FC2ブログ

FMおかざき 音魂クラシック出演します!

2020年5月14日20時~
FMおかざき音魂クラシックに出演します!お聞きください!

http://www.fmokazaki.jp/listen.php

日本キリスト教団世真留教会のバザーが子育て世帯に有難い。

 毎日子育て、音楽、いろいろと忙しくて、ブログを書くことがほとんどできなくなっています。
最低限、演奏会案内だけは書いていこうと思っていますが、ほんとはもうちょっとなんか書きたいなと思っていました。
今日は子どもが寝た後、私はめずらしく元気なのでブログでも書いてみようかと・・・

 乳幼児の衣料・服飾・雑貨費、調査によって差はありますが、平均で年間8万くらいかかっているそうです。
うちは衣料費全然かかってないですよー。
 
 靴だけは新品を買いますが、服はお下がりを頂くかバザーで買っています。

 私の同級生や、子どものお友達からお下がりいただくことが多いのですが(ありがとう)、愛知県新舞子にある、(日本キリスト教団)世真留教会のバザーから大量に仕入れています。
ここのバザーはほんとにすごい。コアなファンは私以外にもいるって、牧師が言っていました(笑)

 世真留教会は付属の幼稚園があって、残念ながら閉園になってしまいましたが、まだまだ卒園児の父母たちが協力して、教会バザーをしているそうです。教会学校の方にはたくさん子どもたちが来ていますので、そちらからの親御さんの協力も得られますね。

 今年は11月4日(祝)にバザーがありました。毎年11月3日あたりでバザーが開かれていますから、予定しやすいです。

 かわいいドレス・礼服や美品は一着ごとに数百円の値段がつけられていますが、多くの普段着は3着で100円くらいです。
他にもおもちゃとか、たくさんの品揃えです。今年のバザーは子ども歯ブラシが一本50円で、私は10本買いましたよ!躊躇なく大人買い!

 うちから世真留教会は車で下道走って一時間くらいかかりますが、ちょっとしたドライブを兼ねて楽しく行くことができます。教会へのラストスパートの道は、一般道なのに70キロ出せる区間があるので、イライラせずに運転できます。

 今年は子ども用の数年後に着るであろうドレス(今は着る予定がないけれど、小学生になって楽器でも習ったら発表会で着せられる)、トップス、ボトムス、アウター、夏物、冬物、春秋物、たくさん買いました。

 通常は、「できれば今年だけじゃなく来年も着られるように」って大きめのサイズの服を買ってしまうことってあると思うんですが、
袖や裾を折らないといけないから、ダブついてしまって、元気に遊びたい子どもにとっては煩わしかったり危険だったりします。
でもバザーなら、今の自分の子どもに合うサイズを躊躇なく買えます。
幼稚園のお着換え袋の分の服も用意しないといけないから、たくさん服が必要です。
うちは男の子、女の子いるから、二人でシェアできるようなデザインの服はもちろんのこと、男の子向け、女の子向けの服も買いました。
ズボンなんかは、公園で遊んでいるうちにすぐ膝に穴が開くから、ズボンもたくさん手に入れることができて助かりました。

 うちの子どもが通っている幼稚園のバザーで出品されている子ども服は、サイズが小さいのでうちの子たちには合わないけれど、世真留教会の子ども服は、今小学生になっている卒園生からのお下がりだから、110センチ~140センチが充実していてすごくいいです。
「弟か妹のかな?」というような、乳児の服も混ざっています。

 新舞子の駅から教会は遠くないから、子どもと楽しく電車で来ることもできるけれど、子ども服やおもちゃを大量仕入れ予定ならやっぱり車で来た方がいいですね。

 世真留教会のバザーの様子、教会までの道順などは牧師のブログに書いてあるので参考にしてください。
https://blog.goo.ne.jp/semaruchurch

 幼稚園は閉園したけれど、バザーが長く続くと良いなって願っています

歌&オルガン クリスマスコンサート@改革派名古屋教会

日時:2019年12月7日(土)15時~16時
場所:日本キリスト改革派名古屋教会https://www.rcj.gr.jp/nagoya/
アクセスhttps://www.rcj.gr.jp/nagoya/map/
演奏会案内https://www.rcj.gr.jp/nagoya/news/detail.php?id=54

歌:日笠美枝
オルガン:加藤千加子


コルネット&オルガン演奏会 @改革派犬山教会・名古屋教会・春日井教会

2019年8月
17日(土)14時~ 日本キリスト改革派 犬山教会
18日(日)17~18時 日本キリスト改革派 名古屋教会
25日(日)15~16時30分 日本キリスト改革派 春日井教会


コルネット レナート・バヤルド
オルガン 加藤千加子



ジョバンニ・ガブリエリ作曲「カンツォーナ第二巻」
ジョバンニ ・バッティスタ・リッチョ作曲 「リコーダーとコルネットのためのカンツォーナ」


入場無料

古楽器 コルネット とは・・・
ルネサンス期に多く用いられた管楽器。別名ツィンク。近代金管楽器のコルネット と同じ語源を持つが、異なる楽器。金管楽器のようにリップリードで音を出すが、 木管楽器のように管上に空けられた孔を押さえて音階を表現する

レナート・バヤルド
1994 年にジェノヴァの「ニコロ・パガニーニ音楽学校」でトランペットを学び卒業。 トランペットでは、ミラノのスカラ座、パルマ王立歌劇場、スイスラジオのオーケス トラ(ルガーノ)など名門オーケストラとの演奏経験を持っている。 2004 年にはニクラス・エクルンド氏とバロックトランペットの研究を始める。 2007 年にコンセルバトーリオ ニコロ・パガニーニ音楽院をバロックトランペット についての卒業論文にて卒業。バロックトランペットでは、オーケストラをはじめ古 楽を専門に演奏・演出する小グループと協力して活動している。 オルガン奏者ロドルフォ・ベラッティとのデュオでイタリア国内外、数多くのコンサ ートをこなしている。 ルネサンス音楽への強い情熱より、古楽器コルネットを学ぶ。
レナート・バヤルド

犬山教会HPhttp://www.mmjp.or.jp/inuyama-church/
名古屋教会HPhttps://www.rcj.gr.jp/nagoya/
春日井教会HPhttp://rcj-kasugai.jp/

2019年5月19日(日)バロックヴァイオリン&オルガンコンサート@改革派名古屋教会

2019年5月19日(日)14~15時(13時30分開場)

日本キリスト改革派名古屋教会でバロックヴァイオリンとオルガンコンサートがあります。

曲はJ.S.バッハが敬愛した、ディートリヒ・ブクステフーデの曲を中心に・・・


入場無料です。(演奏会のための任意の寄付をお願いしております。)
ぜひお越しください。

日本キリスト改革派名古屋教会
https://www.rcj.gr.jp/nagoya/
名古屋市西区浄心本通り 3-37-1
事前のお問い合わせはこのブログからメールでお願い致します。

チラシ
2019年5月19日

礼拝と音楽 2019年WINTER No.180

2019年冬号の礼拝と音楽は聖霊がテーマです。
エッセイ「奏楽の中に聖霊が働かれる」を書かせていただきました。
ノンクリスチャンだったころからキリスト教主義学校や教会での奏楽を通して信仰を持つようになったこと、キリスト教の楽器であるオルガンを弾くうちに、自分が信じていない神を表現する音楽を一生懸命練習する意味などを考えるうちに信仰を持つようになったこと、そのほかについても書かせていただきました。
ご覧いただけますと幸いです。

◆ペルソナ(一つの位格)としての聖霊
 ──私の内なる他者とともに生きるよろこび……阿部仲麻呂
◆礼拝における聖霊の働き──聖公会『祈祷書』の視点から……宮﨑 光
◆聖霊を歌う賛美歌……荒瀬牧彦
◆古代における聖霊 東方正教会……大森正樹、西方教会……小高 毅
◆ウェスレーと聖霊──神より生まれて……藤本 満
◆ペンテコステ派と聖霊……鈴木正和
◆《エッセイ》奏楽の中に聖霊が働かれる……加藤千加子

礼拝と音楽 2019年1月号

「失敗していつも凹みます」という相談

先日、他教会の奏楽者の方々とお話をする機会がありまして、彼女たちは「自分なりにちゃんと準備手相学に臨むんだけど、いつも失敗して、かなりへこむ」とおっしゃっていました。
緊張もする、と。
その時は「緊張するということに意識を向けるんじゃなくて、神様への讃美をリードする役割を頂いている恵に集中するように」とお伝えしました。
演奏家の多くも、自信をもって弾いているように見えて、ひどい緊張に悩まされている人も多いそうです。
わたしは金城学院大学でパイプオルガンを習い始めましたが、当時、学内の年一回しかない演奏会で、一曲か二曲しか弾かないのに、ずいぶん緊張していたのを思い出します。弾いている最中は、自分が何を弾いているのか、どうなっているのかもよくわからないくらいに緊張していましたね。
その後音大に進みましたが、スイスのいろんな教会での礼拝奏楽や学内外の演奏会で何度も何度も弾くうちに、やっと少しずつ緊張から離れることができました。これはいわゆる「場数を踏めば・・・」ということですね。
でも、試験みたいに、その後にもたらされる結果が重大であるような演奏会では一週間前からそれなりに緊張していました。
ひどく緊張したのは、ピアノの演奏会と、最後のディプロム試験です。オルガンのコンサートディプロム(修士課程)のための試験では、二回、それぞれ1時間のプログラムを組んで演奏します。二回目の演奏会では一般のお客さんも教会に聞きに来ます。
ピアノのレアディプロム(学士課程)では一般のお客さんも聞きに来てよい、一時間のプログラムの演奏会形式の試験です。
ピアノは暗譜ですから、とても緊張したのを覚えています。選曲は三つの時代以上にわたって、学生が自由に決めます。
ピアノの試験では、どれもわたしが好きだった曲でしたが、余裕をもって弾くことを楽しめず、本当に緊張しました・・・
大学卒業してから、メンタルが強くなったといえば聞こえはいいですが、要するに図々しくなり、演奏会で緊張することは少なくなりました。(と言っても、自分でポジティブにとらえることのできる程度の緊張感は持っています。)
全く緊張しないということは無いんですが、緊張することは減りました。でもやはり演奏会によってはとても緊張することもあります。
所属教会での奏楽で緊張することはほとんどありません。

だから奏楽で緊張する、という方々にお伝えできることがあるとすれば、
「プロでも緊張する、だからプロではない奏楽者たちは、『自分たちは緊張するのは当たり前』」と、まず緊張する状況を受け入れてみては?と思います。
また、「緊張するのは決して悪いことではない」という風に考えられると良いかもしれません。
精神的に、弾き続けるのが困難で、まだ礼拝が終わっていないのに奏楽を途中棄権してしまった、という方は、奏楽するよりもまずカウンセリングに通った方が良いと思いますが、そうでない限りは、耐えられる緊張と思いますので大丈夫と思います。
緊張すると集中力が高まるといわれています。だから緊張して不快かもしれませんが、緊張は悪いことではないんだと自分に言い聞かせてみると良いかもしれません。

弾けるように練習するということも大事なんですが、人前で弾くということについても練習すべき一つの課題だと、学生の時に知りました。どうしても曲だけに注目してその練習ばかりしてしまうんですが、人前で弾くことも練習しないといけないんだと。
今わたしの教会では若い奏楽者を養成中ですが、彼女がオルガンを始めた時から、讃美歌や奏楽曲を弾けるだけでなく「人前で弾く」ことにも意識を向けてもらえるようにしています。
礼拝で弾くのは日曜日だから、曲自体は遅くとも金曜日までに仕上げて、金曜日か土曜日には家族の前で一通り弾いて、聞いてもらうことを勧めています。

あとは、自分の今の能力や、自分がかけることのできる準備時間で間に合わないようなレベルの曲を奏楽で弾かない、ということです。
「ペダル付の曲を弾き続けないと忘れちゃう」と言いながら、ペダル付の曲を毎回派手に間違えながら、または止まりながら弾く奏楽者もいましたが、こういうのは良くないってわかりますね?でも自分のことになるとわかんなくなっちゃうのが人間です、私も含めてですが。
だから、短い、余裕をもって弾けるような曲を選んで奏楽で弾くことをお勧めします。それはご自分のためでもあります。演奏会では自分の成長のために難しい曲にチャレンジするのもアリですが、奏楽はあくまでもそこに集まった会衆から讃美を引き出しリードするため、また神様に捧げるためのものですし、奏楽者自身も一人の礼拝者としての参加がふさわしいわけですから、それを忘れてしまうくらいの難しい曲は、礼拝においてはふさわしくないでしょう。
音大で専門的に勉強した方など、もともと弾く能力が高い人は、むしろ名曲をどんどん弾いて、会衆の音楽的な目を開かせることも大事な役割でしょう。要は、今の自分にふさわしい選曲は、個々によって違ってくるということだと思います。

さて「よく準備したのにみんなの前で弾くと間違える」話について。
これも上記のように、選曲を自分にふさわしいものを考えることで解決できます。
他には、「自分でよく準備した」と思っても、練習中やはりなんらかの見落としがあったのだと思います。
わたしも「練習では間違えたことはなかったのに本番でこんなところでやっちまった!」ってことはありますが、練習でそこを見落としていたんだなと思います。
奏楽者の皆さん、「私は奏楽には向いていないんだわ」と思わないようにしてくださいね。そんなアバウトな反省(?)は何の役にも立ちません。反省するなら「この音型が弾きにくかったんだ、弾きやすい指番号はどんなだろう?」と、具体的に考えてください。

奏楽者のお役に立ちますように・・・

24日、感謝の内に終えることができました

2018年12月24日は午後と夜と、二つ演奏会がありました。
一つ目の演奏会は愛知県芸術劇場コンサートホール新名古屋交響楽団さんとサンサーンスを、二つ目は日本キリスト改革派津島教会でオルガンソロの演奏会でした。
これら演奏会のために一年前から準備してくださった、関係者の方々、ご来場の方々に感謝、またこの機会を与えてくださったキリストの神に感謝です。神と人と教会に感謝の一日でした。

新名古屋交響楽団は東海学生オーケストラ連盟のOBたちが集まってできた団体です。学生オケはすごく上手なので、そのOBたちはますますグレードアップして、プロオケとしても十分じゃないかと思うくらい。レベルもすばらしいんですが、練習にかける情熱がすごいです。わたしも見習いたいところ、教えていただくことがたくさんありました。ご一緒させていただくのは何度目かですが、いつも素晴らしい経験をさせてくださいます。新名響さんとご一緒させていただくことが光栄です。

津島教会も弾かせていただくのは何度目かです。愛知県芸術劇場から津島への移動、余裕~♪と思ったら、目的地まであと500メートルというところで渋滞に巻き込まれました(^▽^;)
でもギリギリ間に合いました!
礼拝では高内先生のメッセージで涙が出そうになりました。わたしたちの少しの貧しさで周りの人たちを幸せにできるかもしれない、キリストが私たちのためにどれだけ貧しくなられたかを知りました。南青山の児相問題が話題になっていますが、お金のある人たちは、自分たちが満足に生活できるのは自分の努力だけでなく周りのお陰だということを知り、それを社会に喜んで還元して欲しいものです。
わたしも自分がどんなことができるか考えたいと思いました。
教会ではその日はオルガンに触る時間はありませんでしたが、それでも良い時間を、集まった方々と共に過ごすことができて、この機会を感謝でした。

二つの演奏会では、オルガンかっこいいとか、響きがいいね、建物も含めての楽器なんだねと感想をおっしゃってくださる方々がいまして、嬉しかったです。
それぞれのオルガンが持てるものを引き出すとか、どのように鳴るかというところを目標にしているので、わたし自身が注目されたいという思いは全くないんですね。「この楽器が素晴らしい」「オルガンの魅力がわかった」という感想は、わたしの目指すところでして、こういった感想を頂けたのは喜びでした。

愛知県芸術劇場コンサートホールで。
愛知芸術劇場 オルガン

2018年12月24日 日本キリスト改革派津島教会 礼拝&演奏会

日本キリスト改革派津島教会
〒496-0038
愛知県津島市橘町2-30-4
TEL 0567-26-4221

2018年12月24日17時30分~18時30分 礼拝
           18時45分~20時 オルガン演奏会
オルガン:加藤千加子

クリックしてチラシをご覧ください
2018年12月24日津島教会

2018年12月24日 愛知県芸術劇場コンサートホール

◆新名古屋交響楽団第14回定期演奏会◆
2018年12月24日13時30分開演
愛知県芸術劇場コンサートホール

チャイコフスキー/「くるみ割り人形」抜粋(お話付き)
サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」

指揮:小松 拓人
オルガン:加藤 千加子
語り手:中山 知佳
児童合唱:日進児童合唱団

クリックしてチラシをご覧ください
2018年12月24日芸文