから近しい存在に感じます。

うちで使っているおもちゃ

うちの子どものうち、男の子の方は二歳なんですが、プラレールが好きで、レールを組み始めると止まりません!
一時間くらい集中してレールを組んでいて、電車を走らせることをもしかして忘れている?と思うくらいです。
他にはレゴ、積み木、型はめやビー玉を転がす系のおもちゃが好きで、毎回「わあー」と言いながらビー玉を転がしています。
↓のおもちゃをやり始めると、集中して止まりません!

  

だけど、人形で遊ぶのも好きで、わたしが小学生のころ使っていたリカちゃん人形やその家具を使って遊んだり、メルくんの世話をしたりします。うちの男の子は一歳の時からキッチンで遊んでいます。


男の子でもキッチンに立つのが好きみたいです。ほかの男の子も、大人の真似をするのが好きで、キッチンで遊ぶ子は多いみたいですね。うちの子は一歳の時からキッチンで遊んでいます。